ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

あんじん  






パウメイラス優勝決定からわずか数十時間後。
対戦相手だったクラブチーム・シャペコエンセの選手たちが
飛行機事故にあった。

若いジョガドールたちの多くが亡くなるという大事故。
サッカーファンにとって重く悲しい惨事となった。


死に方も死ぬ時も選ぶことはできない、と痛感。
いまを力一杯生きねば、と、ガツンときた。
力をだしおしんで、あるいは怠けて、
くずくずしていると死んでしまうぞ。


生きていくうえで、何を求めるか。

健康・富・愛など、おのおの求めるものはあるだろうが、
それらを求める理由は、
安心が欲しいため、ではなかろうか。

この『安心』という言葉、もともとは仏教用語だ。
あんじん、とにごって読む。

『安心』について、
恐怖や不安から解放され心安んじて生きていける境地とする宗派もあるが、
オレの敬う弁栄聖者は、
みずからが書かれた書『光明へのすゝみ』にてこうおっしゃられておる。



安心とは
信仰の目的・主義・行法をしかと決めて
それに心を安置て(おきて)動かさぬことをいう。
すなわち
信条がこころにしかと決まったことである。



『安心』については、なにも信仰に限ったことでなし。
だれもが、信条を心にビシッと決めたときには
すでに安心をあらかた手に入れておるんじゃなかろうか。




十字架をぶらさげたお馬さんと仲良くなった。
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馬の耳にお念仏は聴くか効くか?

念は、種も言語も超えて通じ、宇宙を駆ける。
合掌。




(=ΦωΦ=)


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カストロに合掌〜平井堅に酔いしれる〜祝 Palmeiras〜  






土曜日にカストロの死去を知り。
90才。暗殺されることなく天寿をまっとうなさったことに
合掌。


日曜日には、サッカーブラジル選手権( Campeonato Brasileiro2016)にて、
サンパウロのチーム・パウメイラスが22年ぶりに優勝を果たすという快挙。

オレはパウメイラスと優勝を競ったフラメンゴのファンやったので
とてもくやしい。
DSCN8505 のコピー




ばってん、
去年は2軍にまで墜落していたパウメイラスが
A軍に返り咲いたうえでの優勝なので、
パウメイラスをずっと応援していた
山奥の親友・まりんこ一家を思い、溜飲を下げた。
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パウメイラスのマスコットキャラのブタさんと
にこにこで写っとる写真を送ってきたまりんこ。
ふたごのようにそっくりでかわいいなぁ。





お返しに、食べかけのブタ肉のサンドイッチ画像を送るオレ。
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ところで、土曜日には長く会ってなかった友人たちが
遊びにきてくれた。

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ごちそうを用意して、宴会の準備をととのえる。



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日本の楽曲で大盛り上がりする♪




平井堅、っちゅうアーティストは、
日本に暮らしとるときには
『バタ臭いブラックミュージックの人だ』っちゅう
印象を抱いていたのだが、
ブラジルのこの地で改めて聴くと、
『むちゃくちゃ日本的だ!』と感動した。演歌の心。
日本のソウルやったんやなぁ。



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オレが鼻に突き刺しとるのは
良い香りのハーブの茎。
葉巻きがトレードマークのカストロ議長に合掌の意、なのだ。

酒と美食と美匂に酔いしれた週末やった。




(=ΦωΦ=)


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レストランゑんの前菜メニュー  






人間の体は食べ物で出来ている。

もともとの体質や運動、心のありようなど、
さまざまな要素が複合して、人間の肉体を形成しているのだが、
そのなかでも、口に入れるものの重要性は高いだろう。



レストランゑんでは、化学調味料を使わない料理を提供する。
体を思いやる、という観点からはもちろんのこと、
ケミカルを使わないほうがより美味い料理が完成することを知ったからだ。


一週間の仕事を終え、さあ今から晩餐だぞ、っちゅうときに
食前酒のすぐあとにわくわくを高めてくれる前菜メニューをば。





ヤムウンセン。
ヤムウンセン のコピー 3



トートマンプラー。
トートマンプラー1 のコピー




タコのセビッチェ。
タコのセビッチェ のコピー




揚げ春巻き。
揚げ春巻き のコピー 2



生春巻き。
DSC_0027 (3) のコピー




ソムタム(ゑんファームで実った青パパイヤのサラダ)。
そむ



牛のたたき。
うし


さあ。今夜は何から始めようかな。

一週間おつかれさまでした、と、
よくがんばってくれた体をよろこばせよう。




(=ΦωΦ=)


ココナッツエンジェル
 プロポリス

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category: レストランゑんのメニュー

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ぜいたくな肉  







世の風潮として、
『太っちょ』は『悪』で、
『瘦せとる』は『善』っちゅう意識がはびこっとる。

おのおのの好みと体質により、
さまざまな体型でおればいいのであって、
スレンダーを賞賛するむきに傾きすぎんといいなぁ、と
つねづね思うとる。


オレがオレの体がこうありたい、っちゅう好みは、
硬い肉がバシッと付いた太めの体だ。
オレね、俗にいうヨガ体型の女がきらいなんよ。
ヨガ女にはセクシーを感じない。
サンバを踊るブラジル女こそがあこがれの体だ。


で、
ここ数年のオレは、腹あたりにはむだな脂肪はあるのだが、
ほかの箇所から筋肉が落ちて、やせほそった体になってきとるのだ。
これがイヤでね、
太ももとか年々ほそくなるばかりでね、
太くなりたい、と望んでいた。
この年齢になって瘦せると、ただの枯れ草のようになって
ひとつも美味そうじゃなくなるのだ。


ばってん、ここ数週間で、あかるい兆しが射してきた!



 ふくよかな体になってきたのだ。





娘・うたが肉断ちをつづけとるけん、
その恩恵をさずかっとるったい。

こないだは、夜ごはんに豚カツを揚げた。
いつもどおり、ぶっとい肉を5枚揚げた。
オレが2枚・うたが2枚・夫が1枚、っちゅうのがいつもの割り振りだ。

ばってんうたが肉を食べなくなったので、
うたのぶんの2枚もオレのモノになるのだよ!
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晩ごはんの1食で4枚食べきれなかったので、
次の日の朝ごはんにも豚カツを食べた。
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朝から、顔がぴかっぴかのつるつるになる。
労働意欲もわいてくるし、実際に体も肉パワーの恩恵を受けよく動く。
いいことずくしだ。





で、うたは日々何を食べているかというと、
イワシの干物や、
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動物性を使ってない出汁のスープや、
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茶碗蒸し、じゃなくて、どんぶり蒸し、とか。
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なんだかばあさんのような食事やな。

若いもんがそんなことじゃいかん、と思うけど、
たまごと乳製品は食べておるけん栄養的には足りておるようだ。
オレはこのまま肉をもりもり食べて
どんどん若返りをねらおう。




(=ΦωΦ=)



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復活ロマンポルノ  






高校生の自主制作フィルム。
第1回目の打ち合わせと撮影のため、
娘・うたの友人ふたりがやってきたのだ。

主演ではなく脇役として出演予定やったオレとWelderなのだが、
さっそく降板となってしもた凹


クビになった理由は、セリフをおぼえきらん けん。

オレとWelderの脳みそが錆びついとるけんおぼえきらんやったのではなく、
セリフのすべてがスペイン語やったからだ。
ポルトガル語もまだろくに話せん、っちゅうのにスペイン語とか
しゃべれるわけなかろーーが。


っちゅうわけで、完全に裏方に徹したオレら夫婦。

昼メシにヤキソバをこしらえてやった。
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カウンターに並んで食べる女優兼カメラマンたち。
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昼食のあとは、ふたたび打ち合わせとリハーサルが始まった。
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酒を飲みながらバルセロナのネイマールを観戦しながら、
監督するWelder。
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魚のあとは、チキンティッカを肴に、撮影はまだまだ続いた。
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最後に。

主演女優・ゆきゑをぜひ観たかった、っちゅう
特異なかたのために、
独りオナニーを演じる復活ロマンポルノをば。





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監督・カメラマン・制作はすべて娘・うた。
っちゅうことを申し添えとく。




(=ΦωΦ=)


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自主制作映画に出演♬  






娘・うたのクラスが、自主制作フィルムを創るげな。
女優として出演を依頼された美しいオレ。

もう25年も前になるけど、
むさびの学生がフィルム作ったときも
出演したもんねオレ。

女優・ゆきゑ、すたれてはおらぬ、っちゅうことたい。


さっそく小道具のヅラをかぶって、演技の練習に入るオレ。
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『天国の口・悪魔のキス』やったっけ、

不治の病の女が若い男の子ふたりと旅に出る映画があったやんか、
舞台はメキシコのロードムービー。

ああいう感じの映画を撮るといいね、うた。



若い男の子ふたりとの3Pのあと、
全裸で車のボンネットに座って弾きかたる美女のビジョン。
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 オレにばっちり似合いそうだ。




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 さっそく、即席監督と化した夫・Welderとノリノリで
 主演女優としてカメラリハを繰り広げる。

 だんだんと盛り上がってきて、Welderの股間も硬くなってきたころ、
 うたが言うのだ。

















「そのカツラはお父さん用やけん。
 それにお母さんはただの脇役やけん。
 
 主役の女の子の父親の再婚相手のバカ女の役!」









  ガーーーーーン!!!






では、カメラリハは役割交代やな。

オレがカメラマンで、Welderが主演男優。

















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いったいどんな映画になるのだろうか・・・





(=ΦωΦ=)


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でかでかやでかでかでかやでかでかや  








あかあかや
 あかあかあかやあかあかや
  あかあかあかやあかあかや月

   明恵上人(みょうえしょうにん)





ここ数日は、毎日お月見しよる。
まーーるい、でーーーっかい月が、素晴らしくて、月ボケしそうだ。


おとといは、お月さんがもっとも地球に近い日、っちゅうことで
ものすご大きい満月をみることができるぞ、っちゅうことで
「夜のお月見遠足に行くぞ〜♪」と、はりきっとったオレ。


わくわくが高まりすぎて、夕方からしこたま酒を飲み、
ちょっと寝る、っちゅうて仮眠のはずが、
お弁当をこしらえてくれた夫がオレを起こすも睡魔にあらがえず凹

「月げな、どげんでもよか。寝る。起こさんでけろ」と、
身勝手きわまりない悪態で、寝続けようとするオレを、
不良娘が「お母さん、いい加減にしり!」と叩き起こした。


しぶしぶ起き上がったのは、もう月が昇る時刻やったので、
急いでお弁当ももたずに、近くのビーチに歩いて向かう。
夫は、気に入りのビーチに車で出動しようと準備してくれとったのに、
オレという悪妻は、それを台無しにしたのだ。



月というのは、観ていると不思議な気持ちになる。
たくさんの悩みや苦痛が人間には多々あるのだが、
月を観ていると、
その苦悩について、
「なんくるないさぁ」
っちゅう気分になってくるのだ。

家族とお月見できて、とても良かった。



近所の子どもたちも集まってきて、
みんなで月をながめて素晴らしい時間やった。

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写真には写せない、とわかっていながら、
カメラ撮影した月。
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 日本で観るのと少し月の模様がちがうように感じる。




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 海面に映る月光が美しくて撃つ串くて! ・・・ん? 撃つ串!?










家からも見える場所に月が昇ったので帰宅。
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夫のお弁当をひろげて、お月見をつづけた。




そして、昨夜は昨夜で、
ブラジル vs ペルーのW杯南米予選を観戦しながらの月見。
きれいかったなーー。

よくよく考えれば、月をみあげん日はなく、
毎朝、おてんとさんを拝んで一日が始まり、
日の入りと月の出に合掌する日々。

疲れがピークになった一日の終盤に見上げるお月さんには、
心ににじんだ毒素をやわらげる力がある。

これから月は欠けゆくが、
毎夜毎夜の月空への楽しみは変わらんなあ。




(=ΦωΦ=)


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人工知能に仏教が説けるか  






今夜はものすご大きい月が拝めるらしいので、
朝からわっくわくしている。
日本はいまごろもう、ぼっかーーーん、と、素晴らしき月が
夜空に浮かんどるころかな。


先日、こころがざわざわするような記事を読んだ。


『ブッダの教えを学んだ人工知能が誕生したとき
 仏教の未来はどうなるか?』
(←リンク貼・クリックで開く)





仏典のすべてを覚えた人工知能に
仏教を学ぶ時代がきたら、
僧侶は、仏教は、どうなるか?

 っちゅう考察なのだが、おおまかに内容を抜粋すると、



この記事の筆者は、

仏教とは釈迦を信仰する宗教ではない。
釈迦の教えを実践する宗教なのである。
とすれば、自ら「釈迦の教えとは何か」を考え、
教えをフィードバックしていくことを一つの実践ととらえるならば、
人工知能は仏教を体現しているものと言えるのではないだろうか。


僧侶の存在意義の一つを
「仏教の教えを自ら実践し、それを人々に説き、
人々を苦しみや悩みから解放すること」
と定義づけできるのだとしたら、
人工知能は僧侶よりも勤勉に働くのかもしれない。

というのも、手元のデバイスからいつでも仏の教えを聞けるというアクセス性の高さでは、
生身の人間が及ぶところではないからだ。また、記憶力も然りである。

このように、"釈迦Alpha"が誕生したときに、
一般大衆が仏の教えの伝達者として人間の僧侶ではなく
"釈迦Alpha"を選ぶ、といった未来だって予測できないことはない。


 と、しながらも、

こんな未来が予測できる中、人間の僧侶がなすべきこととは何なのだろうか。

 と、問いかけ、


私たち僧侶は「機械」になってはいけないということだ。
自分を省みて耳の痛い事柄ではあるが、
ただ儀式を行うだけ、
もしくは、釈迦の言葉を引用しただけの説法を披露するような
「機械」となっていては、未来はないのかもしれない。

機械と人間が違和感なく共存することになっていくこれからの未来で、
仏教は、僧侶は、どのように変わっていくべきなのか。
それとも、変わらないままであるべきなのか。
一度僧侶同士、膝を突き合わして話し合ってみたいものだ。


 と、まとめている。




この記事の筆者の言うことは、もっともなことで、
僧侶はロボットではないのは当然なのだが、
なんだかこのかたの考えかたに、
根本的な異議をオレは抱くんよ。


『仏教』を身近なものに感じてもらおうと、
若い僧侶たちがさまざまな試みでがんばっていることは認める。
この記事の掲載サイトの『彼岸寺』
インターネット寺院として、ネットを通じて
若い層に呼びかける活動をがんばっとることは認める。

「僧侶とは、
 寺に鎮座しとって、葬式や法事をして、
 先祖供養をする者ではないのだよ、
 もっと身近で親しみやすいものなのだよ」
  と、敷居を低くしようとしとることも、とても良し、とする。




ばってん。

僧侶とはそもそも、
悩み相談屋や、
拝み屋や、
占い師、ではないのだ。









敷居をひくくする箇所をまちごうたらつまらん。
もひとつ言うなら、
僧侶は自分自身が到達すべき場所の敷居を
低く設定したらつまらん。



釈尊は入滅時に、
「これから何をよりどころにすればいいのか」と困惑するお弟子さんに
こう遺された。
「自分自身をよりどころにしなさい」と。
自燈明。
「まずは自分自身を整えなさい。
 法はそのあとに付いて来る」っちゅうような意かな。

自分自身をととのえることより先に、
仏道を説くことなど不可能なのだ。
まずは実践生活ありき。
ひとにやさしくを
イコール自分に甘く、では、イカンのだ




お釈迦さまの『ダンマパダ』は、
出家の僧侶にむけて書かれた書だ。


そのなかの一説に、

  愛する人と会うな。愛する人に会わないのは苦しい。
  また愛しない人に会うのも苦しい。

  それ故に愛する人をつくるな。愛する人を失うのはわざわいである。
  愛する人も憎む人もいない人々には、わずらわしの絆が存在しない。

  愛するものから憂いが生じ、愛するものから恐れが生ずる、
  愛するものを離れたならば、憂いは存在しない。どうして恐れることがあろうか?

  愛情から憂いが生じ、愛情から恐れが生ずる。
  愛情を離れたならば憂いが存在しない。どうして恐れることがあろうか?           


   というのがある。



これは一般在家の者がそのまま実践することには向かない。
なぜなら在家のわれわれは、愛する家族とともに共存しているからだ。



ダンマパダをはじめ数々の仏典を
人工知能が習得し、それを教授することは可能であろうが、
数式とはちがい、仏教とは、人の数だけ教えの方法もあるのだと思う。
したがって、人工知能にはできぬ教えがある。

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「今夜のお月さんが楽しみでちゅねっ」と、
お月さんのようにまんまるな4つの目を見ながら
期待に胸をふくらませる。




月をみて、
どんな思いを抱くか。
そのこころは、人の数だけ形が在るだろう。





月をみて 月に心がすむときは
月こそおのが心なるらめ

            山崎弁榮聖者





月をみて、月をありがたく感じたとき
己も月になる。



人工知能の機械に教えられる経典や、
媚び媚び僧侶には、
伝導できんことはいっぱいあるのだ。





(=ΦωΦ=)


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初めて許した食の嗜好  






オレにいわせりゃぁ
世の中の親どもは

自分の子に甘すぎるのだ。

「子どもがニンジンを食べてくれてうれしい」
 とか言うてよろこんどる母親はだなぁ、
 大馬鹿野郎だ!

親がつくって食卓に並べたもんを
これがスカン、あれがスカン言うて食わんガキなんかはだな、
とっとと餓鬼道に墜ちて出直して来い! っちゅうのだ。
それを、偏食するわが子を評して
「うちの子、食通でぇ」とか言うて、喜んどる親。
愚かの極みだ。



世間の風潮は時の流れとともに変わりゆくものだが、
昨今の子どもはいろんな逃げ道を用意されとる。
給食も、むりして全部食べろ、っちゅう傾向はなくなったことやろうし、
アレルギーだ、とか、精神疾患とかいうモンの発生と存在も
その時流におおいに影響しとる。

ばってんオレは、ガキのわがままは許さん。
娘・うたのわがままに屈服したことは一度もない。
食べものの好き嫌いを受け付けたことも一切ない。
「これがきらいだ」と泣き叫んで訴えられても
「それを食べなさい」をつらぬいてきた。

それを食べるまでは次の食事を与えんくらい徹底した。
それを食べねば餓死しかない、くらいの危機を感じてか
うたはどんなものでもいっしょけんめい食べておった。
17才になったいまも偏食はない。



・・・偏食は、なかったのだ、2週間前までは!










今まで、うたの食の嗜好としては、
肉が大好物で、とくに脂身を率先して好んでおった。

食卓に夫・Welderのこしらえた皿が届くと、
鶏だろうが豚だろうが、
脂身の多い箇所と肉の厚い箇所をめぐって、
オレとうたとの熾烈な闘いがまず繰り広げられる。

オレのほうがあたまがいいので、
「あっ! あれ見てん!」とか、よそを指差してうたの注意をそらしたすきに、
うたの皿からいちばんあぶらっこく厚い肉を奪うという手腕で
つねにオレが勝利をおさめてきた。


・・・のだが、

2週間前に、うたに変化が起こった。



その日うたは、
大好物の鶏皮炒めを作るために
大量の鶏の皮をきざんでいた。
きざんでいるさなかに、
気持ちがぐらっとしたげな。

ひとことで表現するなら、
「気持ちわるい」っちゅう感情になったんて。

鶏の皮が、
庭で飼っているピヨやマリやロケットやカリメロやプリシラの姿と
重なって見えたんて。


うちの鶏たち
ピヨとかマリとかロケットとかカリメロとかを
殺して皮をはぎとって切って食べれるか!? っちゅう想像がうまれた。

いままでは『肉』といえば
『独立した美味しい食べ物』っちゅう認識やったけど、
『殺した鶏』っちゅう主観に変わったのだ。
そうなると、生理的に受け付けなくなった。

いままでは、
肉=どうぶつたちの死体、だと実感できてなかったことに気づいたんて。






「ばかやろう!
 えらそうに御託をならべとらんで、出されたもんを食べろ!」
  と言えなかったオレ。

夫もオレとおなじように感じたらしく、
この肉食拒否については、うたの意向を承諾することにした。






おとといは、
エネンという重要な試験を先週末終えたばかりのうたを、
学校の文化祭を見に行きついでに、連れて帰った。


お気に入りのヤギ料理屋に寄って、ねぎらいの意をこめて、
「どんどん食べなされ」と、うたにすすめる。
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大好物のヤギやホルモン煮込みを食べずに、
みどり豆とごはんをうれしそうに食べるうた。
肉をうばいあう好敵手がおらんで、おもしろくないオレ。




一時的な嗜好でふたたび肉を食べるようになるだろう、
と、憶測するオレに対し、
Welderは、永遠に肉を食べないのではなかろうか、と推察しとる。


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ところで今夜はハンバーグやったのだが、
うたが食べんもんやけん、オレが2個食べたのだ。
あらそう相手がおらん、っちゅうのは良きことだ。
うたよ、このまま菜食でおれ。



(=ΦωΦ=)


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やったじゃねーか  






きのうの博多駅前通り陥没事故には
「ゴジラが来たんか!?」と、度肝をぬかれたが、
今朝ねぼけまなこで読んだアメリカ大統領選ニュースには
バシッとぶんなぐられて目がさめた!


 すげえ、トランプが大統領やんか!!










 やったぞ!



 と、小躍りしよるのだが、
 どうもトランプが大統領になることを喜んどる輩はやたら少ないようだ。
 選挙はつねに消去法、こいつにだけはならせられんぞ、が
 オレにとってはヒラリーやった。
 この8年間、オバマにもがっかりさせられっぱなしやった。

 ばってん、オバマのことも、あっ、というまに美化されてしもうとるよなぁ。
 いったい世間はどうなっとるんだろうか・・・






オレとしては、
いまこそ日本が、自身の日本の足でしっかと立つチャンスだと受け止める。
トランプはあっさりと日本を解放してくれるじゃないか。

これを『アメリカが日本を見捨てる』などと認識するのは、
おおいなる宣伝効果の結果なのだ。
いまにも、中国や朝鮮が攻めてきて
日本は攻撃される、と思うとる人が多いことにおどろくが、
その発想は、いままでアメリカが日本に駐屯しとることの利点を
洗脳され植え付けられとるからこそ。

ロシアとの関係も見ものだ。
その他もろもろ期待も不安もあれども、
ものごとには表もあれば裏もある。
いいこともわるいこともあるくさ。

あらたなアメリカ大統領誕生をなげくまえに、
独立にむけた一歩を踏み出したまえ安倍マリオ!
・・・せんやろうな、あいつ。
もっともっと金払ってでもアメリカにすがりつくやろな凹

血迷ったスーパーマリオちゃん、
本日TPP強行採決、っちゅう茶番をやるらしいが、
彼はTPOっちゅう英単語3つを知っとるかしら。
やーー、愉快痛快♪










もうだいぶ前のことになるが、
となりのでっかい木が電線に当たって
電線が切れる瞬間を目撃したことがある。
(10秒動画)


こわかった!





修理の様子。






電線が燃え終わって近づいてみた。

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電線の中って、こげんなっとんやなぁ。太いはずだ。

どんな太い線も切れるときは切れる。
そうすると、だな。停電してまっくらになる。

こんときは丸1日停電した。








で、次の動画は、
車を載せる渡し船の乗り場での様子。

こーーんなオンボロ船に、車を載せるのだ。
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海流の関係で、乗り場は日ごとに少しずつ違うんよ。
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この日は、いつも以上に、過酷な場所まで車で行かなならんやった!
カナブン号を載せるのも、手に汗、どころか
全身から冷や汗がふきだすほどの緊張で、くたくたに疲れた。

別のセダンは、高い砂地から落ちそうになって、
男衆が10人がかりで、抱えて救った。
戦慄の光景であった!





カナブン号とともに船に乗り込んで、
ほっ、と一息、高みの見物で、
ほかの車が船着き場にやってくるのを見た。




 これ、砂浜になっとるばってん、水のとこはガタンと深くなっとるのだ。
 落ちたら最後、車とはオサラバだ。


 「あー、面白かったーー!」
  と、ブラジル人どもは大喜びしたばってん、
  国民性のちがいかな、オレはひとっつも面白くない。
  くそまじめなオレとしては、こんな状況では2度と渡し船に乗らんぞ、と
  かたく誓ったのだ。









好むと好まざるにかかわらず、
停電すれば暗闇になってしまうし、
進みたくない道にほうりだされることもある。

択法眼(ちゃくほうがん)も、
踏んばる足も、
誰もあたえてくれない。

さぁ、どうする!?
日本が『K剤』という名の薬に依存せず、
自分のちからを養うことを願っている。





(=ΦωΦ=)


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うた、入試!  






娘・うた、
大切な試験(エネン・Exame Nacional do Ensino Medio)のまっ最中。

連邦大学の入試や(ブラジルは連邦共和国なのだ)
奨学金授与資格をもらうために必須の試験である。
この試験の結果によって、
入学できる大学の学部を決めることになるんよ。


この試験については、以前にも拙ブログに書いたことがあるが、
繰り返し説明させてもらうと、
今年の枠決めでは、国公立大学に入れるパーセンテージは、
公立高校から50%・私立高校から50%となっている。

通常(日本では)は、成績の高い順に入学許可が与えられるのが大学入試システムだ。
しかしブラジルのこのシステムだと、
90点取得した生徒が私立高校生のなかに100人いたとしても、
50人ははねられる。
80点とった公立高校の生徒が50人、入学資格を得ることができるのだ。
(50%のなかから、さらに、
 所得額や人種による枝分かれがある)


私立校に通っている高校生が、こう言うたことがある。
「公立のほうが頭わるくても大学はいりやすいからズルい」と。
夫・Welderはこう返した。
「じゃあキミも公立に転校して
 公立在学中にエネン受ければいいやん」。

そう、文句があるなら、公立に行けばいい。
悪環境の公立高校で、80点取るのと、
至れり尽くせりの私立で90点取るのと、どっちが難しいか、考えてみるといい。

実際この高校生は、
私立の高校を出たあと1年間公立の職業訓練系の学校に入り、
次年度のエネンを公立枠で希望学科に入学した。






さて。今年のエネン。
きのうの土曜日が初日で、きょうが2日目。
この試験は、ブラジル全国で催されておる。
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 これは、きのうのテスト用紙。
 試験科目は、物理・生物学・化学・歴史・地理・社会・哲学。
 試験時間は4時間半にも及ぶ。


物理がとてもむずかしかった、と嘆いておったうた。

うたの通う公立校では、物理の先生が今年3回も変わった。
それにより、授業に統一性も一貫性もなくなり、
習得できた知識に偏りがあったらしい。

しかしそんな悪条件のなかでも、ベストをつくしてほしいと思っている。
実際いまわが家は来客中で、うたもいつも以上に家の仕事を手伝っておる。
試験だから、と、家の仕事を免除してやったりオレはせんのだ。

きのうは試験初日やったばってん、うたに朝飯もつくってやれんかったが、
娘にはうまくいかない理由を悪条件のせいにする人間になってほしくない。
家の仕事をし、自分でつくった朝メシを食べ、試験に赴くのだ。





学力が低い=低所得、という様相をなしていたブラジル。
それを打破するために、まずは平等に教育を受けられる環境をつくろうとした
PT党の政策は、素晴らしかった。

世界一格差の大きい国だったブラジル。
格差是正のための手段として、
優秀な国立大学への門戸を貧しい層に広げた
労働党・ルーラ元大統領を
オレは賞賛する。


しかしいま、
前大統領・ジルマがひきづりおろされたあとの現政党は、
国公立大学の学費を有料化しようとしている。
今後の動向に暗澹たる思いだが、
まずは今回のエネンで好成績をおさめ、希望の学部に入学してほしい。









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さあ、試験2日目。
行ってこい。全力でやれ!




(=ΦωΦ=)



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藝人仙人聖人  






いま民宿ゑんに滞在しとるおふたかたの客人は、
海千山千の人々うずまくサンパウロのブラジル肉刑社会、
じゃなくて、日系社会にて、
ひときわタフにして輝きを発しておる重鎮。
重鎮なのに、ひとつもえらそうじゃなく、
鬼神、じゃなくて、奇人でもある。
それぞれ、藝の道をひたすら突き進む怪人たち。

わが夫・Welderが、ここに加わると、
この3人の日本男児、藝人仙人聖人っちゅうおもむきであるが、
その迫力のほど、すさまじすぎて、
まるで魑魅魍魎のよう。
ビキニのオレが、可憐な天使のように見えるではないか!?

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伝統芸能の指導者であり油絵の画伯である怪人とは
お会いするのは2度目やったのだが、
陶芸家の仙人とは今回初めてお目にかかった。

あたたかい人柄にぐにゃぐにゃにとろけるオレ。
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 さぁ今日も、おんもしろい話をいっぱい聴かせてもらおう。
 



(=ΦωΦ=)



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まだキルのか!?  







タイトル、『キル・エダ』とかにしよっかと思ったばってん、
どうひっくり返ってもユマ・サーマンにはなれんけん、止めたのだ。

ばってん、まだ『キル!!!』は続きよって、
庭の枝を斬り続けるオレ。

今日はブーゲンビリアをキル!
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伐って伐って伐りまくる!
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ところで、ブラジル人は働きながら、よく歌っている。
歌、というより、
素っ頓狂な叫び声をあげとるように聴こえるのだが、
今もとなりの大工は奇声を発しながらレンガを積んでいる。

オレもそれに倣うようになり、作業をしながらよく歌う。

いま解る。
ブラジル肉体労働者が仕事をしながら歌うのはだな。
哀歌なのだ。
ブルースなのだ。


暑さで声を枯らしとるオレを
つめたく後ろから見ているだけで手伝おうとしない娘。
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 ちかごろの若いもんはまったくなっとらん!
 誰のおかげでおおきくなったと思うとるのだ!?
 年寄りに高所作業をやらせて心は痛まないのか!?

  と、怒鳴り散らすと、すたこらさっさと逃げていった。






さて。オレのブルースを聴いてくれ。









と、ここで、
ベランダから撮影されとることに気づいたオレは
俄然やる気になって、いろいろとポーズをつける。



ピンクのお花を背景にした美しいショットや、
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お空に舞い上がってゆきそうなショット、
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暑さを吹き飛ばすために気分だけは氷上の浅田真央選手。
何回転でもくるくる回るのだ。
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ほぅら、こんなにバランス感覚もよござんすよ。
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 めざせ、中国雑技団!







どんどんノリノリになってゆき、
今日も楽しい枝切り作業やった。







そんでからよ。

忘れとったんやけど
ブーゲンビリア、っちゅう木は、
はげしくトゲトゲしとるのだ!
鋭いその棘は、長さ8センチもあるのだ。
枝を踏んだらビーチサンダルを突き破って足の裏にグサっと刺さる。
気をつけなならん。



調子にのって服をキルのをめんどうくさがっとったら、
こんなことになってしもた。














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 ぼろぼろ・・・

     痛いよぅ〜〜〜






今夜もブルースを歌いながら眠ろう。
ロックミーオールナイトロング♪



(=ΦωΦ=)


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ついにつくってしまった  





オレにとっての世界三大スープは、

1 トムヤムクン。 
2 タカカ( Tacacá )。 
3 味噌汁。


このみっつさえあれば、
その他のスープはこの世から消え去ってもかまわん。

トムヤムクンについては、
わが夫・Welderが極上の味をこしらえてくれるし、
味噌汁は、日本からの上等のいりこや煮干しで出汁をとって
オレが毎朝絶品をつくりよる。


タカカ( Tacacá )っちゅうのは
ブラジルのアマゾン・ベレン地方の郷土料理。

ナタール近郊には、一件だけこの料理を出すベレン料理屋がある。
大好物のこれを食べに、たまに行くのだが、
とても残念なことに、しょっぱすぎるのだ。
スープ自体の味付けもオレには塩が強すぎるし
なによりも中に入っている干しえびが悶絶級の塩塩塩!

それでもタカカの中毒患者、っちゅうくらい
このスープの味が好きなので、水をのみのみ毎回完食する。



そして先日。
ついに、夫が、タカカ作りに挑戦した。

 ※ レシビ(←リンク)は、
   ブラジリアに暮らす友・ニールちゃんに教わった。





タカカに必須の野菜・ジャンブー(Jambu)が
わが畑でわさわさ育ったんよ。

この草は、すうすう舌が痺れるような
独特の味がする。
日本にあるもので強いて例えるならば、
山椒かな・・・あれをもっと強烈にすうすうさせたような味。




茎がやわらかくなるまでジャンブーを茹でる。
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あとは、ツクピー(Tucupi)というマカシェイラ芋から取る出汁に、
塩・唐辛子・ニンニクで味付けし、
海老は干しえびを使わず、海で採れたでっかいやつをドカンと。
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 水とき片栗粉のように、ゴマというこれまたマカシェイラの粉で
 とろみを出して完成だ。




 
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はじめての作品にして、
最高の出来やった!

塩になやまされることなく、
これからは自宅で極上美味のタカカを食すことができるしあわせ!



しびれ草・ジャンブーをつかって、
トムヤムクンに春雨をいれるアレンジもバツグンに美味い。
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 世界3大スープのうち2つを合体させたわけたい!
 オレ、最強!!






さて。
つくってしまった、と、えらそうに書いたが、
このスープの土台となる出汁(Tucupi)は、
マカシェイラという芋であり、この出汁はアマゾンからの仕入れたものを購入した。
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このマカシェイラという芋、ブラジル全土で食べられている芋で、
サンパウロ地方では、マンジョッカと呼んでいる。

万能な芋で、フライにしたり、マッシュルームにしたりと、
定食になくてはならない一品となる。

で、このマカシェイラの葉が、またすごいのだ。
アマゾンはベレン地方の郷土料理に
『マニソバ(Maniçoba)』という
黒くてどろどろしたものがあり、
これはオレにとって、サグワラカレーに該当する味。
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サグワラカレーのほうれん草のような役割で使われているのが
マカシェイラの葉なのだ。
この葉を使って、わがレストランゑんでもサグワラカレーを提供するのが
オレらの夢である。


そんなわけで、オレら夫婦はいま、
上から舌まで、否、下まで、マカシェイラにあこがれている。
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挿し木をしたマカシェイラから今まさに葉がはえてきた。
育つといいな、育てたいな。

さぁ今日も “育て育て踊り” をしに畑に行ってこよう♪




(=ΦωΦ=)


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