ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

すべって転んでわっはっは  






うたの国公立大学への入学が決められる試験の結果がでた。
(ENEM:エネン・Exame Nacional do Ensino Medio)

うたの総合得点は660点で、
学部によっては楽勝でNATALの国公立大学・UFRNに入学できる得点数やった。
やったーー、と踊り狂うオレら家族。

しかし、うたが希望する医学部へは765点ほど取らなければ入れん。
やはり医学部への登竜門は高かった凹

で、どうするかというと、
医学部以外の医学系の学部に入学して、学習して単位をためて、
単位をスライドして、医学部に転部する、
っちゅう手段をとることに決めた。

660点のうたが
入部できる可能性がある医学系の学部は、
『理学療法士』『看護師』『言語聴覚士』など。

なので、これらに的をしぼって申し込みをすることにする。

ところが、よ。
ここがブラジルの国公立大学入学の面白い点なのだが、
『理学療法士学部』に入りたいとしても、
何点以上だと入学できます、と、得点数が固定されてないのだ。
その枠(うたは公立校出身枠)のなかから得点の高い順に入学資格が与えられる。

申し込みはインターネットでおこなう。
最初の申し込みの段階では、
うたは定員6人のなかで、7番目の成績だった。
最低得点もその段階では640点と表示され、
うたの取得点のほうが高かった。

しかし日に日に申し込み人員も最低得点も変化する。
なぜならみんなサイトをみて状況をみて申し込み学部をチェンジするから。
点数の変動は毎日激しい。
これは一種のギャンブルだ!


第一希望と第二希望、ふたつの学部を選ばねばならぬのだが、
第一希望では、たとえ募集人員にもれたとしても、辞退者が出た場合、
補欠人員としてコールがかかり、繰り上げで入部できる可能性がある。
第二希望では、補欠繰り上げシステムはなく、一発勝負だ。


うたは毎日サイトにかじりつき、
迷いに迷った。

『薬学部』や『栄養士』『医療事務』などの学部やったら、
最低得点がうたの取得点よりかなり低いので、
楽勝で上位で入部資格が得られるだろう。
ばってん、それらの学部は、医学に関連はするばってん、
医学部と重なる修得単位がない。


「わたしはお医者さんになりたい」。



うたは、そこに重点を置くことにした。





将来医学部に転部することをねらって
習得単位をスライドできる学部のみを選考対象にしぼった。


第一希望を『理学療法士』
第二希望を、最終申し込み時点での最低得点が自分の取得点より低かった
『言語聴覚士』に決めた。



そして。

ギャンブルの結果:



































うたは、どちらにも落ちた😭


















最終的には、どちらの学部も最低得点がはねあがっとった。
第一希望の理学療法士は定員6名中うたの成績順位は12番目。
欠員が出た場合、成績順に補填のための繰り上げコールがかかるシステムやけど、
この人数じゃあ繰り上げは絶望的。
第二希望は、定員4名中、うたは5番目。
くーーーっ、惜しいっ。
しかし第二希望の学部では、
欠員がでても繰り上がることはできないシステム。





落ちたことを知った場所は、
卒業した高校のなかで。

国公立大学に入学できるとオレら家族全員信じていて、
申し込みに必要な卒業証明書をもらいに行っとったんよ。
そんときに学校のWi-Fiをつかってサイトに入って、
落選を知った。





2年前に
じいちゃんと7年ぶりの再会ができた場所である
うたにとっての聖なる大木に手をあわせるうた。



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「じいちゃん、ごめんね。
 うた、大学に入れんやった」。













これからまたあらたな道を探して決めにゃならん。
予備校に通って来年の入試をねらうのか、
あるいは・・・




残念な結果になったけど、
オレら家族は3人ともとてもすがすがしい気持ちでおる。

昨夜は
「落ちた」「すべった」「こけた」など連発しながら
残念会を開いてしこたま飲んだ。オレとWelderが。
「この親不孝者め!」と、うたをどついていじめながら。

今朝。
うたはもう元気を取り戻して
さらなる夢にむかって前進する気持ち充分。



22 のコピー


さっき、じいちゃんに国際電話したうた。


「じいちゃん。
 来年また試験を受けて国公立大学に入る!
 うた、ぜったいにお医者さんになるけん!!」






(=ΦωΦ=)


関連記事:
うたがたずねた三千里


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category: こころ

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むなしい  






古代中国では、罪人に課す労働のなかに、
重い石を運ばせ積ませて建造物を造らせて
完成したらそれを壊させ、
また1からやり直させて積ませる、っちゅう、
想像しただけで鬱々としてくる刑罰がある。

ブラジルで自力で家屋の修理や工事を進めているオレも
同じようなやりきれなさと報われなさを感じて、
がっくりとうなだれることが多々ある。


今日また、そのような心境に陥って、
気持ち的には地面に埋まりこんで立ち上がれんくらい
へこたれておる。

今回は、井戸水を天井裏のタンクに汲み上げる
ボンバという装置が故障しそうなのだ。

これはとても高価な器機なので、
なんとかだましだまし使っている。
ボンバがオレにまんまとだまされて作動してくれるときには、
屋根裏のタンクに満タンに水を汲み上げとく。

ところがそうこうしよるうちに、
満タンの水の圧力により、
以前水漏れ修理をほどこしたタンクの裂けめ箇所から
ふたたび水漏れが始まった。

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部屋はまた水びたしである。


こんなんでレストラン営業なんかできるわけがない。


泣きそうになる。
じっさい少しめそめそした。


どれだけがんばってもがんばっても、
すべてがガラガラと崩れていく。

「がんばっても成果が出なければ意味がない」
と、日本のサラリーマンは叱り飛ばされるんやろうな。
オレも甘ったれているのか!?
ばってん、こうも上手くいかないことばかりだと、
もうすべて放り出してやめたくなる。

成果がでないから評価してもらえず、
投げかけられてくるのは批判ばかり。

孤軍で針のむしろに裸で立たされている気持ち。



また、タンク修理のために
かけずりまわらねばならん。
前回は特殊ボンドを仲間から借りることができたが、
冷静に考えればボンドなんかで大量の水の圧力に
ヒビが耐えられるわけがないのだ。
しかし、そのように修理をかさねて道具を使い続けねばならぬのが
ブラジルという国。

カナブン号もまだまだ壊れたまま。
電気系統がほとんどすべてイカレており、
タイヤもつるつるのまま、
だましだまし走らせておる状態。
これが一般的な収入層に属するブラジル生活の現状。


どうかボンバが壊れませんように。
どうかタンクの裂け目が修理によってふさがりますように。


・・・なんだか完全なる愚痴まみれになってしもたな。



あばれたくなったので、
チン棒とひと暴れしてこよう。

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だーーーーーっ!!!



さぁ、仕切り直し。
負けんぞ。がんばる!





(=ΦωΦ=)


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category: 工事

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うたの新恋人!?  







娘・うたの お友だち が遊びにきたのだ。
名はルーカスという。



たーーくさんの果物やら手作りしたというネックレスやらを
お土産にくれたので、にこにこ上機嫌のオレ。

しかし男性陣(夫とファビオ)は、
なんだかまゆをひそめて遠巻きに見ている様子。




昼ごはんはタイ料理のイエローカレーを作ることにする。
庭のココナッツを割ってココナッツミルクを削らなならん。

この作業、なかなか大変でね。
オレも毎回骨がおれる作業なのだ。




まずは、枯れたココナッツ繊維をはぎ、
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中から取り出したココナッツ玉を割る。
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それを尻にしいて削ぐ。
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ただの坊やにはとてもできまい。


 と、思いつつ、ルーカスにお願いしてみた。





まずは鉈を研ぎはじめるルーカス。
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 お手並み拝見、
 とばかりにガン見する夫・Welderとファビオ。



 ファビオはうたの伯父のような立場やけんね、
 Welderとファビオのお眼鏡にかなわん男は
 彼氏とは認められんのだ。





なんとかかんとかココナッツを削ることができたルーカス。
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よかったでちゅねっ!





ルーカスが削ったココナッツミルクで作ったイエローカレーは
美味しく完成した。
イエローカレー3 のコピー




辛い辛い〜! 大さわぎしながら、みんなで食べる。
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ルーカスも気に入ったようだ。
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 またあそびにいらっしゃい♪





(=ΦωΦ=)


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category: たべもの・のみもの

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黒髪ロング  






オレの髪は黒くて長い。
この髪型を四半世紀以上つづけておるのだ。

46才にもなって、黒髪のロング、っちゅうのもどうかと思うのだが、
床屋に行くお金もないし(どんだけ貧しいのだ 苦笑)
ゴムで束ねとけば作業の邪魔にならんし、
髪をピンクにしたりムラサキにするのは老後の楽しみにとっとこうと思うので、
ばあさんになるまでは黒髪ロングでいいだ、と決めとるんよ。

ばってん少々問題が出てきて、
ここ1、2年で急激に白髪が増えてきたのだ!

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苦労が多いからさぁ、と言いたいばってん
かけらも苦労はしとらんけん、これはただの老化現象であろう。

自分でもどきっとするくらいの白髪の量。
これ以上夫をドキドキさせてもいかんので、
生まれて初めての白髪染めをすることにしたのらーー。



ところでオレは以前ブラジルのストレートパーマ液で、
地肌がただれて腐った経験がある。
地肌が治ったあとは全身に湿疹がひろがり、
完治するのに数ヶ月を要した。
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 こわいものみたいかたは、
 画像をクリックして拡大して見てくれ。
 治りかけのときやけんそんなにおどろおどろしくはないはずだ。


パーマをかけたその日の夜、
ベッドの海で泳いだのではなく
まくらの膿で溺れたあの経験凹

あんときは本当にひどいめにあったので、
市販の髪染めにも疑いをもち、ちゃんと前日にパッチテストをした。

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結果:合格。かぶれんかった。





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わくわくの染まり具合は。。

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まっくろくろになったーー。




よし。
サダコ度がますます高まったぞ。
夫や世の人々をますますドキドキさせるのだ!










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(=ΦωΦ=)


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category: からだ

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生きてることも奇跡だ  





数日前に起こった、近所の刑務所での暴動。
まだまだ騒ぎは続いていて、脱獄者も出た模様。
市街地ではバスが燃やされ軍隊が出動し、大騒ぎになっとる。

そんななか、いただいたコメントについて、
だいぶん思うことがあるので、ブログ記事にさせていただく。



貴女が歩いてる道

 "金"玉ゆきゑ様

ブラジルに長く住むと必ず起こる事…
ブラジルでは一生を事故(色々な不幸)が無く終る家族は居ない…
お金が有って…も…無くっても…
人生が上手く行けば往くほど事故確率が高く成る…
ブラジルは黒魔術 『マクンバ』の国
(世界一の妬みの国…世界一の悪人の住む国…人が良さそうなのは表面だけ)…
…選んで…住んでる場所が悪い❗
南米…ブラジル…ノルデステ…ナタールの郊外…
何もかも条件が揃ってる…
事故が起こらない方が…奇跡です…!

ブラジルに渡って…五十○年…●●より






このかたは、よほどひどいめに遭われたのだろう。
そしてそのひどい目にあった要因のひとつとして、
『ブラジル』を挙げとるのだろう。

ブラジルを大嫌いになったのにブラジルに暮らしつづけねばならん、
っちゅうことは、とても気の毒なことだ。
それが解るからこそオレは、
ブラジルをきらいになりたくない、と強く願っておる。

サンパウロに暮らしとるときオレは、
たくさんの日本移民やそのご子息である二世・三世のかたと知り合うことができ、
さまざまな不幸な体験・辛苦をなめた話を聞かせてもろうたが、
そのなかでもとくに印象に残っとる不幸な話は、
仕事の帰りに(家族でお店を経営しておられた)
売上金を狙った強盗に襲われ、
目の前で息子さんを射殺されたご夫婦の体験だ。

このご夫婦はおどろくほど優しいかたたちだった。
オレら家族は彼らにとてもやさしい心遣いをたくさんいただいた。
たいへんな不幸に遭遇されながら、
傷ついたこころを閉ざすことなく開いておられたご夫婦。
オレら家族がぎりぎりでつぶれそうなしんどさを抱えとったときに
かけてもらえたやさしさを忘れない。




さて。
サンパウロからここナタールの郊外に移ってきたオレだが、
サンパウロよりここが物騒だとは欠片も感じない。
むしろサンパウロで暮らしていた
ファベイラ・イラクのBrasilândiaのほうがよほど不穏な土地やった。

だからといって、今ここでの田舎の暮らしを
なめてかかっとるわけではない。
甘い考えでのらりくらりと油断しとるわけではなく、
つねに用心して日々緊張しておる。

この家に強盗が入って家族に危害が及んだらば、
この家に住み続けることが精神的に不可能になるだろうと
想像しているので、
そうならないために、強盗に入られないために、
できうる限りの備えをする。
鍵をかけて戸締まりをする・番犬を飼う・
塀の上に割れたガラスを埋め込む、などだ。

そこまでの備えをしたうえで強盗に入られたらあきらめがつく、
などとは言わないが、
人のせいや国のせいにして
ただただ厭世的悲観に陥ることを
できうるかぎり避けたいからだ。


病気になったのは○○のせい・
病気が治らなかったのは医者のせい、
っちゅうような考えにゆきつくと、
自分が不幸になるだけだ。

『世界一の悪人の住む国・ブラジル、
 人が良さそうなのは表面だけ』。

これほどまでの憎悪を抱いとる国に暮らすのは
どれだけつらかろうか、と想う。
ならばよその国で暮らせばいい、などとは言えない。
転地できない事情がある人だっておるのだ。
現にオレら家族だって
日本に暮らしたいと望んだとしてもとても引っ越せない。
ここに暮らすしかないのだ。


『奇跡』といえば、
オレは毎日生きとることこそに奇跡を感じている。

毎朝おぎゃーと産まれて
毎晩「ん。きょうもよう生きさせてもろた、ありがたい」と
枕にどさっと頭をのっけとる。
毎日朝晩、阿吽。

このように感じることができることをとても幸福だと思うとる。
このように感じることができるオレはとても運がいいと思う。

そして、
このような思いを抱くことができたのは、
ほかでもないここブラジルという国に暮らすようになってからだ。

ブラジルのおかげさまで、本当の笑顔をもろうとる。





最後に、
やさしくあろう清浄なこころでいよう強くならねば、
と思うときにオレが念じる言葉を。



この泥があればこそ咲け蓮の花

     田中木叉上人




099 2



何処に暮らそうがわるいことは起こりうる。
一見犯罪率の低そうな日本にも悪は蔓延っとる。
清潔に整えられた庭の中だからといって
美しい花が咲くとは限らない。


仏教の象徴でありインドの国花である蓮の花は
汚泥の中から美しく咲く。




(=ΦωΦ=)


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category: 仏教・哲学

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ド田舎なだけじゃない  







このブログをみてくださっとるかたのなかには
「ド田舎すぎてたいくつしそうだ」と、
ナタールに遊びにくることを躊躇なさっとる人もおられよう。

しかし心配なかれ。

わが家はナタールからさらに1時間ほど南下した郡部にあるので、
本当に静かな田舎なのだが、
市街地は観光客でにぎわい華やぎもある。

NATALでいちばんの観光地はなんといっても
ポンタネグラ(Ponta negra)。
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2年半前のワールドカップんときは
日本人サポーターとオレの集落のタバチンガチームとで
ビーチサッカーをした麗しきビーチ。
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 ブラジル屈指のビーチリゾートなのだ。





Morro do Careca っちゅうハゲ山がチャームポイントの
観光名所・ポンタネグラ。
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海を愛するたくさんの人であふれとる。
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カクテル売りの屋台や、
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海老をその場で料理してくれる屋台もある。
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この日は伊勢エビ(ラゴスタ)をいただいたオレら。
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鶏の唐揚げやポテトフライの店もある。
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サーフボードの貸し出しもあり、
波乗りもできる。

にぎやかなビーチを楽しみたいかたにも
充分楽しめて満足していただける。

NATALはさまざまな顔をもった都市。
みーーんなみんなあそびにおいで♪





(=ΦωΦ=)


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category: ブログ

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Força! ブラジル道具遣いのオレ  





どうやら日本が極寒にみまわれると
玉裏のオレんとこは猛暑となるようだ。

朝もはよから手袋もとけるこの暑さ。
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オレらの朝いちばんの作業は、
道具の修理 から始まる。

この日は壊れたクワをまず直した。
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つぎは、一輪リヤカーのタイヤに空気を入れなならん。

『一生こわれないリヤカー』っちゅうことで購入した、
二台目の手押し車。

これ、本体は今も壊れとらんばってん、
タイヤにだいぶんガタがきとる。
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 毎日まいにち朝になるとタイヤはぺったんこ。



タイヤに空気が入ってないと、作業がぜんぜんはかどらん凹
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 たかが葉っぱなど載せとるだけなのに、ひとつも進まんもん。




なので、朝一番で毎日、
タイヤに空気を入れなならん。
(タイヤはパンクしとるのだがお金を節約して買わんのだ)

さあ、空気を入れよう、と思っても、
空気を入れる道具が定位置にないことは常だ。

空気入れを探すことも、ほぼ毎朝の行事となっとる。

この日はお隣さんに貸しとったけんすぐに返してもらいに行ったが、
遠くの友人に貸したり、
あるいはお隣さんが又貸ししたり、するので、
返してもらうために奔走したり、
ほかの空気入れを借りに行ったりで、
やはり右往左往するのが日々の常。

道具の貸し借りはこのへんの集落では当たり前で、
又貸しも当たり前。
そして何より面白いのが、
借りた側は返しに行かず貸した側が返してもらいに行くのだ。
うちもアレッキから借りた道具を3ヶ月ほど持ったまま返してない。



で。
うちの空気入れ。

これまた大問題があって、
タイヤの空気入れ穴にぷすっと刺す箇所が破損しとる。
足で踏む箇所もなくなっとる。

したがって小枝をつめたり押さえたり、工夫しながら、
ふたりがかりで空気を入れねばならんのだ!!
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このあたりで、約1時間が経過しとる。

もうオレ、あたまに血がのぼってキレそうになる・・・

 ・・・んやったが、それは過去のこと。


いまや、毎日のことですっかり慣れてしまってね。ふっ。



喜んでいいのか悲しめばいいのか、
慣れ、とはかくもおそろしいものよ。



この日は外回りの雑草除去と掃除をした。
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 酷暑に体がとろけそう。



作業を終えるころには、手袋は
草藁ホイホイ、のようになっとる。
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せっかく日本から贈ってくれた手袋も、
ブラジルの酷暑の温度には適応できんやったごたる。

しかし、それはそれでいい。
規格、として、日本製品はやはりすぐれておる。

オレの想像では、ひとつの製品につき
厳しい基準が儲けられていると思うのだ。

扇風機を例えてみるとしよう。
日本製品は、完成した扇風機を1000回使ってみて、
壊れなかったらやっと製品として売り出しが許可される、
っちゅう基準だとする。

対するブラジルは、
扇風機を100回動かしてみて壊れなかったら、
売ってよい、っちゅう基準。

そんな感じなんじゃないか、と想像する。


だから、ブラジル製品は、
日本では10年間使えるものがたった1年で壊れるのだ。




手袋をはずすと、
オレの手がゴム手袋化しとった。

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オレもブラジル仕様の心身になってきたごとある。





チクチクの枝にも暑さにも負けん!
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Força! 強いぞっ!




関連記事:シリーズ道具屋
 1 道具屋がきらいだ
 2 道具屋が・・・
 3 道具屋を好きになる
 4 バカな道具がきらいだ






(=ΦωΦ=)


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ブラジルの刑務所で暴動  







今年に入ってから
ブラジル各地の刑務所で暴動がおきておる。

しょっぱなは、マナウスで。
受刑者同士の争いで
56人が死亡して144人が脱走しとる。


つぎはロマイラ。
受刑者たちが暴動を起こし、31人が死亡。


マナウスの件が、麻薬組織の抗争が原因で勃発し、
ロマイラは、その報復、とみられる。
残虐な殺しかたをしとるげな。


そんで一昨日からは、
うちから30分くらいの場所の砂丘地・アルカッサス(Alcaçuz)にある
Rio Grande do Norte州のなかで1番大きな刑務所で
大暴動が起こり26人が死亡。
死者の多くは首を切られとった。
生首を投げ合って大暴れしたげな。





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 刑務所の屋根に隠れとる囚人たち。





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 脱走が失敗におわり捕まった囚人たち。






この刑務所は、ほんっっとにしょっちゅう暴動が起きたり
脱走したり、が起こる。

脱走されても仕方がない立地なんよ。
ナタールは砂丘地が多いのだが、
その砂丘地に刑務所を建てとるんよ。
穴が掘りやすい。脱走しやすい。
 (過去記事『近所の刑務所で暴動げな』←リンクありクリック)



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画像をみても解るとおり、
海沿いの別荘地にもとても近い場所にある刑務所。





ブラジルの刑務所事情は、
全国的に悪くて、
過剰収容がいつも問題とされている。
刑務所の数が足りんもんやけん、
収容定員の倍以上の囚人をぎゅうぎゅうに詰め込んどる状態。
監視の目もゆきとどかなくて当然だ。


なぜ刑務所で、首を切ったり内臓を取り出したりするほどの
殺戮が起こるのか!?
と、疑問に思うだろう。
囚人が武器を所持しとるわけがないではないか、と。

しかしブラジルの刑務所に暮らす囚人は、
スマートフォンも持っとれば、
刑務所内で麻薬の売買もしとるのだ。

外からの差し入れで。

過去には、
猫の体に携帯電話をぐるぐる巻きにして刑務所内に
潜入させる、っちゅう方法もあった。
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 ※ 大役をつとめたニャンコは無事解放されたので猫好き諸君ご安心を。





今回の暴動に使われた武器は、
刑務所横に乗り付けられた車から、
放り込まれたんて!

まったく、どんだけ警備が甘いのか!!


バカなっ!!





(=ΦωΦ=)


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うれしい  







先日ドミトリーゑんに宿泊してくれたお客さんが、
Facebookにこんな投稿をしてくれとった。

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お友だちたちのコメントごと
ものすごうれしい!




ブラジルはナタールの田舎町タバチンガ。
そんな秘境で日本人家族が営む民宿がある。
手付かずの自然と美味しい海の幸、
そしてなんとも居心地のよい雰囲気にしてくれるご家族の心遣いに癒される。
民宿「ゑん」はそんな場所。
ナタールへお越しの際はぜひ訪れてみてはいかが。


 っちゅうて紹介もしてくれとる。

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うれしいなーー。




オレは功名心をもたんが、
喜んでもらいたい、っちゅう気持ちは強く持っている。
自分の言動によってもたらされた云々に関わらず
にっこにこ笑っとる人の顔をみるのがものすご好きなのだ。

ゑんの食事を「美味い」っちゅうて笑ってほしいし、
オレの気に入っとるド田舎を「かっこいい」っちゅうて喜んでほしい。

そのうえ、
このブログを通じて、オレに会いたい、と思ってくださるかたが
実際に、ここに訪れてくださるなんて、
なんてしあわせなことやろうか!?

ありがたくてありがたくて。





そんなわけで、前記事に続いて、
たいせつなお客さんを「美味しい」っちゅうて
笑顔にさせたくて。

ちゃんぽん試作第2弾。
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ますます美味くできたばい。




(=ΦωΦ=)


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category: 民宿・ゑん

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ちゃんぽん  






20歳くらいのころは、同じ年頃の友だちが多かったが、
年をかさねてゆくうちに
年齢の開きは友情の発生のさまたげにならんごとなってくる。

こないだわが家にあそびにきてくれたお客さんは、
80才の日本女性で、
来訪も3度目となり、すっかりお友だちとして仲良くさせてもろうとる。
人生の大先輩でもあるけん、たーーくさんのことを教えてもらえるし、
年上の友人は素晴らしい。

そんな彼女が
「つぎはチャンポンを食べたい」とリクエストしてくれたのだ。

次回来訪時には
大好きな彼女をよろこばせたいではないか!?
 




ところで、
オレら夫婦は麺類が大好物だが、
ちゃんぽんには馴染みがないのだ。
麺、といえばとんこつラーメン、っちゅう発想を抱く
福岡出身者やもん。
長崎に行けば美味いちゃんぽんをいただくのだが、
自分でちゃんぽんを作ったことは皆無。

なので、いちから勉強を開始。
『ちゃんぽん』ゆうても、さまざまなタイプがあることを知る。


いろいろ調べよるうちに
ちゃんぽんへの思いが募ってきて、
脳内も胃袋も
ちゃんぽんを欲するようになってくるから不思議だ。



そうして機は熟して、
いよいよちゃんぽんを試作するときが来た。



具は海鮮を主役としたかったのだが、
日本のような大型の牡蠣が手に入らんし、
イカもここNATALでは冷凍もんしか手に入らん。
海老は海産のなまを手に入れたが、
なんちゅうてもNATALは海産物の値段が高いのだ。

スープはWelder特製の鶏がらスープを使い、
豚肉も入れる。
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結果:






ものすご美味しく出来たのだ!
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しかし、ちゃんぽん、という食べ物は、
美味しくならんわけがない、っちゅうくらい
さまざまなものが入っとる。

鶏ガラスープに豚肉に、数々の海の幸に、
たくさんの野菜のうまみ。
まずくなりようがない宝石箱のような逸品なのだなぁ。


・・・と、ここで突如思い出す。
子どものころ筑豊田川は池尻のばあちゃんちに遊びにいったら
必ず、そう、かならず、
近くの食堂からちゃんぽんを出前してくれよった!
高校生になったオレが訪ねていっても
出前でちゃんぽんを頼んでくれよったばあちゃん。

そこでオレが「チャンポンよりラーメンがいい」などと
口をはさむ余地はなかった。
ばあちゃんは黒電話でダイヤルしてちゃんぽんを頼む。


はぁっ、郷愁・・・
つぎにチャンポンを食べるときは、
胸までいっぱいになりそうだ。




(=ΦωΦ=)



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Sem Problema♬  






いまだにポルトガル語がままならんで
近隣の住民とも噛み合ん会話をくりひろげよるオレなので、
となりのハイムンドが何か要望を言いよるのを
わからんふりして逃げよったのだが、
先日ついに、逃げられん事態に追い込まれてしもた。


ゼスチャーで命令されたのだ。


「お前んがたの木が
 僕んちの電線を切りそうになっとるやんか!
 はよ木を斬り倒せ!!」 と。




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去年は反対側のとなりのエリザベッチん家の木が
オレがたに引き入れる電線を切ってしまって往生したので、
ハイムンドの懸念はよく解る。

しかしクリスマスの12月からカーニバルが終わる2月までは
ここいらへんの肉体労働者たちは大忙しで、
チェーンソー業者がなかなかつかまらんのだ凹

仕方ないので、ファビオとWelderとオレとで
大木を切ることにする。
こつこつと進めていったのだが、
電線のいちばん近くにある木を切る際に
電線まで切れてしまいそうで危険だ。

慎重に作業を進めねばならない。



まず木をロープで結んで、
木が電線のうえに倒れないように反対側に引っぱる。
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引っぱる役は力持ちのWelderだ。


むこうがわからWelderがひっぱっとる木が
ゆさゆさ揺れよる様子。








オレはハシゴを全力で支えて、
ファビオが少しずつ木を鉈で切ってゆく。




ところがよ。


木は折れて、Welder側に落ちずに、
電線と街灯の上に、ドッカーーーーン と落ちてきた。




割れた電球の破片が降ってくるなか
一目散に逃げたオレ。



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ファビオをにらみながら、出てきたロープ係・Welder。
負傷しておる。
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さいわい、

そう、さいわい、電線は切れんやった。
誰も大ケガせんかった。


電線は切れんやったけん、
ハイムンドの家は停電にならんやった。


ほっ、と胸をなでおろすオレら。

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テン・エネルジーア♪
セン・プロブレーマ♬


 Tem Energia♪  (電気は切れんやったぞ♪)
 Sem Problema♬ (問題はなにもないやん♬)



  と、韻をふみながらルンルンで歌うオレら。




街灯の電球が割れたことはハイムンドには秘密だ。

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そのことにまだ気づいてないハイムンドは、
ニコニコのご機嫌で、
オレらにビールをごちそうしてくれた。

それでいいのだ! ボンボンボン♪




(=ΦωΦ=)




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海とお客さんからいただく滋養  







2017年、最初のお客さんは、
サンパウロに暮らす友人の友だち、っちゅうことなので、
来訪をとても楽しみにしとったオレら夫婦。

いつもは来客時には猫は別室に閉じ込めておるのだが、
不思議なほど彼になついてしまったちびも
晩ごはんに同席させてもらえた。
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写真撮影したうたも、楽しくって笑いがとまらんようだ。




翌朝は、まだ暗いうちからウニ獲りに行った。
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澄んだ空気のなか、日の出が最高に美しい。
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さーーぁ、がしがし獲るぞ!
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大漁なので、猫にも分けてあげる。
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朝食のあとは、
サーファーの彼と、近場のサーフポイントにでかけた。
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ちょうどサーフィンの大会をやっていて、人がたくさんおった。
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ひとしきり海であそんだあとは、家でかき氷。
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となりのハイムンドんちに遊びに行ったりしてのんびり過ごす。
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湖を眺めながらのウニスパゲティ。
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磯の香りと滋養が体に沁みいる。
どこで何を食べるか、も大切ばってん、
誰と食べるか、も、大切なんよなぁ。




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この大自然を好いてくれるかたの来訪を
オレら家族はこころから待っている。
ゑん○



(=ΦωΦ=)



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がんばれ、ボク  






捨てられとった兄妹犬を連れかえり
ハチ・ナナと名付けて飼い始めて1年が経った。


ちいさかった2匹は、いまはもうボクと大きさが変わらないどころか、
オス犬のハチはボクよりも大きくなり立派な体に成長しとる。
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ナナにいたっては、カシューナッツの果実が大好物で
庭に落ちとるくだものをぜんぶ食べてしまうので
ぶりぶりぶりぶりとどんどん太っておるのだ。
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こんなにちいさかったんやもんなぁ。。。DSCN3537 のコピー



しかし立派にそだったのは図体だけで、
2匹とも中身はまだ子ども子どもしとる。
ナナはいつもスキップしてるんるんしとるし、
ハチはビビリな性格で、いつもびくびくおびえている。



ついでに申せば、ボクはいまから3年前に
ノミだらけダニだらけで捨てられとったんやった。
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 死にかけとったのに
 じょうぶに強くそだってくれたよなぁ。。。






この1年間、
犬3匹はボクを班長として社会を構築しとるようやが、
ハチが大きくなったことに脅威を感じているボクが、
このごろやたらめったらハチを威嚇しているのだ。
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 ハチの首のあたりをかみかみして、
 「わかっとるやろうね、ボスはこのボクなんやけんね!」っちゅうて。


ハチもビビりながらも
たまにボクに反撃することもあり、
昨今は生傷が絶えない2匹。
ナナが、スキップスキップるんるんるん♬ と
オス犬2匹のぴりぴりした雰囲気を緩和させているような状態の
ゑんの犬社会。




オレとしては、ボクがハチをいじめることが許せず、
きのうは晩飯を食べているハチにボクが噛みついたときは
ボクを蹴っ飛ばして叱った。

しかし夫・Welderは、犬社会のことに人間が手出しすることに
半ば反対の姿勢を示していて
ボクとハチがケンカをはじめても見守るだけにとどまっとる。

ばってん
『ボクが班長の座のままでいてほしい』のは
オレら家族みんなの願いだ。


昨今のボクは、力関係に変化がおとずれることを予感してか、
しょんぼりしとるようにみえる。


礼拝堂の下に穴をほって、そこにひきこもったりしておるのだ。
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しかしボクにひきこもられたら、オレらは困るのだ。

いま、実際に番犬の役目を果たしてくれとるのはボクだけだ。
外を人が通ったりした際に吠えるのはボクだけなんよ。
ハチは、外に向かって吠えよるボクに向かって吠える。
ナナは、外に向かって吠えるボクとボクに向かって吠えるハチに
しっぽをちぎれんばかりにふってルンルンしとる。

ボクにはリーダーとして弟と妹を指導し
立派な番犬チームとして3匹で活躍してほしい。

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がんばれ、ボク。




(=ΦωΦ=)


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うんと金℠玉を産むトリ  






あけましておめでとうございます。
日本から12時間遅れて、NATALも新しい年がやってきた。

酉年、っちゅうことやけん、
タイマーをしかけて、うちの地鶏・カリメロと記念撮影をする。

0



うたはこの写真が気に入って、
二




オレとWelderはこの写真が気に入った。
一







それにしてもカリメロも大きくなったなぁ。
腕に載せたら重いんやもん!
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お蕎麦もお餅も出汁用の削り節も、
こころやさしい日本の友が贈ってくれたおかげさまで、
年末年始にごちそうをいただけておる。

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四

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老いた雌鳥が金の卵を産む、とか、
老いた雌鳥は極上のスープになる、とか、
鶏と金℠玉は相性がよさそうじゃないか!?

昨年は金℠玉ファミリーにとって、
なんとなく不運な1年間やったね、と家族3人で振り返った。

今年こそ、運をつけて!

・・・と、話よったら、



 カリメロにうんちをぶっかけられたオレ!!






 股間と太ももがビチャビチャだ。


 運がついた!? っちゅうことか!?






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千客万来!
今年もみなさまをお待ちしちょります。
ゑん○





(=ΦωΦ=)


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