ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                   半裸で暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

ビキニ vs セーラー服  





にくたらしい病・ポチと闘病中のわが友・あゆみ。
入院生活ももう6ヶ月ぜ。

長いよなぁ、しんどいよなぁ、気が滅入るよなぁ、と想うのだが、
独自の明るさで、鬱々としがちの入院生活を
光あふれる日々に編み、
その明るい編み目には、電灯に集まる蛾のように、
つねに虫どもが集まり、すなわち見舞客も多く、
笑顔あふれる病室をこしらえておる。

もちろんそれは表舞台であり、
裏舞台では、家族にしか見せない修羅場も多々あろう。
家族にすら見せない闇も深かろう。
ばってん、どこかに向けて光を照らせる、ということは、
そこにはゆとりがある、っちゅうこと。
その余裕には、しあわせが入りこむと思うのだ。


化学療法も第5ラウンド。
へこたれそうになるつらい局面も多々あったが、
アユミは大波を乗り越え、いま、暗い穴から這い上がっとる。

数日間の短期退院もした。

3月末には、娘の小学校の卒業式に参列し、
今月は中学校の入学式にも、






















 乱入した。


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 44才が
 セーラー服を着ることと、
 ビキニを着ることと、
 どちらが罪深いであろうか・・・





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あいつ、罪状が重いけん、長いあいだ塀の中に入れられとるんやなぁ。
オレはまだ逮捕されとらんが
そろそろ岡っ引きがお縄をかけにやってくるかもしれん。





さて。
そんな重犯罪者・アユミ。
ゴールデンウィークを前に、1ヶ月間の仮出所に入る。

今回のシャバ暮らしでは、どんな悪事をくわだてとることやら・・・


祈りプロジェクト は続く。

 〜〜〜 祈りプロジェクトとは 〜〜〜

 ラリー・ドッシー博士の「魂の再発見」(春秋社)という本からの応用である。

 1,祈り方は自由。
 2,祈りに距離は関係ない。
 3,祈る人が対象を知っていた方が効果がある。
 4,祈りは量に比例する。たくさんの人が祈った方が効果がある。
 5,指示的に祈るより、指示しない祈りの方がはるかによい結果が出たという。
   「ガンよ、消えろ」ではなく、「うれしいことが起こりますように」、
   「ベストになること」、「最適」なことが起きることを祈ろう。
 6,患者に対して「純粋で聖的な意識」を抱くべきだとドッシー博士は言う。
 7,祈った側もよくなるという循環の法則がある。
 


アユミにとって新緑の季節が
笑顔あふれるものであることを祈ろう。



最大の名誉は決して倒れぬことではない。
倒れるたびに起き上がることである。
                 ブッダ



セーラー服をぬがしてもらうのが先か
ビキニを脱ぎ捨てるのが先か・・・
よよと倒されることを夢見るよんよんさいの乙女たちである。


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