ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

ドライマティーニの夢  







突如、猛然と噴火するかのごとく、
マティーニが飲みたくなった。
ジンが多めのドライマティーニを、だ。

マティーニは大好きな飲み物で
ときどきこのように猛烈に飲みたくなる。

しかしふつうのそのへんのBARには
マティーニなどありゃしない。


サンパウロに暮らしていたとき
カクテルを何種類か揃えているBARに立ち寄り
メニューにマティーニの字をみつけて狂喜乱舞し
注文したことがある。

でてきたのは、このような代物だった。
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 日本では死滅したと思われる
 ニセモノさくらんぼが沈んどる!
 氷まで浮かんどる😭





とはいえ、
腐ってもマティーニだ、と、
うれしーーく口にすると、
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 歯がいっぺんで虫歯になるほど甘くて、
 地獄に突き落とされるほどまずかった。




そんなわけで、
まともなマティーニをどうしても飲みたかったら
自分で作るしかないのである。


マティーニグラスを購入し、
オリーブを刺す楊枝もかわいいのんを買った。


マティーニは自分自身が飲みたいだけでなく
レストランゑんでもメニューとして提供したいと
目論んどるんよ。




NATAL市にあるスーパーの酒棚を探し歩いて
ようやく見つけたジンとベルモット。
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タンカレーのジンが欲しいんばってん置いてなかった。
もしあったとしても高額でとても手がでないだろう。
仕方ない、安いジンを買おう。




ベルモットは1種類しかなかった。
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 仕方あるまい・・・
  ・・・しかし、だ。


ベルモットの瓶を手に取ってよく見ると、
どうも液体の色が赤そうなのだ。
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ベルモットって透明じゃろうもん!?

と、動揺のあまり何弁かわからん言語で
疑問を脳内に浮遊させるオレ

???



バーテンダーをしよった友だちに
教えを乞うと、
「この赤いベルモットは、
 スイートベルモットであろう」との回答。

「ほかに薬草系のリキュールは売ってないか」
「ティーリキュールを入れるレシピもあるぞ」
 とか、いろいろ教えてもろうたけん
それらを探してみるのだが、皆無!

サンパウロあたりだとあるんやろうけどね。

くーーーっ。




まさかドライベルモットが手に入らないとは
思いもしなかった!




マティーニグラスと
たくさんのオリーブ刺し用楊枝・・・

どうしてくれよう!?
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 オリジナルカクテルでも創作するか。



ちなみにジントニックを注文しても、
「砂糖ぬきで」とあらかじめ言っとかんと
ぶったおれそうに甘いジントニックが出てくる国・ブラジル。

五つ星レベルの店ではそんなこたぁなかろうばってん
庶民の域ではジントニックは甘いのだ。

ただでさえ甘いトニックウォーターに
どうして砂糖を足そうと思うのか!?
やれやれ・・・




(=ΦωΦ=)



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ゑんへご案内←  







以前、廃材屋にて、
ただ同然で手に入れた、アンテナ11枚。
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道路の要所要所に立てる案内看板を作るために
買ったもの。



うちの屋号・ゑんのロゴマークは、
コレ。
en-card-omote-2 のコピー




下地をまっ黄っきに塗ったのはオレだ。
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ロゴもペンキで描こうかと思ったが、
探してみると下町の町工場っちゅう雰囲気の
おっちゃんと兄ちゃんがふたりでやってる
小さなお店をみつけた。

安く印刷をしてくれるのでお願いする。



ペンドライブを持ち込んで、
1枚1枚に、あと◯km と書く位置などを決めた。
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そして、数週間後。
いよいよ印刷しあがって、
もちこんだ丸看板にシールを貼る日が来た。
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 ゑんの文字にもう少し赤みが欲しいが、
 そのへんは帰ってから自分で色を足して修正しよう。

 るんるんで帰宅♪







ちび〜〜、たま〜〜♪
看板ができたよ〜〜〜♬
と、さっそく報告する。

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路地への入口に立てる看板をみて、
ちびくろちゃんが言う。



・・・ママちゃん、
これ、まちがってまちゅよっ!



 



えっ!? そっかな???






レストラン、のつづりは間違ってないし、
問題なさそうやが・・・




あっ!




左に200km、って!!!





右に200km離れたとこに
看板たてに
行かなならんなぁ😭




(=ΦωΦ=)


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しっしっ  






きょうのオレは、いつも以上に性格が悪い。
なので、いつも以上の拍車をかけた悪態をつくのだ。

昨今ではコミュニケーションの手段として
インターネットが大きな比率をしめるようになったが、
それは主にメールのやりとりや、
SNSでわきあいあいしたり異見を交換したりが主流だと思い込んでいた。

関係を築く・気持ちを伝える方法として、有意義に働くことも多いインターネットだが、
関係を遮断する方法として、もうどんなコミュニケーションすら使わず、
すなわち言葉をひとことも発せずに関係に壁を立てる方法、
ブロックする、という動作を昨今たてつづけにされたオレ。


特定の人物に対してSNSをブロックする。


この行為をする、著名人は多くおるやろうと想像できる。

オレだって、ブログにしつこく迷惑コメントを投稿してくる輩に対しては、
迷惑コメント処置として、コメントを受け付けない手段をとったことはある。


しかし、だ。
かつて友だちだった人が、オレをブロックする、っちゅうのは
どういうことだろうか。

不仲になったのは仕方がない。
絶交だ、っちゅう宣言なのかもしれない。
しかし不仲になり疎遠になるということは、
その人はもう自分の世界にいない人なのだから、
彼・彼女のSNSをのぞきにいったりオレは決してしない。

それなのに「ブロックしたぞ、さようなら」と直接に言われたり、
人づてに「あの人、ゆきゑをブロックしているよ」と知らされると、
戸惑うし、不快だ。

なんて自意識過剰なんだろう。
あなたのことを追わんし見たいと思わんよ、と。

立て続けにこのごろオレをブロックしとるかつての友人はふたりいて、
男性と女性なのだが、
ふたりは、とても性格が似ている。
とても子どもっぽいのだ。
主観をかえてみるという想像力に欠けている。

そのように関係の終焉を経て、
なによりぐったりがっくりくるのは、
そんな子どもっぽい連中と親しくしていた自分に対してだ。

オレという人間も、
同じく子どもっぽくて未熟で自意識過剰なのだ。
と思い知ることになる。きつい。
類は友を呼ぶのだもの。

自分のことを省みてがっくりくることだらけやが、
これを学びの糧として、
良き人間になるごと日々股精進やな。



っちゅうことを考えたのも、
さっきインスタグラムをみていて、
以前むこうから一方的にフォローを解除してきた人が
オレのアカウントをわざわざ見に来たことが解ったから。
ストーリーというやつは、誰がみにきたかが解るのだ。

これが全然知らない相手なら、
フォロー解除した人が自分をたびたび覗きに来る、
なんてことは、茶飯事だろう。
好きな写真を投稿するアカウントがあってフォローしていたけれど
そのうち飽きてしまったので解除する、
というようなことはしょっちゅうあると思うのだ。

ばってんこいつは(仮称をBとする)
かつてここで同居している最中にオレのフォローを解除したのだ。
毎日毎日顔をあわせているのだから、
SNSまで毎日見たくない、というのは解る。
ばってん、そのことを言葉で伝えなかったことに
言いようのない不気味さを感じた。

ここを出てから解除すればもう会うこともないし角が立たんのにな、と。
もともと暗くなにを考えているかわからん人物やったのだが、
ますます陰鬱なものが見えた気がして、
気を滅入ったものだ。


でも、まぁ、それはいい。
もういい。済んだことだ。
Bもまた、子どもっぽい人間だ、ということなのだから、
それはそれでその人の性質なのだから、いいじゃないか。
Bはもうオレの人生のわっかの外の人なので、
どうでもよかったのだ。

ばってん、みずからフォローを解除したくせに、
いま、ふたたび、
わざわざ検索してのぞきにくるとはどういうことか。
気持ちわるい。
そういう、じめっとした陰湿質な人間は苦手だ。

せっかく忘れていたのに、思い出させやがって。


おっと。。
こんなことを書き散らしているということが、
相手の次元に自分も陥っとる、っちゅうことだ。

やはりまだまだ未熟やなオレ凹

とびきり辛いカレーを食べて毒消し。

レッドカレー2 のコピー



最後につけたしとくと、
前述の子どもっぽい男女とは、
かつてしっかりと『愛する友だち』という関係だったので、
これからさきの将来、復縁することもありえる、と思っとる。

しかしB子については『1度も友人だったことはない』と
いま振り返っても認識しとるので
永遠に、しっしっ、なのだ。





(=ΦωΦ=)


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塗装工 “ゆ”  







気が滅入りそうなほど、金がない!
レストランのオープン日を決めたので、
八手でも、否、四十八手でも・・・・ちがーーーーう!

這ってでも、だ。


・・・否、這わんでも
レストランゑんはココやんか・・・嗚呼!



ちょっとパニックになってしまったが、
レストランは釈尊生誕の日・4月8日に開ける。

あっ。やっぱり48手だ。


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Shijuhatte_201703220316080c8.jpg

 もちろん、こっちね。





で、話をレストラン開店に戻して、
どうしても必要な、
ほんっっとうに最低限のもののみ揃えたら、
オープン直前までがまんしていた簡単な修理やペンキ塗りなどに
材料費がまわらんくなっとるのだ。

アンプは壊れた。
音楽なしのレストランとなる。
装飾品はいっさい買えない。
殺風景なレストランとなる。
芝生のぬけた箇所を補えん。
ブスな庭のレストランとなる。
しかしそのことはそれでも良い。
主役は料理なのだから。



それにしても、
絶対に必要な水漏れ工事をほどこした後の
セメントをぬりかためた箇所などに
ある程度の塗装は必要だ。
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床も階段もぼろぼろで、
なんとか修繕と塗装をほどこしたい。

そこで苦肉の策として思いついたのが、
古くて固まりかけた死にかけのペンキを薄めること。

ほとんどカチカチ状態やったので、
薄めても薄まらずに、
まぜる棒がつぎつぎに折れる・曲がる。
腕がだるくなるまでまぜてもまざらん。

そこで考えたのが、
電動ドリルに泡立て器を突き刺すこと。


実際には、ペンキ塗りローラの芯の部分を使った。
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オレの働きを30秒動画にまとめてみた。








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ペンキが完成したあとは、どんどん塗る。


オレを応援するちび。
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素晴らしき仕上がりに感心しとるボク。
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まだまだ塗るとこはいっぱいあるけど、
きょうの仕事はこれにて終了。

塗装アートの仕上げとして、
アーティスト名をマークでペイントする。





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   ゆ♨️

おつかれさんオレ。
きょうもメシが美味いはず!





(=ΦωΦ=)


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こういう女にはかなわない  




こういう女にはかなわんなぁ、と思う女がいる。
どういう種類の女かというと、
横顔の美しい女。
どういう美しさかというと、
横から見たおでこが丸い女、
眼球に張りと輝きがある女、
もみあげにやわらかい後れ毛のある女、
うなじにも後れ毛がある女。

髪のやわらかい女。
首の長い女。
こわれそうな華奢な女。
やさしい色・パステルカラーが似合う女。


いずれもオレがどうあがこうが、
持てない要素だ。

オレは、おでこが広いが丸くはない。
剛毛多毛なので、産毛はない。
首は太くて短い。
骨はがっしりしていて殺しても死にそうにない。
やさしい色は肌がどす黒いので似合わない。


しかし、なのだ。
オレが惚れる男は、くやしいことに、
横顔が美しく髪がやわらかく
細く長い首筋をもつ華奢な女を好む男が多いのだ。

彼が、そのような女が好みだ、と言うのを
直接聞いたわけではない場合でも、
ありありとそれが解るのだ。
惚れた男のそういう好みは、
ありありと解る。

したがって、そういう女に惹かれる男には、
惚れないように気をつけている。
そういう女に惹かれる男に徹底的に惚れると
惨敗はまぬがれず満身創痍は避けられない。
オレがぜったいに叶わない女に心を奪われとる彼を
見たくない。


・・・などと、
昨夜みた変な夢をふりかえりつつ、
オレが書いたんじゃないみたいな内容を
じめじめと書いていて気がついた!



やあやあやあ♪
今日は春のお彼岸ではないか!?





レストランゑんのブーゲンビリアも
もふもふわしゃわしゃと咲き乱れておる。
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 ブーゲンビリアの名は
 ブラジルで『プリマベイラ Primavera』。
 意は『春』だ。




夫婦の小鳥たちも愛の巣で
たまごをあたためはじめておる。
DSC_0469 のコピー

 春眠暁を覚えず、で、小鳥たちも眠そうやなぁ。
 そして何よりも、浮かれるよなぁ、春は🌺



春やけん、オレなんか変やったんやな。
さて。仕事!






(=ΦωΦ=)


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ハエを撃退したい人とスパイス好きの人へ  







いっつもいっつもしょうもないことばかり書き散らしよる
拙ブログやが、
今日はほんとうにほんとうの お役立ち情報 を書くぞ。



ハエを撃退したい人に朗報を、だ。


飲食店の敵であるハエ。
オレの暮らすここNATALは
年中暑い土地なので虫には年中悩まされることになる。
とくに雨が増える今時期には、
ハエがものすごく増えて、
テーブルに運んだ料理にも
ブーーーーーーっと大量に寄ってくるのだ。

で。
ここいらへんの飲食店でよくやっているのがコレ。

  ↓




挽いたコーヒー粉に
火をつけて
テーブルに置いたり
足元に置いたりする。





 たったこれだけ。



煙と匂いをいやがり、
ハエが寄ってこなくなる。




飲食店で蚊取り線香のにおいは、
きつすぎるし、
殺虫剤を振りまくわけにもいかん。

ばってん、
コーヒーは口に入れる飲み物なので、
食事中の支障にならないのがヨシ!








コーヒーは出涸らしの粉を乾かしても火がつかない。
なので、それがちょっともったいないのだが。
大さじ一杯のコーヒー粉で、
だいたい30分くらい燃えるかな。




わがレストランは、
これにアレンジを加えて、
料理に使う常備スパイスを香炉の中にくべる。

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1種類ずつスパイスの香りを楽しむのもよし、
ミックスするのもよし。
クローブをくべたら、まさに煙草のガラムに香りがする。
くんくんくんくん匂いを嗅ぎながら酒をのめば、
ふわ〜りいい気分になる。







これから日本もあたたかくなるけん
海や山にキャンプにでかけるかたも多かろう。

キャンプの大敵・蚊にも、
このコーヒー香炉は威力を発する。

ついでに、キャンプといえば、カレーではないか!

屋外でカレーを作りながら、
カレーのスパイス香にいぶされ、
さらに虫も寄ってこない。

最響な作用じゃないか!

これぞ、最強だーーー。




(=ΦωΦ=)


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メニューに焼きそばを…  








静かなる開店にむけて、
あたまを悩ませているのは、
メニューの内容についてだ。


ほぼ、カレー屋、として開けるつもりだが、
カレーの種類もさることながら、
焼きそばを出すかどうかを悩んでいる。
否、悩んでいた。


焼きそばは、ここいら集落のみなにも認知度が高く、
そして、みーーんなみんな大好物なんよ。
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ファビオたちの昼メシにもしょっちゅう焼きそばを出しとる。
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山奥の親友・まりんこも
「やきそばは出さなあかんで」と推してくれとる。




そして、NATAL近郊にも焼きそばを出す店や屋台は存在するが、
どこよりも誰の作る焼きそばよりも、
夫・Welderのこしらえる焼きそばは美味い!
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 こないだ遊びにきてくれたウーゴやパトリシアたちも
 美味い、ゆうて、たーーくさん食べてくれた。




焼きそば、というメニューは、
この店への入りやすい入口となってくれることやろう。

仮に2人連れのお客さんが来てくれたとする。
2品注文することになるだろう。

ひとつは、よく知っている献立である焼きそばを頼む。
もう1品は、初めて食べる、インドやタイ、あるいは日本のカレーを注文してくれる。

やきそばはもちろん、カレーの美味さに目覚めてくれる。

つぎからはカレー目当てに訪れてくれる。



 すんばらしい目論みではないか❤️











 ば っ て ん !







だがしかし。ばってん。








 オレらは焼きそば屋になりたくないのだ!










仮にもし、
カレーよりもやっぱり焼きそばが美味い、
っちゅう感想をいだかれるとする。

それはそれで、ものすごい喜びとなるであろうが、



やっぱりオレらは、

仏教の僧侶が作る
インド・タイ料理屋


 で、ありたいのだ。






というわけで、苦肉の策を打ち出したぞ。
























 タイ風やきそば!


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もやしが手に入りにくいので、
もやし抜きで提供する。
やけん、『パッタイ』を名乗るには
語弊があるかもしれんが、味には自信がある。


パッタイ(タイ風やきそば)だ。
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 麺は正式に米の平麺を使う。
 ニラも畑で育ちよる。





どうだ!?
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「日本の焼きそばのほうが好きやけど、
 タイ風のも好き」と
 ファビオはゆうた。

っちゅうわけで、


ハッタリパッタイ、行くぜ!






(=ΦωΦ=)


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晴耕雨遊  








こないだの土日は、友人家族が泊まりで遊びにきてくれた。

土曜日の午前、
わが家に大量の食材と飲み物をおろしてくれたあと、
みんな一旦ビーチにあそびに出かけてしまったので、
オレはさみしい。

魚を焼きよる写真を送りつけ、
はよ帰ってきて、をアピールする。
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 シュラスコでどんどん肉を焼き、
 延々と飲み続けたしあわせな土曜日。



延々と飲み続けるだけでなく、
もう酔っぱらった深夜なのに勉強を教えてくれる人や、
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写仏する人もおったようやが、
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 オレはただただ飲んで食べて笑って踊って歌ってただけであった。
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日曜日は、
朝からとんかつ定食をなかば強制的にみなに食べさせた。

ナゴヤーナのbelleには味噌ダレを。
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食後、ビーチに全員ででかけたのだが、豪雨にやられる。
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びしょぬれで帰る人々を眺めながら、
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焼きそばやレッドカレーをばくばく食べて宴会を繰り広げる。
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ウーゴはタイのカレーをとても気に入ってくれた。
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 料理人・Welderはどんどん腕をあげてゆく。



「美味しい」という耳に心地いい感想だけでなく、
もっとこうしたほうが好みだ、っちゅう意見もしてくれる彼ら。


辛い感想も言うてくれる友は、
オレらにとって、とてもありがたい存在。

その意見をオレらが取り入れるかどうかは別として、
よそで悪口をばらまかれるよりは、
面と向かっての意見は、貴重な宝だ。




いつもどおり、パトリシアとふさげて、どんどん酒を飲む。
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楽しい家族を連れて来てくれてありがとう、belle
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 エイトの描いたブッダは宝にするけん。



あ。庭でつかまえたおみやげのタランチュラ、
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 わすれて帰っとうばい。今度もっていくけんね。




(=ΦωΦ=)


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猫の手も借りたい  






4月8日のレストラン開店にむけて、フルで動いておる。
『本格オープン』と書いたが、
3段階のファースト・ステップでのオープンなので、
大々的なオープング・パーティなど開かんし、
プレオープンとして人を招待したりもしない。

静かにひっそりと開店する。



それでも開店準備に追われる毎日は忙しく、
絶対的に必要な工事を急ピッチで進めている。

猫の手も借りたいところなのだが、
猫どもはあいかわらずマイペースをつらぬいている。
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いまオレは
庭のヤシ葺き屋根をふきかえているまっ最中なのだが、
蚊の大群が襲ってきたので、室内に逃げ帰ってきたのだ。
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痒い!
もうれつに痒い!
蚊が去るまでデスクワークをやることにする。




カーニバルが終わり、どっと蒸し暑くなり、
雨もものすごく多くなったので、
虫天国の季節にシフトしたようだ。
また虫との闘い&共存の日々がはじまるなぁ…
ますますいそがしくなるぞーーー。



 と、ふと見ると、猫たちもそれなりの働きは
 してくれとるごとある!


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ありがとう。ちび&たまーー❤️






(=ΦωΦ=)



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こころの本質  









性格を勘違いされることが多い。

ビキニでドカドカ川筋気質なもんやけん、
歯に衣着せぬ、で、なんでも言いたい放題ゆう人間、と思われるようだ。

しかしオレは、とても慎重に言葉を選んで発しておる(つもりだ)。


腹を割って話す、という事柄については
『有効に働かない』と思っているので、
腹を割りすぎないように気をつけとる。
腹をわりすぎると、修復不可能になることのほうが多いと思うんよ。
思ったことを何でもかんでも口にするのは愚の骨頂だ。
言わないほうがいい事柄は、確実に存在する。


オレが相手なら、何を言うてもいい、と
思う人も多いようだ。
オレ以外のほかの人が相手なら、ていねいな気遣いをするのに、
相手がオレとなれば、
暴力的破壊的木っ端微塵大爆破的な言葉を浴びせてくる者は多い。

言った側はこちらの打撃など想像もつかぬようやし、
殺しても死なんようなオレには何を言うてもしてもびくともせん、と
思うとるんやろう。
そして、言った側は、言った傍から忘れてしまうのだろう。
しかし、オレの心にはずっと残る。


放った言葉は回収できん、っちゅうのを肝に銘じとるので、
発言には慎重で、言葉による攻撃も防御もしたくないのが本心だ。

なので致し方なく、たびたび発破発言を浴びせてくる人とは
決別することになる。
さみしいなぁかなしいなぁと思いながら。




いずれにしろ、
言葉で攻撃してくる人たちにとっては、
オレの 何か が彼ら彼女らをいらいらさせるんやろう、
と認識しとる。


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 心の本質は、池の水のようなものです。
 嵐で水がかき乱されれば、
 池の底の泥が浮き上がって水をにごらせます。
 しかし水の本質は汚いものではありません。
    (ダライ・ラマ14世)




ダライ・ラマ法王の言葉にあるように、
オレの ナニカ が、
彼らの澄んだ水(心)に嵐を起こし、
水(心)を濁らせてしまうのだろう。


 などと思いながら、昼休みに湖で釣りをした。



朝の湖は、水面が凪いで鏡のように澄んでいたのに、
昼すぎには、風がやってきて水が濁ってしまったようだ。

お魚もおらんやった。

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きょうはちょっとさみしいブログになったなぁ。




(=ΦωΦ=)



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つながらない円 = Open the ゑん  













オレは、円をつなげるのがヘタクソだ。





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子どものころは、コンパスが苦手やった。

大人になった今は、¥をつなぐどころか
ふくらますこともできやしない状態だ。

いま暮らしているのは、ブラジルはノルデスチ地方、
ノルデスチといえば、日本でいうところの沖縄の離島のような地域。
南国時間で時は流れ、
なにごともゆっくりゆっくりとしてしか進まぬ。


そんな土地で、レストランの本格オープンをめざし
工事をすすめてきたが、
直しては壊れ、直しては壊れ、の工事の状況に
心身ともに疲れ果て、
さらに、傷口に塩をすりこまれるかのごとく
遠くや近くでオオカミ少年たちがあることないこと言い散らしたり、
悪意のあるうわさ話の数々、
こちらが求めてもないのに荒波のようにざぶざぶと押し寄せてくる
アドバイス(いらん世話)の数々・・・
それらに翻弄されるしんどい日々。


しかしそんななかでも、
「その話はゆきゑたち夫婦らしくない」と、信じてくれた友、
あるいは
「いつでも味方やけんね」と、うわさの真偽を確かめることもなく、
たましいに添うてくれる友がいたからこそ、
なんとかここまでがんばってこれた。

すべては縁に導かれて、ここまで来れたのだと思う。





3歩すすんじゃ4歩さがる状態に
ほとほと疲れ果て、ふと立ち止まって考えた。
最初に設定していた本格オープンまでに必須な物品や工事を
すべて整えていたらあと数ヶ月かかるレストランの開店について、
発想を転換させてみたのだ。

だいぶん前から、レストランも民宿も予約営業は開始しているのだが、
根本の夢はレストラン開店だ。
初心わするるべからず。
まずはレストランありき。



ならば、どういう形であれ、
レストランを本格オープンしよう、と決めた。


目標を3段階にわけて、
ファースト・ステップは、
必要最低限の物品を厳選して、
メニューもごくごく少なく、
『カレー屋きよちゃん』的な。ホップ♪


ホップ・ステップ・ジャーーーーーンプ、の
最終ステップでは、
庭のバハッカと礼拝堂も客席にして、
本格的にインド・タイ料理、
そして和食をフルで出すのが目標。


『ゑん』は、最初っから完璧な形ではなく、
もりもりふくらみつづけ
ぐるぐると広がり続ける。
そういう形でもいいじゃないか。








サンパウロのファベイラから始まったオレの夢。

レストランゑん。

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4月8日、釈尊の誕生日に
Open the ゑん♪






(=ΦωΦ=)


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朝の金玉子  







朝ごはんはオレにとって3食のうち最も重要で、
朝メシを抜くくらいなら遅刻したほうがマシ、っちゅうスタンスは
子どものころから変わらない。

いまも毎朝、朝ごはんが楽しみで目がさめるんよ。

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昨今では、
うちの鶏がうむ玉子がものすごく美味くて、
朝食に欠かせない黄金食品となっておる。

そのまま玉子かけごはんにして美味いのだが、
このごろは激しい贅沢をしておるオレ。


獲ってきたウニで丼にするのが、
今まででいちばんの玉子ごはんの贅沢やったのだが、
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 昨今では、うに丼を超す
 ぶっ飛んだ玉子かけごはんをいただいておるのだ。










使うのは、お土産にいただいたブツ。


高知県に里帰りした友人がお土産に持ってきてくれたのは、
郷土名物の土佐かつお節がゴロンとかたまりで入っとる瓶。






この瓶に醤油を入れて数週間寝かせると・・・



 くらっとしたあと
 ふわ〜っと頭がゆっくり弧を描いて倒れそうな
 悶絶級の香りのお醤油ができあがったのだ!





かつお節の香りと味を生かすため、
匂いのつよい食べ物、たとえば納豆にかけたりは断じてしてはならぬ。
ぬか漬けにかけるのも、もったいないくらいだ。

山芋のすりおろしにかけたら、どんぷりいっぱいのとろろを
ひとりで食べつくしてしもうた。




で。
このカツオ醤油をいろいろ使ってみて、
いちばん味が活きるのが、うちの鶏の玉子かけごはん。


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 黄身だけで作ると特に美味しい!




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こがねいろの丸がとろけて、
お茶碗いっぱいに小宇宙が広がる。

これぞ、ゑん、よなぁ◯







土佐の友人には固まりの鰹節もいただいたので、
カンナでごりごり削っていただいた。
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くるっと丸まった削り節たちに、
愛おしさを感じる。
これもゑんよなぁぁ。

かつお節・ラブ❤️



今日はこのかつお節でとった出汁で
月見うどんを食べよう。

さぁ、朝ごはん!



(=ΦωΦ=)


ココナッツエンジェル
 プロポリス

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灰の水曜日に  






このまえのブログで
「カーニバルは終わった。
 静粛な “灰の水曜日” を迎えておる」と書いたが、
カーニバルはまだ終わってなかったのだ!


ブラジルではカーニバル明けの『灰の水曜日』の午後から
仕事が始まる。
なので、ファビオとニュードが連れ立ってやってきたときには、
働きにきてくれたと思ったのだが、
そうではなかった。

「おまえら、タバチンガ祭りにもゲイパレードにも来んで
 なんしよったんかーーーっ!?」と、文句ゆうたあと、

「うちに遊びにおいで♪
 カーニバルの最後を楽しもう」と
 オレらを誘うのだ。

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「ヤギをつぶしたけん食べに来い」と。






敬虔なクリスチャンは、灰の水曜日に断食をする。
断食しない者も極力飲食を控え、
肉はぜったいに食べぬ。

そんな静粛な日に、
ヤギを絞めて肉祭り宴会をするとは、
なんちゅう連中だ!





「行くもんか」と断わらずに、
いそいそと出かけていくオレら家族。
なんちゅうやつらだ!!




ヤギの鍋と鶏の鍋が、ぐつぐついい具合に煮えておった。
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午前中から強い酒がどんどん空いてゆく。
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ヤギの頭もとても美味い!
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ココナッツやレモンを木からもいで、
つぎつぎにカイピリーニャを作る、飲む。
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どんどんと酔っぱらってきて
ブラジル演歌でしっとりと踊る♪



 
 





ファビオのオカンも加わりますますダンス。
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〆はヤギの炭火焼き。
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カーニバルではしゃぎすぎて5針ぬうケガをした友。
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 ケガするくらいちからいっぱい腹いっぱい楽しんだカーニバル。
 


1日遅れでおわったオレらのカーニバル。
木曜日は南インドの野菜カレーをいただいた。
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39日間の肉断ち・・・できるかな。




(=ΦωΦ=)


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Fim de Carnaval  






カーニバルが終わった。
でたらめなどんちゃん騒ぎでものすごやかましかった近隣も
灰の水曜日の朝は、シーーーーンとしとる。
敬虔なクリスチャンは、カーニバル(謝肉祭)がおわれば、
キリスト復活のイースターの日まで
肉を絶ち、ひたすらおとなしく過ごさねばならぬのだ。

えんえんと繰り返されるズンドコ節(Forroっちゅうジャンルの歌謡曲)から
ようやく解放されてホッとしとるオレら。

空耳アワーネタで、ポルトガル語の歌詞なのに
ばっちり日本語に聴こえるフレーズがあって、
『シャワーが出ないと ナンチャラカンチャラ』って聴こえるんよ。

シャマーガレイラ(Chama a galera)っちゅうて
仲間を呼べ、っていう歌詞だというのに。




今年のカーニバルは、集落の仲間たちと遊ばず、
日本人仲間たちと楽しく過ごした。
みんなカーニバルのお祭り騒ぎは体験済みで飽き飽きしとったけん
ゆっくり過ごすのは最高の贅沢やった。
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カーニバルがおわった灰の水曜日の今朝。
静かな湖が、
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海からのスコールでどしゃぶりになり、
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やがて大きな虹がかかった。
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さあ。
きょうからまた力一杯がんばりましょうねっ!
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 でちゅねっ。





(=ΦωΦ=)



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