ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

ゑんの写真メニュー  






レゲエ友・sana嬢にすがりつくように頼んだ
レストランゑんのメニュー。

時差を乗りこえ、
(sana嬢の作業は毎日深夜にまで及んだ)
言語を乗りこえ、
(大学時代にスペイン語を学んだことがあったsanaは
 ポルトガル語の読解能力も秀逸だった)
美しい写真メニューが、完成した。



細かい打ち合わせと頻度の高いやりとり、
ほんとうにほんとうにsanaはよくやってくれた
(まだ文字メニューは、まっ最中なのだが)。






オレはオレで労働の合間や、
移動の最中もパソコンを携帯電話につないで
テザリングにてのやりとりをよくがんばったと思う。
掲載写真はすべてオレが撮ったものだ。

美味い料理を、美味そうなまま愛情こめて撮ったオレ。
その美味さと愛情をそのまま表現してくれたsana。
プロフェッショナルのちからを改めて知ったぞ。




納めてもらった作品をペンドライブに入れて
印刷所に持ってゆく。
万が一、印刷できない、とか
データが読み込めない場合にそなえて、
sanaは深夜なのにオレが印刷所にいく時間、
起きて待機してくれとった。

案の定、というか、やはりブラジル、というか、
持ち込んだHDからデータが読み込めんかった凹
日本時間の深夜2時、sanaに連絡すると、
印刷所にダウンロード用サイトを直接メールしてくれた。



日本から届いた日本語のメールに大はしゃぎするお姉ちゃん。
IMG_3537.jpg



ダウンロードしたデータをみて、
きらきら目を輝かせておった。
「これを創った日本人は誰なの?」って。



デザイナー・sanaのサイトは、
Feline Groovy(←リンクありクリック)

サイトをのぞくと彼女の作品を見ることができる。
まるで美術館。
一点一点のフライヤー作品を
鑑賞するのがとても楽しい。

時差をこえ言語をこえ作品をこしらえてくれるsana。
Web用バナーやブログデザインなども
請け負ってくれるぞ。




完成したメニューを大事に抱えて帰宅。
IMG_3571_20170407075117b84.jpg

 ちびも感動した!

 「かっこいいでちゅねっ♪」







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201704070759268a0_20170410212049fff.jpg




壁紙は黄色系がものすご美味しそうに見えるのだが、
わがレストランのテーブルは黄味の強いブラウンなので
メニューを映えさせるために片面ホワイト調のも創ってもろうた。
表ホワイトバージョン





ファビオも大喜びで「かっこいい!」を連発。
IMG_3618_2017040708130989d.jpg




マテリアルはそろった。
あとは真髄の披露のみ!





(=ΦωΦ=)



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メニューに焼きそばを…  








静かなる開店にむけて、
あたまを悩ませているのは、
メニューの内容についてだ。


ほぼ、カレー屋、として開けるつもりだが、
カレーの種類もさることながら、
焼きそばを出すかどうかを悩んでいる。
否、悩んでいた。


焼きそばは、ここいら集落のみなにも認知度が高く、
そして、みーーんなみんな大好物なんよ。
IMG_1215.jpg

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ファビオたちの昼メシにもしょっちゅう焼きそばを出しとる。
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IMG_0913.jpg


山奥の親友・まりんこも
「やきそばは出さなあかんで」と推してくれとる。




そして、NATAL近郊にも焼きそばを出す店や屋台は存在するが、
どこよりも誰の作る焼きそばよりも、
夫・Welderのこしらえる焼きそばは美味い!
IMG_1185_201703162321072c0.jpg

 こないだ遊びにきてくれたウーゴやパトリシアたちも
 美味い、ゆうて、たーーくさん食べてくれた。




焼きそば、というメニューは、
この店への入りやすい入口となってくれることやろう。

仮に2人連れのお客さんが来てくれたとする。
2品注文することになるだろう。

ひとつは、よく知っている献立である焼きそばを頼む。
もう1品は、初めて食べる、インドやタイ、あるいは日本のカレーを注文してくれる。

やきそばはもちろん、カレーの美味さに目覚めてくれる。

つぎからはカレー目当てに訪れてくれる。



 すんばらしい目論みではないか❤️











 ば っ て ん !







だがしかし。ばってん。








 オレらは焼きそば屋になりたくないのだ!










仮にもし、
カレーよりもやっぱり焼きそばが美味い、
っちゅう感想をいだかれるとする。

それはそれで、ものすごい喜びとなるであろうが、



やっぱりオレらは、

仏教の僧侶が作る
インド・タイ料理屋


 で、ありたいのだ。






というわけで、苦肉の策を打ち出したぞ。
























 タイ風やきそば!


DSC_0035 のコピー





もやしが手に入りにくいので、
もやし抜きで提供する。
やけん、『パッタイ』を名乗るには
語弊があるかもしれんが、味には自信がある。


パッタイ(タイ風やきそば)だ。
DSC_0031_20170316232059f42.jpg


 麺は正式に米の平麺を使う。
 ニラも畑で育ちよる。





どうだ!?
IMG_1432.jpg


「日本の焼きそばのほうが好きやけど、
 タイ風のも好き」と
 ファビオはゆうた。

っちゅうわけで、


ハッタリパッタイ、行くぜ!






(=ΦωΦ=)


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レストランゑんの前菜メニュー  






人間の体は食べ物で出来ている。

もともとの体質や運動、心のありようなど、
さまざまな要素が複合して、人間の肉体を形成しているのだが、
そのなかでも、口に入れるものの重要性は高いだろう。



レストランゑんでは、化学調味料を使わない料理を提供する。
体を思いやる、という観点からはもちろんのこと、
ケミカルを使わないほうがより美味い料理が完成することを知ったからだ。


一週間の仕事を終え、さあ今から晩餐だぞ、っちゅうときに
食前酒のすぐあとにわくわくを高めてくれる前菜メニューをば。





ヤムウンセン。
ヤムウンセン のコピー 3



トートマンプラー。
トートマンプラー1 のコピー




タコのセビッチェ。
タコのセビッチェ のコピー




揚げ春巻き。
揚げ春巻き のコピー 2



生春巻き。
DSC_0027 (3) のコピー




ソムタム(ゑんファームで実った青パパイヤのサラダ)。
そむ



牛のたたき。
うし


さあ。今夜は何から始めようかな。

一週間おつかれさまでした、と、
よくがんばってくれた体をよろこばせよう。




(=ΦωΦ=)


ココナッツエンジェル
 プロポリス

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うちの料理が掲載されとる  






わがレストランゑんの一品が、
BuzzFeedっちゅうニュースサイトに、紹介されとる!
まだ本格オープンもしてないのに、すごいじゃないか!?


 ・・・と思いきや、


うちの料理が美味い、っちゅうネタではなく、


記事タイトルは、










『20代のころ、なぜかオシャレだと思ってた料理12選』

  で、あった凹



ちぇーーーっ。





まあよか。
幸先が良い、っちゅうことにしとこう。
インスタグラム・アカウントの引用で載せてもろうとるので、
この写真をみてレストランゑんに来訪してくれるかたが・・・
万にひとりくらいおるかもしれん。

だってこのサイトにうちの料理が載っとることを教えてくれたんは、
ブログを読んでくださっとるアメリカ在住のかたなのだ。






しかし、
自分でインスタグラムに載せておいてこう言うたら何やが、
この掲載写真のタコのセビッチェ、
あんまり気に入った写真ではない。




やはり、いつ何時だれに見られても良いように、
満足する写真を掲載せなならんなぁ。

 と、反省。






きょうは新メニューに追加しようと思う
『豆カレー』の写真撮影をした。



庭で、花を摘んで、ココナッツの殻ににさす。






ささやかなことなのだが、
ひよこや猫も応援してくれとるようで、とてもうれしい。






ダールカレーの豆には、
ここノルデスチ地方の名産のみどり豆(Feijão Verde)を使った。
P1390259_201610132350021ee.jpg

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定食屋では、かならず付け合わせに付いてくるみどり豆(Feijão Verde)。
P1470559 のコピー





摘んだお花を差したココナッツ花瓶は、
料理よりめだってしまうかわいらしさ。
DSC_0296.jpg




メニュー写真には、花瓶を寝かせて使おう。
DSC_0311 のコピー 2


写真からも実際の皿やココナッツ殻からも
よい匂いがただよっとる。




(=ΦωΦ=)



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水商売  






日本はゴールデンウィークで10連休になっとる人も
ようけおるようだ。
今時期は気候も最高、新緑まぶしくかぐわしい芳香漂い、
たくさん遊べるよなぁ。

そんななか、ひとさまが休みのときはわたしの稼ぎ時、と、
ばっちり就労しとるかたがたも多かろう。
サービス業に携わるひとびとだ。

かくゆううちらも、水商売の人間。
『水商売』っちゅう言葉をオレは好きだ。

水のように形を同じにとどまらず、
流れつづけてゆくようで、
とらわれない自由な気分がこの言葉にはある。

儲けるぞ儲けるぞ、とあくせくしてないようにも感じられる。
ゆるゆると身をまかせ流れてゆけばよし、という
潔さもうかがえて、とても好きだ。



本日の試食はチキンティッカマサラカレー。

この料理は、とても贅沢だ。
なぜなら中にはいっとるチキンは、タンドリーチキン、なのだ。
正確には釜焼き(タンドリー)ではないので、チキンティッカと呼ぶのだが、
漬け込む段階まではタンドリーチキンと同じだ。
すなわち、ふたつの料理が融合しとるのだ。

インド人はイギリス人がタンドリーチキンをカレーに放り込むんをみて、
さぞかし不快やったやろうな。。。と思ったら、
そうではなかった。

タンドリーチキンにソースをぶっかけて食べるイギリス人をみたインド人が、
その発想を取り入れて、カレーにタンドリーチキンを入れたのが
インド料理・チキンティッカマサラカレーの始まりだとか。


侵略され支配され、っちゅう歴史は忌むが、
食文化が混ざり合うことは味覚の楽しみを産む。

水がすんなりと混ざるように、
さまざまな食が、世界中いたるところで作られ食べられるようになった。

自由にすいすい泳ぎ続ける職業。
やっぱり水商売はいいな。



チキンティッカマサラカレー、
どっちの写真をメニューに載せようかしら。
チキンティッカマサラ のコピー 2

チキンティッカマサラ2 のコピー 2

画像はクリックしたら大きくなるので、
ぜひでっかい写真で見てほしい。

どっちも美味しそうやろ!?
どっちが運ばれてきたら、お客さんは、よりうれしいやか!?



(=ΦωΦ=)


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