ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

しっしっ  






きょうのオレは、いつも以上に性格が悪い。
なので、いつも以上の拍車をかけた悪態をつくのだ。

昨今ではコミュニケーションの手段として
インターネットが大きな比率をしめるようになったが、
それは主にメールのやりとりや、
SNSでわきあいあいしたり異見を交換したりが主流だと思い込んでいた。

関係を築く・気持ちを伝える方法として、有意義に働くことも多いインターネットだが、
関係を遮断する方法として、もうどんなコミュニケーションすら使わず、
すなわち言葉をひとことも発せずに関係に壁を立てる方法、
ブロックする、という動作を昨今たてつづけにされたオレ。


特定の人物に対してSNSをブロックする。


この行為をする、著名人は多くおるやろうと想像できる。

オレだって、ブログにしつこく迷惑コメントを投稿してくる輩に対しては、
迷惑コメント処置として、コメントを受け付けない手段をとったことはある。


しかし、だ。
かつて友だちだった人が、オレをブロックする、っちゅうのは
どういうことだろうか。

不仲になったのは仕方がない。
絶交だ、っちゅう宣言なのかもしれない。
しかし不仲になり疎遠になるということは、
その人はもう自分の世界にいない人なのだから、
彼・彼女のSNSをのぞきにいったりオレは決してしない。

それなのに「ブロックしたぞ、さようなら」と直接に言われたり、
人づてに「あの人、ゆきゑをブロックしているよ」と知らされると、
戸惑うし、不快だ。

なんて自意識過剰なんだろう。
あなたのことを追わんし見たいと思わんよ、と。

立て続けにこのごろオレをブロックしとるかつての友人はふたりいて、
男性と女性なのだが、
ふたりは、とても性格が似ている。
とても子どもっぽいのだ。
主観をかえてみるという想像力に欠けている。

そのように関係の終焉を経て、
なによりぐったりがっくりくるのは、
そんな子どもっぽい連中と親しくしていた自分に対してだ。

オレという人間も、
同じく子どもっぽくて未熟で自意識過剰なのだ。
と思い知ることになる。きつい。
類は友を呼ぶのだもの。

自分のことを省みてがっくりくることだらけやが、
これを学びの糧として、
良き人間になるごと日々股精進やな。



っちゅうことを考えたのも、
さっきインスタグラムをみていて、
以前むこうから一方的にフォローを解除してきた人が
オレのアカウントをわざわざ見に来たことが解ったから。
ストーリーというやつは、誰がみにきたかが解るのだ。

これが全然知らない相手なら、
フォロー解除した人が自分をたびたび覗きに来る、
なんてことは、茶飯事だろう。
好きな写真を投稿するアカウントがあってフォローしていたけれど
そのうち飽きてしまったので解除する、
というようなことはしょっちゅうあると思うのだ。

ばってんこいつは(仮称をBとする)
かつてここで同居している最中にオレのフォローを解除したのだ。
毎日毎日顔をあわせているのだから、
SNSまで毎日見たくない、というのは解る。
ばってん、そのことを言葉で伝えなかったことに
言いようのない不気味さを感じた。

ここを出てから解除すればもう会うこともないし角が立たんのにな、と。
もともと暗くなにを考えているかわからん人物やったのだが、
ますます陰鬱なものが見えた気がして、
気を滅入ったものだ。


でも、まぁ、それはいい。
もういい。済んだことだ。
Bもまた、子どもっぽい人間だ、ということなのだから、
それはそれでその人の性質なのだから、いいじゃないか。
Bはもうオレの人生のわっかの外の人なので、
どうでもよかったのだ。

ばってん、みずからフォローを解除したくせに、
いま、ふたたび、
わざわざ検索してのぞきにくるとはどういうことか。
気持ちわるい。
そういう、じめっとした陰湿質な人間は苦手だ。

せっかく忘れていたのに、思い出させやがって。


おっと。。
こんなことを書き散らしているということが、
相手の次元に自分も陥っとる、っちゅうことだ。

やはりまだまだ未熟やなオレ凹

とびきり辛いカレーを食べて毒消し。

レッドカレー2 のコピー



最後につけたしとくと、
前述の子どもっぽい男女とは、
かつてしっかりと『愛する友だち』という関係だったので、
これからさきの将来、復縁することもありえる、と思っとる。

しかしB子については『1度も友人だったことはない』と
いま振り返っても認識しとるので
永遠に、しっしっ、なのだ。





(=ΦωΦ=)


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こういう女にはかなわない  




こういう女にはかなわんなぁ、と思う女がいる。
どういう種類の女かというと、
横顔の美しい女。
どういう美しさかというと、
横から見たおでこが丸い女、
眼球に張りと輝きがある女、
もみあげにやわらかい後れ毛のある女、
うなじにも後れ毛がある女。

髪のやわらかい女。
首の長い女。
こわれそうな華奢な女。
やさしい色・パステルカラーが似合う女。


いずれもオレがどうあがこうが、
持てない要素だ。

オレは、おでこが広いが丸くはない。
剛毛多毛なので、産毛はない。
首は太くて短い。
骨はがっしりしていて殺しても死にそうにない。
やさしい色は肌がどす黒いので似合わない。


しかし、なのだ。
オレが惚れる男は、くやしいことに、
横顔が美しく髪がやわらかく
細く長い首筋をもつ華奢な女を好む男が多いのだ。

彼が、そのような女が好みだ、と言うのを
直接聞いたわけではない場合でも、
ありありとそれが解るのだ。
惚れた男のそういう好みは、
ありありと解る。

したがって、そういう女に惹かれる男には、
惚れないように気をつけている。
そういう女に惹かれる男に徹底的に惚れると
惨敗はまぬがれず満身創痍は避けられない。
オレがぜったいに叶わない女に心を奪われとる彼を
見たくない。


・・・などと、
昨夜みた変な夢をふりかえりつつ、
オレが書いたんじゃないみたいな内容を
じめじめと書いていて気がついた!



やあやあやあ♪
今日は春のお彼岸ではないか!?





レストランゑんのブーゲンビリアも
もふもふわしゃわしゃと咲き乱れておる。
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 ブーゲンビリアの名は
 ブラジルで『プリマベイラ Primavera』。
 意は『春』だ。




夫婦の小鳥たちも愛の巣で
たまごをあたためはじめておる。
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 春眠暁を覚えず、で、小鳥たちも眠そうやなぁ。
 そして何よりも、浮かれるよなぁ、春は🌺



春やけん、オレなんか変やったんやな。
さて。仕事!






(=ΦωΦ=)


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こころの本質  









性格を勘違いされることが多い。

ビキニでドカドカ川筋気質なもんやけん、
歯に衣着せぬ、で、なんでも言いたい放題ゆう人間、と思われるようだ。

しかしオレは、とても慎重に言葉を選んで発しておる(つもりだ)。


腹を割って話す、という事柄については
『有効に働かない』と思っているので、
腹を割りすぎないように気をつけとる。
腹をわりすぎると、修復不可能になることのほうが多いと思うんよ。
思ったことを何でもかんでも口にするのは愚の骨頂だ。
言わないほうがいい事柄は、確実に存在する。


オレが相手なら、何を言うてもいい、と
思う人も多いようだ。
オレ以外のほかの人が相手なら、ていねいな気遣いをするのに、
相手がオレとなれば、
暴力的破壊的木っ端微塵大爆破的な言葉を浴びせてくる者は多い。

言った側はこちらの打撃など想像もつかぬようやし、
殺しても死なんようなオレには何を言うてもしてもびくともせん、と
思うとるんやろう。
そして、言った側は、言った傍から忘れてしまうのだろう。
しかし、オレの心にはずっと残る。


放った言葉は回収できん、っちゅうのを肝に銘じとるので、
発言には慎重で、言葉による攻撃も防御もしたくないのが本心だ。

なので致し方なく、たびたび発破発言を浴びせてくる人とは
決別することになる。
さみしいなぁかなしいなぁと思いながら。




いずれにしろ、
言葉で攻撃してくる人たちにとっては、
オレの 何か が彼ら彼女らをいらいらさせるんやろう、
と認識しとる。


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 心の本質は、池の水のようなものです。
 嵐で水がかき乱されれば、
 池の底の泥が浮き上がって水をにごらせます。
 しかし水の本質は汚いものではありません。
    (ダライ・ラマ14世)




ダライ・ラマ法王の言葉にあるように、
オレの ナニカ が、
彼らの澄んだ水(心)に嵐を起こし、
水(心)を濁らせてしまうのだろう。


 などと思いながら、昼休みに湖で釣りをした。



朝の湖は、水面が凪いで鏡のように澄んでいたのに、
昼すぎには、風がやってきて水が濁ってしまったようだ。

お魚もおらんやった。

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きょうはちょっとさみしいブログになったなぁ。




(=ΦωΦ=)



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カリメロ快復とうちの動物たち  







カリメロのケガがどんどん治ってきた。
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つぶされた右目もすこし開くようになった。
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 ちびとたまの介抱のたまものであろう。




うちの猫たち、とくにちびは、こころが人間に近いようで、
鶏たちがひよこのときから庇護していたし、
巣から落ちた野鳥のひな・ジョジョのことも世話してくれていた。
たまを産んだ直後の授乳期には
親とはぐれたフクロネズミの赤んぼうにも
乳をあたえてくれたやさしい猫なのだ。

飼い猫だから食料に困っておらず、
野生の習性である狩りの本能をうなってしまっとるのかもしれん。





猫と正反対なのが、うちの犬たち。
やつらは、野生の本能から離れられないのか、
先日はついに
カリメロの親友であったプリシラを食べてしまった。


ケガが治るまで鶏小屋から隔離していたカリメロを探すために
プリシラは小屋の外にでてしまい、犬にやられたようなのだ。



朝、庭に数本の硬い羽根だけが散らばっていた。
ほかは跡形もない。
その羽根をにぎりしめジャージャー泣きながら犬どもを詰問した。

班長のボクは「ボクは知りませんよ〜」と目を合わそうとせん、
ハチは反抗的にバウワウと吠える、
ナナはルンルンとしっぽを振るばかり。。。

誰が犯人か判明せんかった。
連帯責任として、1日メシ抜きの刑に処した。






その次の日。
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裏の砂丘に散歩に連れてったボクがしたウンチ💩のなかに。
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 鶏の羽根がびっしり入っとったんよ!!!!!






ナナとハチのウンコのなかには
含まれてなかったというのに!





ものすごく悲しい。
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カリメロを攻撃して傷つけた鶏・ロケットは、
種類としては、シャモに属する。
漢字で書くと『軍鶏』。
字のごとく気性の激しい鶏なのだ。



メスのマリは種類がちがうのだが、
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ロケットとマリの子・チャチャは、
軍鶏の姿に育ってきた。
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 メスやった。
 ちいさい卵を産むようになってきとる。





ケガが治って元気になったカリメロが、
仲間といっしょにいたいようで鶏小屋に近づくと、
ロケットが激しく威嚇する。

カリメロのことを、ものすごくキライなようだ。


ロケットをもらってくれると言うファビオの家に連れていこうと、
捕まえようとしとるのだが今日も捕獲は失敗に終わった。
逃げ足が速い!








ケガの程度がこれくらいなら
鶏には治癒力があるぞ、ということを知らせたく、
カリメロが負ったキズを載せておく。
(※ クリックしたら大きくなるので見たい人のみクリック)
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右目は開くようになったけれど
眼球が動かずにまだ見えないようだ。
見えるようになるといいな。
ほんとうにかわいそうなことをした。



カリメロの負傷、ボクの裏切り(苦笑)、
プリシラの死、と
どうぶつたちの動向に戦慄し
悪い夢ばかりみるつらい数日間やったなぁ。



そんなざわめく心をなだめてくれたのは猫たち。
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 今週もがんばるぞ!
  ピース😊





(=ΦωΦ=)


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Força!カリメロ  







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 これはお正月に撮った写真だ。
 そう。今年は酉年。






友人からの年賀状がこないだ届いて、
トリ年、っちゅうことを思い出したのだ。
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以前、ブログに
『飼っていた鶏のぴよが病気にかかって
 弱っているところを仲間の鶏がついばんで、
 ぴよを傷つけて肉を食べていた』
 っちゅう、やりきれん話を書いた。

あのとき、
かわいそうなぴよは、亡くなってしまった。





先日の朝。
鶏にエサをやりにいった娘・うたが
泣き叫びながらカリメロを抱えて鶏小屋から戻ってきた。


カリメロの頭をみて、戦慄が走る。

ぴよのときと同じく、首の後ろの肉がなまなましくめくれ削げ、
血が流れていた。片目もつぶれている。



このごろ、カリメロは急に大きく成長して、
ずいぶんとメス鶏っぽくなってきたので、
(カリメロと名づけたが女の子だったのだ)
オス鶏のロケットが交尾をせまり
カリメロを執拗に追いまわしとった。

しかし、まだ産卵の年頃を迎えてないのかカリメロは
必死で逃げ回りよる。


鶏は交尾の際、オス鶏がメス鶏の首に噛みつく。
猫の交尾と似ている。
ぴよもカリメロと同じ箇所・首のうしろがわに
大ケガを負っていた。





オレは解ってしまった。

ようやく霧が晴れるようにすべてが解った。







ぴよもカリメロも、
ロケットからのレイプにより
負傷したのだ!





・・・調べてみると、、、あった!!!


鶏の世界にもレイプがあった。



鶏を飼う際には、オスとメスの比率が大切で、
メス10羽にオス1羽っちゅうバランスが良し、と集落の仲間から学んだ。
もしオスのほうが多くなると、オス同士で殺し合いをする、とも教わった。

オレがインターネットで見つけた鶏のレイプの場合は、
10羽くらいのオスのなかにメスはたった1羽という比率やった。
メスを大勢のオスが代わる代わるレイプし、
やがてメスが首に重傷をおって死んでしまうのだが、
死んだあともオスどもはメスの首に齧りつき輪姦をやめなかった。

畜生といえども、なんとおぞましい。


それにしてもカリメロの傷のひどさは、
たった1羽の雄鶏・ロケットのしわざとは思えないほど酷い。
ロケットは気が狂っているのだろうか。

ファビオもあまりの残虐さにおののき、
ロケットを自分ちに持って帰ってくれることになった。
「俺んちのメス鶏に同じことをしたら絞めて食ってやる」と。





話を人間界にいきなり飛ばすが、
オレは性に暴力が介在することをはげしく忌む。
強姦した者は、強姦されて
同じ恐怖と苦痛を味わって死ねばいいと思うくらいだ。



それとはまたかなり論旨がずれるが、
性を金銭で売買することにも強い嫌悪を感じる。

かつてオレは風俗店の受付バニーガールとして働いたことがあり、
中で接客する女の子の涙も笑いも知っていたし、
ぎらぎらした客100人以上を毎日さばいていた。
彼らの賎しい目はわすれられない。

その経験が影響しておるんやろうか、
生理的に絶対的に性の売買を蔑んでしまう。

需要と供給で成り立っている売春の世界は、
売る側も合意のうえで成立しとる商いであることは解っちゃいるのだが、
解ってはいても、オレの個人的感情としては、
金で性を買う人間を卑しいと思う。




どうも最後まで暗暗たる内容となってしもた
今日のブログ。

吸いません。。

そう、オレはみずからはペニスを吸わんくせに、
吸う女の子が稼ぐお金で生計をたてていたことのある人間だ。
いちばん卑しいのは、
第一線では接客しないオレのような立場の風俗店従業員ともいえよう。
かさねがさね、吸いません。





カリメロは傷が癒えるまでは、
昼は庭で様子を見守り、夜は室内にて看護することにした。
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カリメロがひよこの時からいっしょにおったちびも
寄り添ってくれて危険がないか目を光らせとるし、
カリメロも元気をとりもどして歩いているので、
時間が経てば治るだろう。
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 がんばれ、カリメロ。




(=ΦωΦ=)

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