ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

ヤギんとこ  


娘の通学路にあるレストランは、オレら家族のお気に入りだ。
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屋号は、Cantinho do Bode(ヤギんとこ)。



大きな木の下に気持ちのいいテーブル席がある。
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にわとりがのびのびと歩く敷地内。
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Caipira(カイピーラ)っちゅう地鶏で、この辺りではよく食べられとるニワトリなのだ。
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ひよこも店内をうろうろ。
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ひよこと親鳥がほほえましい。
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ぶた肉料理や、
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ホルモンのスープも美味いばってん、
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なんといっても1等美味いのは、ヤギ料理。
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店主さんは、おっしゃる。
「不味かったら、お金はもらわんけん」と。

自信をもって料理を提供しとる人ならではの言葉だ。
言葉どおりに、どれもこれも、
どさどさほっぺたが落ちる美味さなのだ。


にわとりのほかにも、敷地内にはかわいい動物がおる。
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やあやあ、ヤギさんじゃないか♪
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ヤギと遊びながら、ヤギ料理を食べる醍醐味。
娘・Uの涙の理由は、料理が美味かったからだけではあるまい。


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シンナーに気をつけろ2  


ダメ親に育てられると、子もだめだめに育つごとある。

わが家の猫・ちび。
どうやらボン中になってしもたごたる。

パパちゃんWelderがニスを塗り始めると、
いそいそとそばにより、ぱた〜りと転がるのだ。
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そばから離れん。
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娘・Uが塗りよっても、あしもとにすりすり〜っと来るげな。
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 そういえば、オレも夫がニスを塗り始めたら、いつもそばにおる。

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とろり〜〜ん、と夫への恋心がつのるのだ。

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から〜んちゃら〜ん と耳元に恋の鐘が鳴って、
ゆらゆらしながら夫から離れられられんくなるのだ。


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W杯ムード高まる  


スーパーマーケットも
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観光地・ポンタネグラを望める歩道も(右端っこに日本の国旗、見えるかの?)、
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市内メインストリートも、
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NATALにて試合をなさる国を大歓迎しておる。



NATAL市内から1時間ほど離れたわが村の海の家も、ほらっ♪
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ばってん、ブラジルの竹だけは、
まっすぐに信念を曲げずに伸びる性格そのもので、
みずからをみどりと黄色のブラジルカラーに染め上げて、
自国応援ムードのみを、むんむんと漂わせておった♪

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 かっこいいなぁ、竹♪ っちゅうて抱きついたら、
 うでにチクチクッとタケノコの毛がいっぱい刺さった、痛いよう。

ブラジルの竹は強いなあ。
竹にまで応援されとるブラジルは、優勝するやもしれぬぞ。
日本vsブラジルの決勝戦が観たいものだ。


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珍奇な友たち  


便所にいっしょ行く友も、買い物にいっしょ行く友もいらんばってん、
たまに会って、腹をかちわって喋り飲み、腹の底から大笑いする友は必須だ。

リオからジョアが遊びにきたおかげで、
NATALの友ともども、集まって遊ぶことができた。
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娘・Uまでやわらかい顔なのは、NATALの友・ラクダと
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belleがともに居てくれるおかげ。
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こんな光景を眺めながら飲む酒は最高やなぁ。

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お気に入りのホステスを3人はべらせた客の気持ちがよく解る。
ばってん、ふと気付く。

「こいつら薹が立ちすぎとるし、性格的にもちっとも売れんキャラやぞ」と。

客の気持ちだけでなく、
売れないホステスを抱えとるママの気持ちも解ってしもうたなぁ。

オレはやはりゲテモノ食いやん。
珍妙で奇抜なモノほど噛み締めると美味く、味が深いと思うんよ。


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きょうはよくがんばっタイル  


ホームセンターにて、タイルやペンキやもろもろを買った。
ペンキなどは店に在庫があったのだが、
タイルは在庫がなく、
 後日取り寄せることに・・・・
  っちゅうのが日本でのスタイルだが、

ここブラジルでは、そうは問屋が卸してくれんのだ。

「倉庫まで取りに行きやがれ」と、店員さんがおっしゃるのだ。


お金を払い、引き換え伝票をもらい、
人里離れた僻地の倉庫まで、取りに行く。
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敷地は広く、あちこちの倉庫をたらいまわしされ、
ようやくタイルのある場所にたどり着く。
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ほっ、としたのも束の間。



伝票番号をみて、にいちゃんが出してきたタイルは、オレが買ったのと別のものだった。


売り子が、商品番号をまちがえて書いとるったい。


「もうしわけありません。
 すぐに店のほうに確認をとって、取り替えます」・・・
   っちゅうのが日本でのスタイルだが、

そうは倉庫も卸してくれんったい!


「店に戻って、伝票を書き換えてもろうて来い」げな!


「書きまちごうたんはお前んとこの店員やろうが〜。
 お前が店に行って書き換えてこい。
 わざわざ店に行く必要もなかろうが。
 電話、っちゅう文明の利器がブラジルにもあるやろうが。
 店に電話ばして、売り子に確認せ。
 NATALにめったにおらん日本人やけん店員も覚えとるやろ。
 わかったか、電話せ!」
  と、真っ向から言うても聞いてくれんけん、
桔梗屋のように、もみ手すり手で、なんとか懐柔させようとがんばるオレ。
頼みますよ、将軍さま〜。


結果、
「じゃあ、自分が買ったものを探していいよ」っちゅうことになったのだ。


つまり、広い広い倉庫のなかのタイルの段ボールを片っ端から開いて、
買ったはずのタイルを探せ、っちゅうことたい凹






広い広い倉庫のなか、手伝ってくれたのはたったひとりの兄ちゃん。
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ホコリだらけの段ボールを片っ端から開けて、タイルを探すオレら。
かかった時間2時間。流した汗と涙、1リットルずつ。蚊に吸われた血200cc。



そうしてようやくタイルを見つけた際には、
ともに探してくれたにいちゃんとハイタッチしたあとに、
ホースの水をごくごく飲んで手足を洗って帰路についた。


ブラジル生活は精神の鍛錬になるなぁ、と思うばってん、
日本に慣れた身には、くたびれる。

やっと手に入れたタイルを車に載せて、割らんごと丁重に運転しながら、
ふと思う。
「こげん苦労して手に入れたこのタイルで作るアソコ。
 ものすごかっこよくなるなぁ」。

うきうきがあぶくのようにわいてきて、ルンルンでタイルを運んで帰った。


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category: 工事

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リオの子ぶんぶん♪  


リオデジャネイロから元気いっぱいのギャルが遊びにきた。
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Joaniha。(←彼女のブログへのリンクあり。クリック)

見よ! この均整のとれた見事に美しい体を!
彼女の職業は、美容と健康のプロ。
ひとの体を扱う職業のプロフェッショナルが、デブでぶよぶよやったら、
客であるオレらはなかなか体を任せようと思わぬが、
見事に鍛え上げたジョアになら、すべてをゆだねようと思うではないか!


サンパウロに暮らしとったときに親しくなり、
わが家にも何度も遊びにきてくれた行動的な友人・ジョア。
友人というより、妹分のような存在である。
夫・Welderからしてみると、やんちゃな娘のような存在なのだ。
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まさかこんなに早く、遠い遠いNATALに来てくれるなんて!


海辺の大都会・リオから、海辺のど田舎・ナタウに来たのだから、
なにかNATALならではの行いをさせねばならぬなぁ・・・


よし。修行だ。ウニば獲るぜ♪


さあ、子分。着いてこい。
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ずんずん岩をのぼり進んでゆくオレ。
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振り返ると、ジョアがおらん。。。




迎えに行ってみると・・・
















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ドロにはまっておる!

親分 「おいっ。おまえは常日頃、体を鍛えとるのではなかったか!?」
子分 「はいっ。すいません親分。ただちにドロから抜け出します!」

 とは言うものの、なかなか泥から抜け出せない どんくさい子分。
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ようやく泥を脱出し、さらに進むも、
背後に気配がないので、また振り返ると・・・









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 今度は、穴にはまっておった! どこまでもどんくさい子分だ。





どうにか、こうにか、ウニのおるとこまで到着。


「さあ、獲りやがれ。」
「えいえいお〜〜っ♪」 気合いを入れる親分と子分。

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遠目にみると、のどかな風景であるが、
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じつは、道具のフォークやナイフをMr.マリック並みに曲げてのウニとの格闘。
親分も子分も汗だくである。









よっしゃ。いっぱい獲れたぞ。 引き上げるぜっ。
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へっぴり腰でついてくるジョア。







さぁ、ウニをいただこう♪

自分の手で収獲したウニはさぞかし美味かろう、と、ふと見ると・・・











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 トゲトゲの殻のまま、かぶりついておった。


こころやさしい親分が、殻を開けてやる。
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帰り道・・・
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親分 「おまえ、まだまだ修行が足りんの。」
子分「 あいあいさ〜親分。どうしたらいいでしょうか?」











親分 「湖10周だ!」










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そして夜は、Welder大親分の手ほどきにて、DJの修行が始まるのであった。
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おいっ、おまえ。レコードがターンテーブルにのってないぞ!

明日は 湖20周だ!


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還る  


四国は高松からやってきて3ヶ月間わが家に滞在した良太が、
ついに日本に還った。




草木がすくすく育つために必要なのものは、
まず水。土の養分。

そして、何よりも、大いなるお日様の力である。

作物の収穫、例えばお米を稔らせるために必要な人間の労力、
その過程は、それはそれは大変である。
だが、その人間の努力は、
お米の収穫に至るまでに必要な働きの、たったの3%なのだそうだ。
あとの97%は
植物がもともと持つ力・土の養分・水を始めとする大自然のおかげ。
植物だけに限らず、われわれ人間は、『おかげさま』で生きておる。


オレらは良太のおかげさまで、家の改修工事をずいぶん進めることができた。
感謝の気持ちでいっぱいである。



良太帰国の前日には、親方・Fabioの家で盛大な宴を開いてもろうた。
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親方のサッカーチームのメンバーたちが、
ロブスターや魚を海で収獲してくれ、ごちそうしてくれた。
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大量の酒もごちそうになり、最高のもてなしを受けた良太。
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サッカーチームメイトのおかげさまで、良太を送る心優しい宴が開けたのだ。
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そして、良太が大工仕事をがんばれたのは、親方・ファビオのおかげさま。
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ファビオのほかにも、Natal在住の日本人の友のおかげさまで、
良太が3ヶ月間のブラジル滞在を安泰に過ごせた。
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酔っぱらってオレら家族に対して暴言の数々を吐く良太を
オレが車から蹴り落とさんかったのは、
必死でオレをなだめた夫・Welderと娘・Uのおかげさま。
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還った日本においても、数々の おかげさま、にて、
生きておることを、忘れないでほしい。
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『おかげさま』というのは、自我を超えるおおいなる力。




ありがとう、良太。
それぞれの場所で、活き活きと生きよう。

いつの日か良太のおかげさまで完成した『ゑん』を見に、
ブラジルに還ってこいよ。


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category: 仏教・哲学

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帰ってきたお殿さま  


以前、でっかいカエル・お殿さまがわが家にいらしたので、
友だちになろうと思う、と書いた。

ばってんその後、
夫と娘の猛反対を受けたので、
湖のほとりに連行してサヨナラしたのだ。


それから数日後の昨日。
ベランダで湯上がりの夕涼みをしとったら、
正門から何者かが侵入してきた。

ややっ! お殿さまではないか!

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ご帰還なさったんやん♪


やあやあ、お帰りなさいませ。
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帰ってきてくれたことにより、お殿さまへの愛おしさがつのるオレ。
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君はお友だち以上の存在だ。
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 誰がなんと言おうと、もう離さんぞ。

  というわけで、家族が増えた菌玉家である。


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Casa de Tapioca  


近所にいい店発見♪

タピオカの家。

タピオカとは、ブラジルの芋でこしらえた粉である。
ブラジル北部では、とても一般的な食べ物である。
フライパンに薄くのばして焼くと、もちもちとした生地になり美味い。

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一見、開いてないのか? と見まがうただの民家。
ばってん、わきの小道をのこのこ進んでゆくと、
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かわいらしい土産物が並んどって、
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さらに奥に進み、ほったて小屋のなかに入ってゆくと、
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おねえちゃんがお菓子をこしらえておる。
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石焼きの甘い菓子。
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焼いたあとに捨てられる葉っぱまで芸術的だ。
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名物のタピオカは、このように蒸された状態で売られておる。
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具が何もなくとも、本当に美味。
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敷地内はとてもくつろげる空間となっておる。
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こんな愛嬌のある娘ちゃんもおったぞ。
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土産物屋も素朴で愛らしい物品であふれとる。
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わが家にお客さんがきたら、真っ先に連れてきたい場所だ。
そして朝ごはんづくりを怠けたくなったら、ここに食べに来よう。


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はなむけ  


良太、いよいよ土曜日のフライトにて帰国である。

彼のブラジル滞在においての、もっとも大きな思い出となるのは、
ファビオとともに働いたことであろう。

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ふたりの間には、はたから見ていても太い友情、きずな、っちゅう糸が結ばれとる。


本日、二日酔いでオエオエいいながら出勤してきたファビオ。
「リョータが日本に帰るのが悲しくてたまらなくて
 昨夜はしこたま酒をのんだ」げな。


日本へ発つ良太への、親方からのはなむけはコレだ。

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草に隠れてよう見えんな。

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巨大タランチュラ!

「リョータ! つかまえろ。日本に連れて帰れ。」と親方。


毒を持っとるけん、危険!

敵が近づくと、毒のある針毛を飛ばすげな。
その毛に触れると激しい痒みに全身襲われる。
噛まれたら、クギを打ち込まれるほどの痛みがあるげな。
そして体がしびれるげな。


近寄ることができんけん、
ペットボトルに追い込み作戦遂行。
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獲った!
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 「リョータ、毒グモちゃんに守ってもらえよ。」と親方。

ブラジルにて嫁は見つからんかったばってん、
最強の守衛ば連れて帰ることができる良太。
おまえは幸せ者だ。



ともに働く最後の日。
仕事が終わったあと、号泣するふたり。
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ファビオが自宅で開いてくれるはなむけの宴に
オレら今から行ってくる。

良太。やっぱりおまえは極上の幸せ者だ。


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Ryota no Estilo Brasileiro!  


そろそろ帰国がせまってきた良太。
ブラジルに3ヶ月間もおったというのに、
リオ・デ・ジャネイロにもイグアスにもどこにも行かずに
ずーとずーーーっと、このド田舎の僻地にて、大工仕事をこなし、
夜は飲んだくれてバカ犬・ボクと遊ぶか、地元のサッカー観戦にいき、
週末には観光客のおらんローカルな海で遊ぶ日々やった。

このブラジル滞在スタイルは、おおいに特殊だ。

特殊なのも良いばってん、
なにか思い出に残るようなことをしちゃりたい、と
こころやさしいオレは考えた。

「PIPA(有名な観光地)に1泊で行こうか?」とか
「高級料理店でごちそうを食い逃げしようか?」と、水をむけてみるも、
興味なしの良太。


「きさま、なんがしたいとや〜っ?!」
  と、なかばキレて詰問すると、


「・・・三発やりたい」げな。

そっかそっか。人妻のオレと三発も・・・といそいそと服を脱ぐオレ。








夫・Welderに三発ずつ殴られて、アバンチュールは阻止されたのだった。


Welderに頭はかち割られんかったばってん、
親方・Fabioにひきずって連れてかれたのは、
カリスマ美容師の家。

「頭を切ってもらえ」と。
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ローカルこそアッパーだ!

たった5ヘアイスで、散髪してくれるげな。


さあて、親方には逆らえぬ。

まな板のうえの鯉になるのだ、良太。
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親方がカリスマ美容師に入念な指示をする。
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「日本に戻って誰もが振り返るほど男前に仕上げるのだぞ」。


散髪開始。
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不安そうな良太。
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目の前に鏡がないけん、自分がどげんされよるか見えぬのだ。
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後ろから大笑いするWelder。
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やややっ! きっちりはっきり一糸乱れぬラインではないか!
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くそー、どうにでもなりやがれっ。
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ビールをあおる良太。
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みなが見守るなか散髪は続き、
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いよいよ、カリスマがカリスマたる技術を発揮するときがきた。
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もっともかっこいい海の生き物を刻印するのだ。
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息をのんで見守る外野たち。
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やがて、カリスマ美容師が作品の仕上げに入る。
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完成!
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 「素晴らしい作品ができた」と自ら喜び写真撮影する美容師。


さあ、世界一強い海の生物をじっくり鑑賞しようではないか。
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たった12秒のこの動画を観てん♪

できあがり、ぐる〜り。



みんなに自慢しに行ったらば・・・
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子どもたちが戸惑っている。

良太がばつぐんにいい男に変身したので、
その神々しさにノックアウトされたんやろう。

胸を張って、関西空港に到着しろよ、良太。
帰国後の就職活動も、これでばっちり。
面接官もイチコロやろ。


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ビーチで火葬  


ビーチで火葬をした。
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本日は、クエの頭をば。
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口のなかも立派やなぁ。
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わが夫の口のなかもたいへん立派だ。
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この日、良太はふつかよいにつき、ビールではなくCocoの水のみを飲んでおった。
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二日酔いなので、食欲もないらしく、オレが独り占めたい。
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おお、美味い! 美味いもんは独りじめするに限る!
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独り占めを楽しんどったら、オエオエ言いながら良太が乱入。
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 来るな〜〜っ!



娘も参戦。
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   食うな〜〜!


次回の火葬は、僧侶・Welderと妻のオレだけでしめやかに行おう。



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月をまる飲み  


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月についての歌を詠まれる偉人・聖人は多々いらっしゃるが
オレがぬきんでて好きな、月に関する詩を紹介する。


明恵上人(みょうえしょうにん)という僧侶が鎌倉時代に詠まれた詩だ。

あかあかや
 あかあかあかやあかあかや
  あかあかあかやあかあかや月




 なんて素直な詩なのだ! 最高や。


川端康成がノーベル賞を取った時のスピーチの際この詩を紹介したことから
有名になったのだが
月の光からの感動をすっきりまっすぐに表した詩だ。

あかあか、とは、明るい明るい、っちゅう意味である。


川端康成はこの歌について

「月を見る我が月になり
 我に見られる月が我になり
 自然に没入、自然と合一してゐます」

                    とおっしゃった。


これは、法然上人の詠んだ

 月影のいたらぬ里はなけれど 眺むる人の心にぞすむ

         と通ずるのではないか、とオレは解釈しとる。


この歌の意味は

月の光はどこに住んでいる人にも降り注いでおるが
「おお。お月さんが出とるぞ。きれいやぞ」
 と お空をあおぎ見らんことには
こころには届かない 
            っちゅうこと。



そして 月 を ブッダ と解釈すると

ブッダは宇宙のすべてに平等に存在する。
やけんが ブッダの存在に気づけば 
じぶんの内側に すむ
            ゆきゑ節



すむ は 住む であり 澄む であり 済む である。

住む = 仏さまがこころのなかに宿ってくださる
澄む = こころが清らかになる
済む = 完成する


天台宗の僧侶であった明恵上人は、
天台を出た法然上人と敵対しておった。
しかしどちらのこころにも月はすんでいたんやね。


さて。オレも一句詠もうかね。


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うまうまや うまうまうまや うまうまや
うまうまうまうまうま美味っ 月っ♪



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Churrasco com 親方  


友人・良太の帰国が近まっておる。
工事も、良太がおるあいだに出来る限り進めたい、との意向から
スピードアップしておる。
酷暑のなか、冗談をとばしながら、がはがは笑いながら働くふたり。
頼もしく、そして微笑ましく、なによりもありがたい。


そんな親方のファビオと弟子の良太をねぎらう会、と称して、
良太に、ブラジルを代表する料理であるシュラスコを体験してもろた。


地元民が集う、安価で大衆的なお店。
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まずは親方が、シュラスコスタイルの見本を示す。
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つづいて良太も、肉を受ける。
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わ〜い、わ〜い、と、全員おおいに食らう。
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日々、過酷な肉体労働によりカロリーを消費しとるファビオと良太。
ほれぼれするくらいよく食べる。
よく飲む。

良太、初めてのシュラスコを親方と体験できてよかったの。
明日からもラストスパートかけて、がんばってくれ。



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腹いっぱい楽しいサッカー観戦  


ファビオが監督をつとめるチームのサッカー観戦。
毎週金曜夜の恒例行事となってきとる。
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いつ行っても楽しい。
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わがチームのゴールキーパーは、ゲーム前にピンガをストレートでぐいっと飲む強豪だ。
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子ども達も毎回とても楽しんでおる。
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ビリヤードや
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ゲームもあるしね。
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生演奏も聴ける。
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木登りして遊んでもよか。
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オレも楽しくて、毎回飲みすぎてしまうのだが、
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何が楽しいか、っちゅうと、観戦しとる面々の野次が面白いのだ。

この日は、相手チームのゴールキーパーが帽子をかぶっとったことで
試合早々にイエローカードを切られた。
これを受け、大盛り上がりするオレら陣営。

試合のあいだ中、
「ハゲ。」
「もう引退してしまえ。」
「ちんこハゲ。」
「コンドームでもかぶるか?」などなど
延々とアルシンド禿げの相手キーパーをいたぶったのだ。

このテの野次に、陰湿な悪意があるかどうかは、
発した側のハートが、耳に入った側に正確に伝わるように思う。
なので、はげキーパーも、はげから湯気を出して怒ったりはせぬ。

ぴっかぴかのハートにて、肉体労働就労後にサッカーに勤しむ面々は
ただただ真剣に試合を楽しみたいだけだ。
よって純度の高い、どこを切っても楽しいサッカー観戦なのだ。


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シンナーに気をつけろ  


親方・ファビオとともに、ペンキ塗りに従事しとる良太。
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ファビオは、シンナーを吸い込まないように
マスク着用である。
日本で塗装工の経験のある良太も、シンナーには気をつけなならん、と解っとるはずだが、
マスク未着用。
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スネークマンSHOW 『シンナーに気をつけろ!』














親方の言いつけを守らず、シンナーに気をつけんかった良太。



みょうな酔い方をしとる!
こりゃボン中やな。


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パパリ駅  


オレが暮らすNisia Floresta郡には、かつて鉄道が走っておった。
いまは廃線になっとるが、そのパパリ駅の駅舎がレストランになっておる。
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とても趣きのある店である。
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オレは幼いころ、線路の真横に暮らしておったので、
郷愁ひとしお。
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海のエビをつかった料理を注文した。
ここノルデスチでは、エビはほとんどが養殖の淡水に育つシンザ(灰色)と呼ばれるエビ。
シンザもそれなりに美味いばってん、
やはり海の物のコクには勝てぬ。
うちらもタイ料理には、海のエビを使いたい。

地元のレストランがどのようなスタイルで海のエビを提供しとるか楽しみだ。


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 で、出てきたのがコレ。
チャーハンの上にエビフライとマッシュポテト。
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 このエビフライ、ころもが市販のポテトフライなのである。
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この駄菓子の味が強烈で、中のエビの味がまったくせん。
気の毒な海のエビ。
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 駄菓子にまみれてこんなに小さくしょんぼりしとる。



気をとりなおして、もう一品、
トマトソースのスパゲティを注文。
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 ひどい味だった凹
小学生のときの給食・ソフト麺とミートソースのほうが勝ちだ。


帰宅して、口直しに、トマトソーススパゲティを食べた。
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 わが夫の料理のほうが格段に美味いぞ!

だめだ、パパリ駅。
いくら情緒のあるレストランでも味がこれじゃつまらん。
レストランは雰囲気も大切やが、第一に大切なのは、味だ。



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お殿さまやら長老やら  


お殿さまがわが家にいらしたぞ。
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立派な体格をしてらっしゃる!

どれだけでかいか、っちゅうと・・・



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こげんでかいのだ。


しめしめ。まずはお友だちになっとこう。
「どうぞどうぞ、ごゆるりとご滞在くださいませ〜」。



肉が買えない日がつづいたら、足を唐揚げにしようっと♪



・・・と思ったばってん、調べてみたら
こいつはオオヒキガエルっちゅうて猛毒を持っとるけん
食べられん。

お殿さまが怒ったら、
腕のあたりから、汗のような水滴状態で白い液体を出しんなるげな。
これが猛毒だ。

毒がわれわれ人間の目に入ったら失明するげな。
毒を食うてしもうたら、心臓麻痺を起こすげな。
なので、いくら美味そうに見えても食してはならぬ。

ばってんこの毒でビリビリ痺れてぶっ飛べるアホンダラもおるそうやけん
命知らずの挑戦者はイッてくれ。





食えないのなら、皮でハンドバッグと靴をこしらえよう。
オレもたまには
靴をはいて、ハンドバッグを持ってオシャレしたいもん。るんるん。






うちには、インディオの長老もときどき降臨なさる。
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NATALは年中暑いのに、
長老、ふっさふさに厚着しとるなぁ。かっこよか♪



オレの絵と娘・Uの絵と、どっちが長老に似とる?
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あっ。。

こういうカエルや蛾の写真を載せるときは、
閲覧注意、って書いたら親切な人間として評価があがるね。

はい。  ※ 閲覧注意


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洞窟探検  


観光名所でもある近所のビーチで遊んだ。
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潮が引くと、洞窟状態になり中にもぐりこめるのだ。
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おっかなびっくり匍匐前進で入ったあと、
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四つん這いで進んでゆくと少し広い場所にゆきつく。
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娘・Uはおおいに楽しんでおったが・・・
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オレ、せまいとこ、こわい!

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 がまんできんごとなって、へっぴり腰で逃げだした。


子どものころ親に叱られて、お尻をひっぱたかれるのなんか平気やったが、
「押しいれに入れるよ!」と言われるのがいちばんおそろしかった。
窓を閉め切った車に乗るのも、こわい。

巻き寿司ごっこ、と呼んでいた、敷き布団にぐるぐる巻きにされる遊びにも
おそろしくて参加できんかった。

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 いじけて一人遊びするしかね〜のは子どもんときと同じやな。


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楽楽楽 Fabioんち  


ファビオんちに飲みに行ってきた。

楽しかったばってん、悲しいこともあった。


まずは悲しかったことがらを。


この日、ファビオんちには、オレの恋人・ファビアーノも来ていた。
以前ココナッツの実をもいでくれたように、
この夜も、禁断の果実をもいでくれたのまではよかったばってん、
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ファビアーノには、奥さんがおったのだ凹
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こんなかわいい娘までおる。
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奥さんと仲良くなったふりをして、
毒りんごカクテルを飲ませてやっつけよう!
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 、と思ったばってん、人間として魅力満点な女性やったことやし、
 ケンカしてもオレが絶対負けるほど強そうな体躯やったことやし、
もうファビアーノとの恋はあきらめることにした。
アディオス、オレの恋。



さて。
楽しい宴の話を。

あたたかい家庭料理をおつまみに、
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音楽をどんどんかけて、わいわい笑ってどんどん飲む大人たち。
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この集落は、みんなが顔見知りなので、
夜遅くでも子どもたちは安心して遊んどる。
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マンゴの実をもいできた子どもたち。
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皮をむいてあげたら、大喜びして食べよらい。
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帰る際には「また来てね〜」と全員そろって見送ってくれた。
うれしくてぬくぬくになる。
楽しい。楽しい。



仏教では、『楽』には3つの意味と読みがある。

ひとつめは、『ラク』で、楽しい、の意。
ふたつめは、『ガク』と読み、音楽、っちゅう意味。
そうして、みっつめは
『ぎょう』と読む。意味は、愛する・願う、だ。

ぜ〜んぶつめこまれとるファビオん家やな。楽楽楽♪


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辛いもの好き、高ずる  


夫がこしらえるタイ料理は、辛さの調節が可能だが、
オレのためには激辛をつくってくれる。

日本に暮らしていたころも、3日と空けずにカレーを食べ歩いたものだ。

スリランカ料理店・ツナパハ、っちゅう店のリアルレッドカレーは、
今でも恋しい味のひとつだ。
福岡には本当に美味いカレー屋が何軒もあるのだ。
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カレー激戦区・福岡には、わが友人たちが店を経営しとって
美味いカレーを自慢に軒をつらねとる。

アトリエてらた (←リンクありクリック)の名物料理は、やっほーカレー。
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迎えてくれるのは、ウルトラ不良カップル・daiちゃん&セ氏。
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わが家のちびくろちゃんと同じ黒猫もおる。
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路地裏カレー Tiki(ティキ)もおすすめだ。
〒810-0004 福岡県福岡市渡辺通5-24-38
092-738-2008
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出迎えてくれるのはTOSH。高校の同級生にしてパンクバンド仲間である。
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オレは、カレー以外にも辛い物は好物で、
先日はメキシコ出張中の友人からこんな写真が届いた。
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ソルティドッグならぬ、チリドッグ!
う〜ん。辛くて美味そうだ。



ちょうどいま、わが家には一味唐辛子がたくさんある。
なので、一味唐辛子ドッグをこしらえてみた。

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おお! 辛い。美味い。楽しい!
これを飲みながら、夫のタイカレー、もしくはオレ製インドカレーを食べよう。
そう!
カレーを食べるとしあわせまるまるでしあわせいっぱい(←リンクあり)、っちゅう説もあるのだ。

食事のあとは夫のくちびるをちゅっちゅして、
辛さ美味さをわけちゃれるしね。


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肉の日と魚の日  


ふつか連続で、ビーチに遊びにでかけた。

うちはビーチにとても近いので、すぐに到着できる。
3時間くらい遊べば、腹一杯になる。

バーベキューをするのだ。

1日目は、めったに人のこないビーチにて、肉を焼いた。
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地元の人が釣っていた魚を一匹ゆずってもらう。
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帰宅後、良太がさばいて、
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夫・Welderが刺身にひいて、ヤムウンセンとともに食す。
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翌日はその魚のアラやイカをもって、別の海岸へ。
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アラを焼きつつ、
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ウニを獲って、
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ウニをいただきながら、
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土産にもらった辛口日本酒を飲む、っちゅう暴挙にでる。
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焼きウニもまた旨し。
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テキ屋のおっさんが甘辛タレのイカを焼く、っちゅう暴動も。
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帰宅後は、きのうの魚の半身の昆布じめで晩酌。
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さあて。
2日間たっぷり贅沢に遊んだけん、明日からはばりばり働くぞ。
当分のあいだは、野菜と豆の日々たい。


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カジュのスープ  


サンパウロにお暮らしの元管理栄養士・みずちゃまのブログ
2014年 レストランウィーク⑦  L´Hotel(←リンクありクリック)』を読んで
触発されたのが、カジュのスープ。

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カジュ、とは、カシューナッツの下の部分の果肉である。
このカジュの木、わが家の庭には5本もあって、
日々収獲できる。
そして日々、カジュの果汁にてカクテルを作って飲んでおるのだが
少々飽きてきた。

そこで、写真だけの情報から、おそれおおくも自ら作ってみることにした。


まず、カジュをミキサーにかけて、漉す。
夫・Welderがストックしておる特製鶏ガラスープを失敬して投入し
塩も入れて火にかける。



・・・・分離してきたぞ〜、やばいぞ〜、見た目汚いぞ〜。どげんしよっっ。


よし。豆乳なまクリームば入れよう。
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ことこと煮込んでいくと、雰囲気よくなってきた。
りんごパイに似た香りもただよっておる。
なるほど、みずちゃまは「りんごのようなお味」と評しておった。
羊のチーズも浮かんでおったそうなので、モッツェレラでもハラリと浮かべれば
どげんかなるかもしれん。




そして、完成品♪

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お味は、

「美味いような気もする珍味」っちゅう感想。


カジュの産地であるここの地元民に飲ませると
オエーッ、ゆうやろな。
「カジュを加熱するなんて!」
「スープですって!」と。


ばってん、近所の観光名所である
『世界一大きいカジュの木』の下で都会からの観光客相手に売ったら
爆発的ヒットするやもしれぬ。
Maior cajueiro do mundo 9

 不思議な味のスープ、わがレストランのメニューに加えよっかな。


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