ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

ありがとう酉年  





今年オレにとっていちばんのできごとは、
レストランをオープンさせたことだ。

たくさんの学びと苦労があった1年間やった。
おかげで、精神的にも肉体的にもますます強くなれたと思う。
まっすぐに取り組んできた成果だと思う。


まだまだ繁盛店とはとてもいえず、未熟なちいさな店だが、
先日は、ものすごくシックなお客さんがいらして、
カツ丼3つ
親子丼4つを注文なさった!
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ドカメシ食堂のようで
ものすごかっこいいじゃないか!!







いろいろな導きと縁により
これからも変化しつづけるであろうレストランゑん。
たこ焼き・ゑんになるかもしれんし、
ラーメン・ゑんになるやもしれぬ。

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ブッダ・ガイダンスに従い、
まっすぐに進んでゆこう。





1年間、拙ブログを読んでくださったかた、
ありがとうでござる!

来年も『ビキニ com ゑんブッダ』と金℠玉ファミリーを
どうぞよろしくおねがいいたします。




(=ΦωΦ=)


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のりたま  







深夜2時。誰かにみつめられとる気配を感じて目覚める。
夫・Welderにちがいない、と左をみたら彼は眠っている。
右をみてびっくりする。
素晴らしいお月さんが
窓の外からこっちを見ておった!

そんなこんなで、ドキドキしてしまい、
ぱっちり目がさめてしまった。
っちゅうわけで深夜に起きだして
ボロネーゼとアルゼンチンワインでござる。



今朝(日付け的には昨日)鶏のマリが逝った。
最後の水を飲んだあと、
うなだれとった首をすーーっと上げて閉じていた目をぱちりと見開いて
顔をじぃっとみてお別れを言ってくれたマリ。
マリのぶん、人間のまりんこが活き活きと生きてくれることだろう。

マリはずっとまえから足に腫瘍ができとって、
医師になりたいうたは、手術を施そうと目論んでいた。
自分が執刀する、と言うとったんよ!
しかし計画を実行にうつす前にマリは亡くなってしまった。


マリが亡くなる直前に食べた朝ごはんにて、
日本の友から送られてきたのりたまふりかけを大喜びで食べたうた。
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「おいし〜〜い。なつかし〜〜い。
 わたし、のりたまふりかけが、だ〜〜い好き〜♥︎」


のりたまの成分表記を高らかに述べるオレ。
「鶏肉、鶏エキス〜〜〜♬」。

ショックで青ざめて涙をこぼすうた。
「そんな! 海苔と卵のはずなのに!」

うたは1年前から肉食を断ったのだ。
理由は、
どうぶつと近くに暮らすようになり
その肉を食べることができなくなったから。

なので、もうのりたまは食べんのやって。
さようなら、のりたまふりかけ。
なんて軟弱者なのだろうか!?



逝く命あれば、育つ命もある。
うちの樹木で、キジバトのような鳥が産卵したたまごが孵化し
ぶさいくなひながすくすく育っとる。
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ところで、このキジバトを
ファビオの娘フラビアは大好きなのだ。
この鳥はまぬけで、しょっちゅう窓ガラスにぶつかって
脳しんとうを起こしておる。
それをファビオは捕まえて
「フラビアが好きだから」と持って帰る。

美味しいんだって。
羽根も簡単にむしれるんだって。
フラビアが大好物なんだって!!





(=ΦωΦ=)



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ハンバー愚ーー  







レストランゑんのおすすめメニューのなかに
『ハンバーグ』があるのだが、
開店してからまだ1度も注文が入っとらんのよ。

先月メニューを少し改訂し、
その際にあまり人気のない料理を外したのだが、
ハンバーグは引き続きメニューに残した。

理由は、
オレらがうちのハンバーグをものすご美味いと思うから。
1度食べてもらえば、必ずや再び食べにきてもらえる、と
思うからだ。

しかしブラジルには『ハンバーグ』という料理が
ほとんど存在しないのだ。
『ハンバーガー』はマクドナルドを筆頭に
たーーーくさん存在する。
特に昨今のブラジルではハンバーガーがブームで
ブラジル各地のハンバーガー流行が
ここNATALにも押し寄せてきとる。

なのに、だ。
ハンバーグはちっとも流行らないのだ。


うちのハンバーグ、
重量は、300グラム。
形は、まんまる。
バルサミコ酢を使ったオリジナルソースでいただく。
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朝ごはんにハンバーグを食べることもよくある
オレら家族。
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たまにふたつ食べることもあるオレ。
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懐が不如意の日には紙パックの安ワインで
ハンバーグをいただく。
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 美味くて美味くて
 ハンバーグを食べた夜はようく眠れる。





先日、うちのハンバーグの大ファンである
親友・まりんこから、
『今夜はわたしもハンバーグにしたで〜♬
 ソースもきよちゃん風にバルサミコ酢つかったで〜🎶』
と、るんるんでメールが来た♥︎



ばってん、
添えられた写真をみて、のけぞるオレら家族。

































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き、きたない!





だめでちゅねっ!
ちゃんと盛りつけましょうねっっ!
 と、ちびくろちゃんも忠言しなさっとるぞ。
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ばってん、白状すれば、
先日の夜はオレくたびれすぎとって、
つけあわせ野菜をそえる力が出らんやったのだ。
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 まっ黒丸まるハンバーグ!





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だめでちゅねっ。


美味けりゃいいのさ、わっはっは。




(=ΦωΦ=)


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ビキーニョ  








なんやかやと忙しく、
日々の楽しみであるブログを書く時間をこしらえるんが難しい。
毎日の労働で多忙であるだけでなく
ちゃーーんと遊んでもおるから時間がない、っちゅうこともある。
しかしこのごろはビーチに遊びに行けてないけん
はからずも美白になっとるオレだ。秋やしね。

常夏の地に暮らしているけれど、
軽い四季もあって、
その時期その時期に収穫できる果実や野菜がある。

このごろはBiquinho(ビキーニョ)という辛くない唐辛子が
収穫を迎えた。
この時期しか実らんので、この機を逃しては大変だ。

ヘタをとってきれいに洗ってきちんと水気を乾かす。
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 そうして、
 大量のピクルスをこしらえるのだ。







辛くなく、
香りがとてもよいので、
レストランゑんの料理にはよく使う。

どのカレーにもぷか〜んと浮かべとるし、
ふあぬ





前菜にもたっぷり使う。
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おうちで食べるカルパッチョにもごろごろ転がす。
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香りもいいし味もいいけど、
なによりも形がかわいらしいではないか!
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ビキーニョのピクルス大作戦をようやく終え、
つぎは、庭のピンク胡椒が色づいてきたので
小鳥に食べられてしまうまえに収穫せなならん。

いろいろと丁寧にやろうとすると
時間がたーーっぷりかかるなぁ。




(=ΦωΦ=)


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ワインの昇格  







口に入れるモノは大切だ。
日ごろの食事も、化学な味がスカンので
極上のブシやいりこにて出汁をとったり、と
贅沢をしておるのだが、
このごろのオレは、
飲むワインの質もレベルアップしたのだ!


栓も、コルクぜ、コルク!
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サンパウロ時代には、牛の血、っちゅうひどいネーミングの
4リットル瓶に入った安ワインを日常的に飲んでおったことを考えると
たいした進歩だ。
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とはいえ、ごくごく最近までは
手でひねって開けるフタのワインを飲んでいたのだ。
なぜコルク栓のワインを買うようになったか。
理由はこうだ。

先月いらしたお客さんが
ワインを持ち込まれたんよ。
どうぞご自分で開栓してください、っちゅうわけにもいかず、
4人のハイセンスなお客様たちに注視されるなか、
高価な赤ワインを開栓したオレ。
失敗は許されないので、もんのすごく緊張した!

本番に強いオレなので、
失敗せずに、スマートに開けることができたのでは、と
自負しとる。
しかし、今後もぶっつけ本番で上手くいくとは限らんので、
日常的にもコルク栓のワインを開ける訓練をしよう、との
目論みからの、ワインレベルアップなんよ。



・・・・とはいえ、
750ml瓶ではなく、1リットル瓶、っちゅうのが
かなしく貧しいサガであるが。





誕生日に自分のためにワインを開けとる図。






まりんこを相手にノリノリで開けてる図。






ビキニでインチキソムリエ、の図。





どれも正式ではなく、我流であるのだが、
まぁ見る人も楽しければよかろう、
っちゅうのがオレ案だ。

というわけで、ビキニのいんちきソムリエが
今日もワインを開栓する。




(=ΦωΦ=)


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