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                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

ミーティング  


友人のラクダから学んだことは多々あるが、
そのうちのひとつに「毎日ミーティングをしろ」っちゅうのがある。

なるほど、家族で商売ばする、っちゅうことは、
毎日毎日顔をあわしとるメンバーやけん、なあなあになるよなぁ、と納得。

なので、しっかりミーティングの時間をもうけることにした。
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朝のミーティングは、
その日これからすべきこと、について主に話す。
今から○○をして△△に出かけるったいね♪ と、わくわくする。


しかし、夜のミーティングは、おもしろくない。
その日の成果を報告したり、まとめたり、反省したりせにゃならんのやもん。
夜になると酒も入っとるけん、すべてのことがめんどくさく感じられるったい。

















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なので、夜のミーティングは、夫と娘に担当してもらうことにしたけん♪



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belleがた  


NATALには、ラクダのほかに友人がもうひとりおる。

海が素晴らしく美しく見えるマンションに暮らすbelle嬢だ。
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日本にて国語の先生をやっとった、
まいっちんぐまちこ先生に似ているかわいい女性だ。

女らしいたたずまいと裏腹に、
きれる頭脳と鋭い毒舌をもつ大好きな友だちなんよ。



ラクダの暴力に疲れたオレらは、
belleんちに4泊させてもろうた。
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初日から、皿をどんがらがっしゃ〜〜んと大量に割るなど、
ギャング団のような襲撃をかけたにもかかわらず、
にこにことやさしいbelle夫婦。
旦那さんのウーゴは、娘・Uの学校のことなど、とても詳しく調べてくれており、
belleにも、道具屋や車屋など、1日中付き合ってもらっとる。

国語の先生だったことがうかがえる
文法まできちんと美しいポルトガル語をあやつるbelleを同伴しとると
ひよこにイガイガ付きの金棒、っちゅうくらい、頼りになるのだ。

彼女は話すスピードがとてもゆっくりなので
同じくのっこらのっこらと喋る夫・Welderは、彼女のことが大好きだ。
会話のテンポがとても合うんやろうね。
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オレたちが健康でおるのは、belleが食べさせてくれる美味しい食事のおかげだ。
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毎日、朝ごはんをもりもりごちそうになった。

夜の部の料理写真は、
毎晩おしゃべりに夢中やけんいっつも撮り忘れとる。

こころが疲れたら遊びに行きたいおうち、
それがbelleがただ。



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オレのカジュ  


オレらの家の庭には、カジュの木が4本もある。
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これは、庭にぼとぼとと落ちておった熟れた実。
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カジュとは、
日本ではヘタの部分を煎ったカシューナッツになじみ深いが、
ブラジルでは、下の果実の部分を食べるのがポピュラーだ。


小鳥が食べにきて、果実をかじった跡もたくさんある。
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オレもぴちこのふりをして、かじる。
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これでブラジルの酒・ピンガのカクテル、カイピリーニャを作ると美味。
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店で、自家製カジュのカイピリーニャを出そっかね〜♪
そのまえに、オレが全部飲んでしまいそうばってん。



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ふた顔ラクダ  


NATALの友人・ラクダは料理教室をしている。
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料理教室んときは、出来のよさそうな女将げなすまし顔をしとるのだ。
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よっ、べっぴんさん♪


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左利きの包丁さばきが冴えておるのう。

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まぐろの解体までやってのける凄腕ったい。
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生徒さんも毎回、大満足で、人気急上昇♪
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80人ばかしの人を前に、同時通訳つきで教授したこともあるんよ。
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そして先日は、地元のテレビ番組に出演したったい!
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すごいなぁ。



そんなかっこいいラクダは、
大工仕事についても、とても詳しい。
やけんオレは、日々さまざまな知恵をさずけてもろうとるんよ。


昨夜のミーティングの様子。
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手振り身振りの難解なラクダ語を理解しようと真剣なオレ。


しかし、目が釘付けになるのは、ラクダの独創的なファッションだ。





















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決して間違えて裏返しに着とるのではない。
毎日毎日こうなのだ。

料理教室でかっこつけとる反動で、こげなことになっとるんかいな・・・
ふたつのコブならぬ、ふたつの顔を持っとるラクダである。



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お買い物  


世の中の女性の多くは、『買い物』が好きだそうだ。
しかしオレは、買い物をすることがとてもとてもきらいなのだ。

たとえば、洋服。
「こんな服がほしいなぁ」っちゅう明確なイメージは持っている。
だから、それを探しに行くのだが、
なかなかイメージどおりの物はみつからず、たくさんの店を歩き回って探す。
くたびれる。
すかん。

オレの理想は、大金持ちになってデパートから外商ば呼んで、
「こげなビキニが欲しい。見つけてくださる?」っちゅうスタイルなんよ。


さて。
きらいな買い物のなかでも、いっっっちばんすかんのは、
道具屋。
日本におるときから、グッデイとかナフコとかいう店は、大嫌いやった。
Welderがどうしてもその手の店に用事があるときには、
お外で雑草をひっこぬきながら待っとるほどすかんのだ。

そんなオレさまが、ついに道具屋デビュー♪
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タイルや
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ペンキを買わなならん。
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色も選ばなならん。
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毎日うんちをする便器も選ばなならんったい。
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す〜ぐに飽きて、ぶすくれとったら、
釣り竿を発見したぞ♪
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一気にうれしくなるオレ。
こんな単純な竿で魚ば釣れる、っちゃろうね。やっほ〜。

やはり買い物はすかん。
買い物はもうやめて釣りに行きたいなぁ。



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礼拝堂を念仏道場に  


オレらが暮らす家の前住人は、敬虔なクリスチャンやったっちゃろうね、
敷地内には趣味のわるい礼拝堂があるのだ。
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なんだかメルヘンチックな薄むらさき色にドアを塗っとるし、



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わけのわからん天使ちゃんまでおる。

きわめつけは、






















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お墓まである!


家を管理してくれとるFabioにおそるおそる質問した。
「このお墓には誰が眠っているの?」


回答は、
「誰も埋まってないよ。ただのカラッポの墓石だ」と。

ほっ、と安心する娘・Uだが、
オレは、おばけのでるレストラン、っちゅうのも愉快で楽しいな、と思う。

椰子の木のかげから白ビキニで
「うらめしや〜」っちゅうて客ば驚かしたいなあ♪

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さぁて。
このメルヘンチックな礼拝堂、
どげんしてWelderちっくな念仏道場にしよっかね。



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category: 仏教・哲学

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木材屋  


バーカウンターや引き戸を、木で創りたくて、
近所の木材屋に行ってきた。

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木の種類について教えてもらう夫・Welder。
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この土地は、潮風やシロアリなど、木にとっては過酷だ。
丈夫な木材を選ばないかん。

いろいろな説明に耳をかたむける娘・U。
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話し合いはえんえんと続く。





たいくつしたオレの目は、かっこいいマシンに釘付けになる。
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動かしてもらってみると、その機械のアナログさに惚れた。
どったんがったんぐるぐる力一杯回るんよ。

「木を切ってみたい」とねだって、念願かなう。
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面白いでたまらんでいつまでも切りつづけよったら、
「もうやめてくれ」言うて、機械を止められてしもた。
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もっと切りたいなぁ。

ここで木を買って、
店のカウンターはオレが切ることにしよっかね。
がたがたになって味のある形になろうや〜♪



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NATALの日本人  


2日連続で、日本人・日系人のかたがたと集うことができた。

1日目は
オレの友人・belleファミリーと、NATALの内陸地でメロン農園を営んでいるO家族。
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O家族のこれまで歩んでこられた道は、
勉強になることだらけやった。
ご主人のふところの深さと発想の機転、
いっけんおっとりしてみえる奥さまのはったりのきいたユーモア、
そして去年自分が持っているサッカーチームが優勝したという息子ちゃんの純度100の笑顔、
最強の家族だ。
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おなじみbelleファミリーにもひさしぶりに再会でき、
一気にこころがやわらかくなったオレ。
belleの夫のウーゴとお父さんとは初対面だったのだが、
父子ともどもあたたかい人柄であった。
お父さんは日本酒を「おいしい」言うてよろこんでくれた。
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娘・Uの学校のことをさっそく調査してくれとるbelle夫婦。
belleはよその子にこんなにもやさしくてすんげぇなあ。
彼らに尻をむけることは決してできんなぁ。



翌日は、Oファミリーのおたくにおじゃました。

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料理を持ち寄っての大宴会となる。


世界中で活動されてるW氏は、
アフガニスタンの紛争地域に4年、南アフリカなどにもおられた強者だ。
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JICAのAna嬢は、植物の専門家。
土にも詳しく、野菜や植物を育てるうえでのアドバイスを
今後もたくさんいただけそうだ。

日本食材屋を経営しとるI夫妻も
NATALに根付いて長年事業を営んでおられる知恵をたくさんお持ちでおる。
とくに旦那さんのほうは、おもしろがりの不良少年、っちゅうたたずまいで、
愉快な話がつきることはない。

どなたも一筋縄ではいかんおかしな人たちだらけ。
おかしな人でいるには信念だけでなく柔軟な発想も必要だ。
柔軟な発想でいるためには、離れた箇所から自分をみる力が要る。

すごい人たちがいっぱいやなぁ、と
NATALの日本人・日系社会に感服しっぱなしの2日間やったぞ。



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ラクダさまさま  


NATALの土産物屋に行くと、かならず売っとる絵はがき。
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そう。ラクダはNATALの必需品なのだ。

今オレらはラクダの家に居候させてもろとる。
うちらの家は、すぐに暮らせる状況にないんよ。
たくさんの修復が必要なのだ。

家ではやく暮らせるようにするために
今日は修繕箇所を挙げることに。

まずは、修繕の必要なところをみつけて、詳細をメモする。
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外階段は手すりごと工事が必要そうだ。
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バルコニーの状態はよか。
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さびたドアノブなど、こまかいこともメモする。
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修繕の必要のほか、改装の必要もある箇所もチェック。

ここに大窓が欲しい、などなど。
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その後は、すべての部屋の寸法を測った。
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屋外の礼拝堂や、外のシャワー室
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そしてシュハスケイラあたりもこまごまとした問題がある。
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あらたかのメモをとったあと、
ラクダの家に戻る。
そしてオレは途方にくれる〜♪


このメモば、どげんすりゃあいいっちゃろうか・・・
ラクダならぬヤギのようにむしゃむしゃ食っちまうか!?

























そこへ神の手ならぬラクダの足がさしのべられたのだ!



























こまごまとした絵図とともに必要とある事柄がびっしり書かれている図面!
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やっぱりNATALのラクダにはかなわない。
 と、ひれふすオレ。

しかしラクダは言うのだった。
「この次は足をさしのべんで足蹴にするからな!」

ちぇっ。
おんぶにだっこしてもらお、思いよったのにな。
このラクダ、乗りものになる気はなさそうだ。

よし。
今日からはオレ、よちよち歩きを始めよう。



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幸先がよか♪  


オレらがレストランと念仏道場と民宿をやりながら暮らす家は、
NATAL市街から車で40分ほど南にある。

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黄色い矢印でさしたTabatinga(タバチンガ)っちゅう辺りの
アリトゥバっちゅう小さな集落にある。

海岸沿いをドライブするには、
NATALからアリトゥバの道は最高の環境だ。

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こんな絶景をみながら、のんびりと車を運転する。


息をのむほどの絶景以外にも、
幸先のいいもの出逢えたぞ。












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これ、何かというと・・・






















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仏教の象徴でありインドの国花である蓮の花やんか!!
合掌。



家に到着!
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湖の美しさに吸い寄せられて水に入った。

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まろやかであたたかい水が、オレをまるごと受け入れてくれたように感じる。
この湖とは今後どんどん仲良くなれそうだ。









おっとっと。もっと仲良くせにゃなんらんのは隣人やね。

ごあいさつに行くと、にこやかな兄ちゃんが出迎えてくれた。
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彼・ベトは、料理人げな!
これまた幸先がよか♪

いいニュースまで聞けたぞ。
彼んとこにもオレんとこにも敷地内には45mの井戸があり、
その水は98%ミネラルの美味さだとか!

これまた幸先がよか。



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NATAL到着  


サンパウロのBRASILANDIAから引っ越した。
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お世話になったベランダを掃除し、
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バスに乗って出発♪
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ちびを荷物室に預け、
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サンパウロを飛び立つ。
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そして、真夜中にNATALの友人・ラクダ宅に到着。

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朝になるまで、ラクダに暴力をふるわれつづけるのであった。



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チャオ、サンパウロ  


この記事はサンパウロ生活最後の記事だ。
なので、サンパウロ暮らしにおいて、オレら家族と
いちばん最初に友だちになってくれた人について書こうと思う。


彼の名を、仮にヒデヲさん、と、しよう。

彼はとても変わった感性の持ち主だった。
知的障害がかるくあったのかもしれない。
どこまでも無垢で清浄で心がやわらかい人だった。
自称68才。
お父さんとお母さんは宮城県仙台市マハリクマハリタ出身(本人いわく)。


70年前にお父さんとお母さんがブラジルに農業移民としてやってきて
パナマ州で生まれ育った。

両親亡きあとは、お兄さんと大豆農業の仕事に就く。

兄弟ともに老いてきて、肉体的に農業に従事するのがしんどくなったため
無料福祉老人ホームへ入居することになったのだが、
入居したのは兄のほうだけで、ヒデヲさんはサンパウロに赴くことになる。

ヒデヲさんにとっては兄との別れはつらかったやろうばってん、
彼がサンパウロに来たおかげでオレら家族はヒデヲさんと出逢うことができた。
オレら家族にとって、ヒデヲさんと話すことは、
枯渇した心を潤し、つらい日々をのりこえる栄養源であった。

どれほど彼にニコニコさせてもらったか数えきれん。
どれほどたくさんのお花をつんできてもらったか数えきれん。
数えきれんくらいの里芋を、しょっちゅうもらった。
青空市場にて地面に落ちてる果物や芋を拾ってきてはオレにくれよったんよ。


1度だけヒデヲさんと公園に遊びに行ったことがある。
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ヒデヲさんはとてもよろこんだけれど、
空き缶を拾ってばかりおった。
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ヒデヲさんは働いとるので給料ももらいよったはずばってん、
いつも空き缶を拾って売って、小銭をかせぎよったんよ。
そんなにお金に困っとったんかな。
やけん、公園で遊んだ、っちゅうより、空き缶を拾いに行った、っちゅう感じで
オレら家族は少しさみしかった。





ヒデヲさんとオレらは近所に暮らしていたので
毎日顔をあわせていたが、
オレが前職をクビになり引っ越すにあたり、
もう会えなくなることになった。

お別れの前に、ヒデヲさんに今までのお礼がしたくて、
オレら家族はある計画を練った。












ヒデヲさんと海に行こう♪ と。

彼は1度も肉眼で海をみたことがなく、
しょっちゅう海の写真を雑誌から切り抜いてきては、
「きれいだな。見てみたいな」て言いよったけん。



サンパウロから近くの海までは、
自家用車でも片道2時間かかる。
高齢の彼をバスに乗せるのはおおごとやけん、
タクシーを1日予約した。

目指す海は、
ヒデヲさんの両親が日本から2ヶ月かけて船でやってきて着岸した
サントスの海。


あいにくの天気やったのに、
道中終始にこにこしとったヒデオさん。


サントスに到着しても天気はすぐれず。

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雨がはげしくなったので、海が見えるレストランに入った。
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遠目に海を眺めていたヒデヲさん、海の近くに行きたがった。

肌寒かったし、風邪をひかせるのでは、と躊躇したが、
ビーチまで歩くことに。


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見て! このよろこびと驚きの顔を。
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こんなに荒れ狂う海をみて、こんなにもうれしそうにしてもらえ、
オレら胸がいっぱいになった。
ヒデヲさんをよろこばせに来たはずが、
反対にオレらがこんなにしあわせな気持ちにさせてもろうとる。








海をみたあとは、
サントスの日系老人福祉施設を見学に行った。
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ヒデヲさんに、「ここへの入居資格があるんよ」と知らせるも、
あまりピンと来ないようやった。

ふりつづく雨のなか、サントスからサンパウロへと帰った。
ヒデヲさんはずっとぬれた窓の外を眺めていた。




この日以来、オレら家族はヒデヲさんと離れてしまったが、
いつも心にヒデヲさんは棲んでいる。

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オレら家族をほかほかにぬくめてくれた ヒデオさんが、
心穏やかににこにこ笑っていることを願いながらサンパウロを去る。

ヒデヲさんを筆頭にサンパウロにてオレと仲良くしてくれたみなさん、
本当にありがとう。
つぎはNATALで会おう。



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露天風呂とさびアート  


本日のブログはオレ、思いっきりナルシストだぞ。覚悟なされ。

近所でいちばん気に入りの場所に遊びに行ってきたんよ。
もうここに来ることはない、と思ったけん、
モデル気取りの写真ばたくさん撮ってきたったい。


その大好きな場所へは、こ〜んな道を歩いて行く。
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太陽に照らされたファベイラが美しく輝いとる。
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30分ばかり歩いた箇所にある塀の割れ目から林の中に入る。
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どんどん歩くと、視界が開けてきて絶景が広がる。
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ここでしばらく景色を楽しんだあと、湖のほとりまで降りる。


てくてくてくてく・・・・


















到着♪

巨大な露天風呂のようやろ!?
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飛び込みたくなるのを、ぐっとこらえる。
きっとカッパがおるけんね。

ビキニになってくつろぐ極上の時間。本と酒とつまみを持ってくとなおよか。
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ここは、石を採掘する場所やったんやろう。
石を掘るために使用されたと想像する機材たちが朽ちている。
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さび具合が抜群にかっこいい。
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Welderがとても素敵に写真をたくさん撮ってくれた。
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この林は景観もさることながら、いい香りに満ちていて、
その点も気に入っとるんよ。
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まるで白檀のような香りが漂っておるのだ。
陶酔するような香り。お念仏の香り。


大パノラマ・サンパウロの市街の景色を飽きもせず眺める。
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まもなくサンパウロともお別れ。
この場所に来ることは2度となかろうばってん、
この景色と香りはずっと記憶から消えんことやろう。



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ベランダうたげ終演  


おおくのかたに訪れてもろた、わがベランダ。
いよいよ引っ越す日が近くなり、ベランダ宴と称した宴も最終回である。

お客の到着を待つWelderとちび。
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やがてお客が到着し、
めくるめく楽しい時間を過ごすことになる。






そして、ラストを飾るにふさわしい楽しい宴もやがて終了の時間となる。



さよなら〜、と、いつものように合掌しながら御十念でお客を見送る。
見えなくなるまで見送るのが、オレらのスタイルだ。

最後のお客を見送ったあと、胸がいっぱいになったオレとWelder。


夕日を見送れば、胸はますますいっぱいになる。爆発しそうなぐらい。
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爆発しそうな胸をしずめるべく、日の落ちたベランダで飲み語るオレら家族。
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思い返すまでもなく、このベランダ宴こそがオレらにおおくの縁をもたらし、
その縁に運ばれて、これから新たな場所へと運ばれることになったのだ。

BRASILANDIAでの宴は、万感の思いをオレに残して終演した。

つぎの開演場所は、NATALだ。



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男娼を酔いつぶす  


オレには売れっこ男娼をしよる日本人の友だちがおるんよ。
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ほぅら、かっこよかろうが。

これは商売用のブロマイドたい → 1374381_10151911863323130_1112828239_n[1]



その彼を、ようやく酔いつぶすことができた。


ひっひっひっひ~♪




まずはミッキーマウスのように耳をつけてみた。
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こんぐらいですむと思うなよ。
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ハートちゃんを描いちゃろう。
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オレも酔っ払っとるけんね、むずかしい絵柄は描けんったい。
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ただのぐちゃぐちゃになってしもた。


と、ここで、ばりばりぶさいくな写真を載せとったばってん、
連日の「削除してくれ」の、しつこさに負け削除。

ふんっ。つまらん。



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ボリギリ  


ブラジルでは、丸めて揚げた食べ物がたくさんある。

じゃがいものボール・bolinha de batataや、
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コシーニャ。
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coxinha[2]


コシーニャは、ライス入りもある。
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鱈のボール・bolinha de bacalhau
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チーズのボール・bolinha de queijo
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ベーコン入りボール・bolinha de bacon
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どのボリーニャも、とっても美味い。



いま、娘の友・モニカが最大に興味を持っている和食は、、、





おにぎり

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玄米で握ってみるも、モニカ、三角に握れない。
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では、三角である必要のない楕円形に握らせようと、、、



サーモンのにぎりを作らせてみた。

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ううっ。でかいっ! そして、まるいっ!

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わっはっは。 ふたりで、くちいっぱいにして食べよら。



ボリーニャ(ちびボール)と おにぎり の、あいの子として、
ぼりぎり っちゅう名前をつけたふたり。



ところでオレさまは、おにぎりにはうるさいのだ。

いちばん失格だと思うおにぎりは、
握りかたがゆるいやつ。

食べよってぼろぼろとくずれてくると涙がでるくらい悲しくなる。
あつあつごはんを、ぎゅっと気合いいれて握らなならんったい!


2番目にゆるせんのは、手のひらに塩をつけず握ったやつ。
シャッキっと塩をきかせなまぬけな味になろうもん。


3番目に忌むべきおにぎりは、今現在オレがしょっちゅう作りよらい。
海苔なしのおにぎり凹


4番目をあげるとしたら、ごはんは混ぜご飯ではなく
白ごはんの中に具が入っていてほしいなぁ。。。
しかし先日ともだちが作ってくれたゆかりごはんのおにぎりは
最高に美味かった。
握り手が上手いと、海苔なしまぜごはんも美味くなる例やな。




さて。
オレの知り合いに
『この世でいちばんおいしいのはコンビニのおにぎりだ!』
 と断言するやつがおるんよ。

『握りかたがゆるくないか?』と、いちゃもんをつけてみたら
『ええっ。だから美味しいんじゃん。ふわっとしてて。
 ぎゅっと強く握ったら不味いやん』 げな。

なるほど。好みは人それぞれやな。
オレが世界一まずいと感じるコンビニおにぎりも
モニカに食べさせたら、目をキラキラさせるかもしれんね。



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ひょうたんから縁  


以前、ゆずの実を大量にくださったよしこさん。
このブログを読んでくださっとる娘さんを通して知り合いになったかただ。

いただいたゆずでこしらえたゆずごしょうがたいへん美味だったことを伝えると、
今度は、ゆずの苗木を遠くからはるばるバスと電車にて運んでくださったこともある。
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その苗木たちは、わがベランダにてすくすくと育っとるんよ。

このような縁があるので、
よしこさんのことはゆずの苗木をみるたびに想っておる。


先日、NATALに移住することを知らせると、
「もう少し柚子の苗木をあげるから、遊びにいらっしゃい」とお誘いいただいた。
うれしいでうれしいで、わくわくして、
初めての地・Sao Jose dos Camposまで長距離バスで行ってきた。



広い広い庭には、たくさんの草木が活き活きと枝葉を広げていて、
それら植物の、草木とは思えない躍動感に目を奪われる。
ここの庭の植物たちは、もりもりと生きとった。

もみじとイチョウ。
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しそ。
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胃腸薬に使われる薬草。
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いちごは小さな実を付けていた。
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色づいたもみじのような紅葉。
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このツタはひょうたん。
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オレらが土産に持っていった日本酒のラベルが
たまたまひょうたん模様やったけん、みんなで盛り上がる。
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絵も描きなさるよしこさんの旦那さんは、まさに芸術家。

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 実ったひょうたんで創られた徳利 をいただいたぞ!

おとうさんの、仙人のようなあごひげにこめられとる才は深い。
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ひょうたんの種ももらったのだ。
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 しかもこのひょうたん、ドイツ産げな。
 NATALの庭をドイツのひょうたんだらけにしよう♪


そのほかにも、めずらしいメロンの種や
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しその種、黄色コスモスの種などたくさんいただいた。







そしてようやく会えた、ゆずの木。
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かわいい小さな実をつけておる。
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感動だ。
この木から育ったゆずで作った柚子胡椒のおかげで、
日々の食卓が彩りに満ちておるんやけん。合掌。



よしこさんは心づくしの昼食を用意してくださっとった。

これは庭に自生しとるムカゴのコロッケ。
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ものすごいほくほくの滋養あふれる味だ。
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よしこさんは、ムカゴのことを宇宙芋と呼んでらした。
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 なるほど、宇宙からやってきた円盤のような形をしておる。


たけのこの胡麻和え。
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餅米のピラフ。
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よしこさんが作る焼きそばは、
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今までブラジルに来て食べたやきそばのなかで一等賞の美味やった!
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娘・うたが大感動した手作りのアップルパイ。
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胸も腹もいっぱいになるオレら。





このご夫婦について特筆したいのは、
たいへんな苦労をされてきとるのに(双方の独身時代を含め)、
からっ、と『あんときはたいへんだったねぇ』と、笑いながら言よんなるとこ。
えんえんと同じ苦労話を、
会う人会う人相手に眉間に皺よせて語るかたは世間にようけおるのに。

よしこさん夫婦の生きてきた道は、ヘヴィで重厚なのに、
彼らの口から発せられると、さらっと乾いていて、
だからこそ、その風化までの過程の精神力がどれほど強靭やったか、をうかがえて
オレのこころにびょんびょん響く。

 



たらふくごちそうになったあとは、メインイベントだ。

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ゆずの苗木を持って帰る準備するったい。

 とは言うても、
おとうさんがあらかじめ苗木を抜いてくださっとったので、
オレらのすることはたいしてない。

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ゆずはたくさんの鋭いトゲがあるので、ひとつひとつていねいにハサミで切る。

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完成!

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 NATALまでかついで行くじぇ〜!

いただいた数々の種も、かならず根付かせ実らせてみせるけん。
そしてゆずたちが実ったとき、よしこさんたちをNATALに招待するのだ。
またひとつ、目標ができたなぁ。



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銘カメラマン  


Makiちゃん家族が、いいちこばぶらさげて遊びにきたぞ。
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ガイヤーンをつまみに飲み語る。
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ここんちの子どもたちとは、
おとなとこども、っちゅう括りなく会話が成立するけん楽しいんよ。
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お土産に持ってきてくれたもつ鍋セットで、
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5年ぶりの故郷の味・もつ鍋を!
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ぎゃぎゃぎゃ〜っ。う、美味そう〜♪
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うん! 抜群の美味やった。




翌日は、朝からギラギラの好天。
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タイ料理をじゃんじゃん作る気満々のWelder。
せっかくやけん、Makiがたの上等カメラで料理の写真ば撮ってもらおう、と
ひらめく冴えてるオレ。



さぁ、いってくれ、酩酊カメラマンたち♪
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Maki嬢が料理の盛りつけもデザインしてくれる。
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ようやく撮影は終了したぞ。

さあ、どんどん食すのだ。
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撮影と試食会が終わったあとは、
夕暮れまでえんえんと話し込んだ。


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まるまる1日炎天下におったけん、
み〜んな夕焼けのようにまっかっかに日に焼けたぞ。
銘カメラマンたちよ、ありがとう♪
素晴らしきお品書きを創り上げるけんね。



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インディオの美術館  


路地裏で、インディオの美術館を発見した。
気さくなスタッフが迎え入れてくれ、親切に説明をしてくれた。

圧倒される物ばかり!

ケースのなかの、たくさんのアクセサリーたち。
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実際にインディオが使っていた物たちなのだ。
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お面。
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見よ、この羽飾りの美しさを。
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これらは笛やナイフなどの道具。
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このお面、沖縄の神事で観たことのあるやつと似とるなぁ。
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風が吹いたらぱたぱたと飛んでいけそうなお面。
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この被り物もすごい。
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 中にオレが写りこんどるん、見える?


実際に使われていた鍋たち。
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いのししの歯で作られた首飾りたち。
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香草をつかったもろもろ。
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このワサビのような植物が、顔料となる。ヘナやね。
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これは、インディオの行事に使われるもの。
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真ん中が、死者をあらわす。
そして、両サイドが、死んだ人を悲しむ人をあらわす。

日本のお盆にあたる行事を執り行い死者を悼むのだそうな。



「大事なことはインディアンに学べ(北山耕平)」 (←リンクあり)という本に
グレイトスピリット(偉大なる精霊・オレにとってはブッダかな)による予言が載っている。


わたしはこれからあなた方を4つの方向に派遣することにする。
あなたたちは、それぞれの方向に向かい4色に変わってしまうだろう。
4色に変わったあなたたちにしかるべき役割を与える。

○ 赤い人たち=インディアンへ
   大地の守護者として、
   植物や口に入れることのできる食物や薬草についてまなびなさい。

○ 西の黒い人たち
   水の守護者となりなさい。
   水は世界を形作っている主要要素である。
   最も控えめであり、最も強力である。
   いずれ水の教えをもってくなさい。

○ 南の黄色い人たち
   風を守りなさい。
   みんなのスピリチュアルな進歩のために
   空について
   地球の呼吸である息について学び
   知識をわけあいなさい。

○ 北の白い人たち
   火の守護者として務めなさい。
   火は全てをのみ込み、なおまた動く。
   火はすべてを呑みこみ、なおかつまた動く。



黄色い人たちであるオレらは何をしよるか。

放射能という目に見えない物質をこしらえて
天災により空気中にまきちらしてしまったそれを、
未だにどうも処理できとらん。
処理できとらんばかりでなく、その物質をこしらえることを
まだ止めずにおる。

おなじ黄色いひとたちであるチベット人とは
ずいぶん違うおこないをしよるオレら日本人。

チベットの真裏は、アリゾナのホピ・インディアン居留地だ。
チベットの人たちの言葉で「太陽」は ホピの人たちの言葉で「月」をあらわし、
ホピの人たちの「太陽」という言葉は チベットの人たちの「月」をあらわす。

オレら人間は、すべてつながっている。
色や国境では切り離せない。
4つの色のひとたちは
争いをやめ、知恵をわけ合わなならんなぁ。



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「紹介したい人がいる」  


ついにこの日がやってきたのだ。

「おとうさん。紹介したい人がおるけん連れてきていい?」


「だめに決まっとる!」
 と、即答するWelderをなだめて、にこにこするオレ。

「いいよ、連れてき〜。
 明日はマルシア(オレの友人)と息子のアキラが来るけん、
 おまえも彼氏を連れてきてよか♪」と、わくわくしたのだ。



渋い顔をしつつ、うたげの準備にとりかかるオトン・Welder。
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そうしてやってきた面々。

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 にこやかなオレの本心は・・・


























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いか〜〜〜ん!

こいつだけは、どうひっくり返ってもいかんやろっ!!
こげなチャラチャラとしたやつ。
先日ライブを観に行ったベーシストのほうがマシだ。
こいつと付き合うのだけはつまらんっ。許さんっ。


アキラが100倍かっこよく見えるじぇ。
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写真の写りかたひとつとっても、ダメ度があふれ出しとるやないのっ!
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「ぜっったいにダメ!」

 と、禁止したにもかかわらず、
きのう帰宅したら、
風邪で寝込んどるうたの手を握っとるマルセロがうちにおった!

やばい。
妊娠するまえに、はやく引っ越さねば。



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