ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

酉年の成長  








あっ、というまに、もう10月半ばではないか!
レストランを開店してはや半年、
酉年の今年もあと残り3ヶ月をきったのだ。

わが家の鶏たちは、すくすくと育っておる。
大ケガを負って一時は命があやぶまれたカリメロも
でっかい卵を産むほどに成長した。
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こーーーんなに小さかったのに、立派になったなぁ。
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カリメロなんか、こんなでっかい卵を産む。
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ふたご卵のことも多々ある!
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自分がこの1年間でどれほど成長したか、
ちと自信がないが、
今年の残りのラストスパートがんばろうと心しとる。

娘も11月にはいよいよ入学試験やし、
11月から2月の間は
クリスマス・お正月・カーニバルと、
ブラジルは繁盛期に入る。
商売もますます栄えさせなならんぞ、と
意欲まんまん♪






(=ΦωΦ=)


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Coco & Cocô 友  






あそびに来とったまりんこが帰ってしまってから
はや1週間。
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到着した日にいっしょに夕日を見送ってから
3週間も経っとるんやなぁ。
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思い出として振り返るにはちとさみしいほど
楽しい楽しいまりんこ滞在2週間やった。



今朝も食卓に納豆をまりんこ分も並べたあとに、
あっもうおらんのやった、と気づく。
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まりんこの納豆は、たまにあげた。








いっしょに日々の作業を手伝ってもらって
毎日がとても愉快やった。



芝刈り機の扱いはヘタクソのままやったけど、



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ココナッツを飲むための作業は、
ものすごく上達した。



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自分でやらないと誰もやってくれんけん
飲むことができない、と解ったからだろう。




牛のうんこ(Cocô)を持つオレと
ココナッツ(Coco)を持つまりんこ。

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 やまんば度が、すさまじいなぁ!





ヤマンバ状態で日々の作業をこなす合間をぬって、
レストラン用の仕入れに出かけたり、
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マダモアゼルChiyoと飲みに行ったりもした。
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まいにちまいにち
Welderがこしらえる数々のごちそうを
「うんめ〜うんめ〜〜♫」いただいた。



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レストランのお客さんとして
たくさんの料理を試食してもらった。
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お気に入りのビーチに、お弁当を持ってでかけ
よく喋りよく飲みよく遊んだ。
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5年前にサンパウロにて知り合えたまりんこ。
そのときから友情がつづいており、
NATAL来訪は今回で2度目。
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「またね♪」と空港で見送った。
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また『ゑん』に帰ってきてくれるんが待ち遠しい。





(=ΦωΦ=)


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日本男子の性的嗜好  






ブラジルの親子は、
子が大きくなっても本当にいちゃいちゃベタベタしている。
母親は息子と、父親は娘と、
性別がちがっても体を寄せてくっいている。

今日はビーチで、
60くらいの母親が30くらいの息子の体中に
日焼け止めクリームを塗っているのを見た。
そのような光景は、日本では異様に見えるやろう。
「ぎゃっ、マザコン! 気色悪〜い」の声も聴こえてきそうやが
ここいらへんではよくある風景だ。
ちなみに日焼け止めを母に塗られていた息子は、
妻と3才くらいの子どもも伴っており、
夫婦もイチャイチャと仲良くしていた。

わが娘・うたも、すっかりブラジル人化していて、
オトン・Welderに対してあけっぴろげだ。
たった今もパンツいっちょで大股開きで眠っておる。
うたの寝ている部屋を通らねば
オレら夫婦の寝室へは入れない造りなので、
毎夜のように夫は
18才の娘のパンツいっちょの寝姿を見ることになる。

この程度のことはブラジルではふつうのことなんよ。
日本では、年頃の娘が父親の前で半裸に近い格好をすることは
あんまりなかろう。
父親にビキニ姿を見られたくないお嬢ちゃんも多いやろうと想う。
「お父さんのパンツとわたしのパンツをいっしょに洗わないで!」
という女子中学生がいっぱいおる国なんやけん。

父親の前でだらしない格好をしない、というのは、
おおいにお行儀がよく素晴らしい風習でもあるが、
反面、極端に若い女が好き、っちゅう
日本男性の多さの異様さが浮き彫りになっとるようにも感じる。

幼女趣味、というような病的な嗜好を別にしても、
日本の男性は若い女が好きだ。
オレと同年代の男のなかにも、
女子高生が好き、という輩は多いように見受けられる。

このごろネットニュースで目にしたアイドルの歌詞
「月曜日の朝、スカートを切られた」っちゅうのは、
いまの日本を一方面で象徴しとるとオレは感じた。
どの角度から見ても気持ち悪い。


以前、友人・ファビオに、
「日本には下着どろぼうがいる」
と話したら、ものすご仰天した。
ファビオの他のどの友人もびっくりしていた。

洗濯してないパンツが高額で売れることもある、
と教えると、もっとびっくりした。
電車のなかの痴漢についても、
何一つとして理解できないようやった。

まったくもって、性的に歪んでいることの多い日本。
団鬼六先生のようにハードに歪んどるのはオレ好みだが、
ぬぎたてパンツに興奮したり、
成熟した大人なのに十代の女の子を好む感覚は気持ち悪い。


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このようなことをふと思ったのは、
夏本番の日本を想って、思い出したことがあったからだ。

福岡ドーム裏の地味な海岸で、
その当時福岡ドームでアルバイトをしていたオレは、
空き時間によくビキニで日光浴をしていた。
そしたら、ビキニのオレをおかずに、自慰行為をするオッサンが
ときどき現れよったんよ。

となりの百道浜とちがい、
その当時のドーム裏ビーチはひとけもほとんどなかった。
そのオッサンはものすごく小さい海水パンツをはいていて、
それを足首まで降ろしたり上げたりを何度も繰り返したあと、
自慰していた。
自慰をみせたかったんだと思う。
何度か走って追い掛けたり、
隠しとった石を投げつけようとこれまた走って追ったりしたが、
ぴゅーーんと逃げる。

ああ気持ち悪い。
夏真っ盛りの日本で浜辺にはビキニがあふれとることやろうが、
陰気なヘンタイもいっぱいおるんやろうなぁ。
どうか正々堂々と女の子をくどいてほしいなぁ、
たとえ一夏限りの関係だとしても。




(=ΦωΦ=)



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見た目は大事  







うちはノーパンで給仕するシャブ中毒の店ではないので、
営業中はオレもビキニではなく服を着ることにしている。

このごろはお客さんがおらんときは
表に立って呼び込みをしているのだが、
ちびも大将・Welderの補佐として
呼び込みに立つようになった。

ベランダから下を見ると、こんな様子。
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門の外から見ると、こんな状態だ。
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門の内側からはこんな感じ。
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とおりかかる車を止めるために
命がけの客引きをすることもある。
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 車のまえにちびが飛び出すのだ!

ちびの輝く黒毛は僧侶のころものように
威厳に満ちているので
車はちびを轢くことなく停まる。





たいていは、
だーーーれも通りませんね、っちゅうことがほとんどだが、
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見た目の珍妙さで目を引き、
通りかかる人びとは立ちどまって
メニューの説明などを聞いてくれる。



僧侶のころもをまとったようなちびと、
和の要素を前面にかもしだしたWelderに次ぎ、
オレはいったい何を着ればいいのだろうか・・・






キリスト復活の日には、うさぎに扮した。
ふ

 だーーーれも客は来んかった。





いつもは、ショートパンツにヘソだし、っちゅう
プッタ(ブッダじゃなくプッタ、プッタとは娼婦のこと)のような
格好をしている。
ぬ

あ





先日とまりにきた友・belleに熱心に勧められた。

「ゆきゑも浴衣とか甚兵衛とか着た方がいい!」と。




アドバイスに従いたいのだが、
オレは浴衣がひとつも似合わんので、
浴衣はうたに着せることにした。
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そしてオレは、
アジアの雰囲気がでる服装で立ちんぼしてみた。

意に沿わん着心地わるい格好だ凹
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 ヨガをやってて菜食主義で物静かに見えるだろう。



付け焼き刃、っちゅうことが見破られるのか、
通りかかる人々はだまされる危惧を感じてか
オレのそばには寄ってこないのだ凹




やっぱり着慣れた衣装がいちばん! と、
服をぬぎすてビキニで立つと、客はほいほい釣れる。
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 ただし、お金を持っとらん客ばかりだが。


レストランのユニフォームは、まだまだ定まらぬ。




(=ΦωΦ=)


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雨のあとは晴れだ  






九州北部の大雨と呼応するように、
ナタールも冷たい雨が続いている。
先週末は『台風級の嵐がやってくるぞ』との
気象情報に、
みなふるえあがって備えに追われた。
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さいわい瓦が飛ぶなどの被害はなかったのだが、
長雨と気温の低さには辟易している。
雨漏りと電気系統の故障など
雨によるトラブルはいろいろ発生しとる。



雨の合間をねらって掃除や害虫駆除をやる。
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やまんばのように髪ふりみだして焚き火をして
虫を焼く。
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雨に打たれる故郷を思いながら、
さむい朝に
ソウルフードであるうどんとかしわめしをいただき、
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故郷で濡れているであろうあじさいを思いながら
明太子スパゲティを食べる。
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そんな雨天つづきの昨今だが、
雨の中、おとずれてくれるお客さんもいて、
とてもありがたい。

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とんこつロック魂で、
長雨と憂鬱を乗り切ろう。

止まない雨はない!!!!!




(=ΦωΦ=)




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