ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

悪名高し! ブラジル産の鶏肉  






情報というのはおそろしいもので、
たとえまちがった情報であったとして
のちほど『誤情報』でした、と訂正されたとしても、
最初に耳に入ったものは脳内にとどまったまま
なかなか忘れられるもものではない。

もう数年前から、否、10年以上前から、
何度も何度も出てきては消え、
出てきては消えする情報のひとつに
『ブラジル産の鶏肉は危険だ!』
 という内容がある。


たとえば、
『ブラジルの食肉問題 発がん性物質も使用か』(←リンクありクリック)
 というタイトルの3月末の日テレNEWS24の記事。

内容の中身をきちんと読めば、
政府の役人に賄賂を払って検査をまぬがれるというインチキをして
衛生基準をみたさない食肉や加工品を販売した21社のうちには、
肉に発がん性のある化学物質を使用した社もあるのだが、
21社中、日本に鶏肉を輸出していたのは1社で、
厚生労働省によるとこの1社は
衛生上の問題でインチキはしておらず
会計上の不正操作での摘発であり
鶏肉本体には問題はない。と示しておる。





『ブラジル食肉の不正操作、
 世界規模で横行する「食品偽装」から身を守るには』
(←リンクありクリック)

というタイトルの記事は、
実際に日本に問題の鶏肉が輸入されたことを明示しておらず、
文中の厚生労働省担当者の言葉には、

「ブラジル産の鶏肉は、
 EUの基準に合わせて飼育している、
 という意味で安心できるのです。
 中国は抗生物質を大量に使って鶏を大きくするのですが、
 EUは抗生物質の使用に厳しい。
 “ブラジルの食肉は抗生物質の投与が少ない”
 ということで日本は輸入が多かったのです」

と、むしろブラジル産鶏肉の安心さを述べている。



このようなセンセーショナルなタイトルのニュース記事があふれるなか、
先日とてもとてーーも悪意的なブラジル鶏肉についての投稿を目にした。

以下が、そのFacebookの投稿内容だ。


安い
ブラジル産の鶏、豚、牛肉はとにかく安い。
あのミートホープも豚肉以外に一番安いブラジル産の鶏肉を混ぜて牛肉と偽って売ってたくらいだ。

なんといっても地球の裏側からの輸送費を含んでも安いのだから
輸送費を引けば、もうタダ同然の肉である。
00年か01年のはじめ頃にアメリカは
「ブラジル産は毒肉だからもう絶対に食べないぞ~!」と言い出して
輸入を禁止してしまった(その後どうなったん?)

ブラジル産は大量の抗生物質と成長ホルモン剤などの化学物質で汚染された毒肉だったので、
毒肉を作っているアメリカからも毒肉呼ばわりされてしまった(笑)。
そして、アメリカが毒肉を買ってくれなくなったもんで
ブラジルは困り果ててしまった。

「どうするよ?この大量の毒肉?オレたちだってよ。
こんな毒肉を喰うくらいなら死んだほうがマシだぜ!
よし!日本に売ろう! やつらは馬鹿だから絶対に買ってくれるぜ!」

こうして日本の多くのファミレスなどでは
「ブラジル産ポーク使用」「ブラジル産チキン使用」などと
表示されたメニューを目にすることになった(笑)。

そのメニューを見て
「へえ~ブラジル産だって!わざわざ地球の裏から運んで来るんだからよっぽど美味しいんだね!」
しかし現実は、地球の裏からの運賃を掛けても安く、
現地人は絶対に食べないほどの汚染物質と同等の毒肉なのだ。

今でも外食産業のメニューで見かけるが、
それ以上にブラジル産が輸入されている理由は
産地表示の義務のない
ハンバーグ、ソーセージ、ハム、肉ダンゴ、肉饅、
カップ麺のスープや具材、レトルト食品などなどの加工食品で使われているからだ。
日本には、ブラジル人も絶対に食べないブラジル産であふれている。




〜〜転載おしまい〜〜



この書き手は、著名な医師らしいので、
この記事を目にしたことのあるかたも多かろうと思う。
著名であるということは影響力も少なからずあると思うし、
実際にこの投稿へのコメント欄は
「ゆるせません。シェアします」とか
「驚きました。シェアさせてください」とかであふれていた。

たまに反論のコメントもあったが、
それに対しての反論も多く、こころのざわつく内容ばかりだった。
ブラジル在住の友人・Sがこの投稿へ反論していたが、
Sの丁寧な論に対しての投稿者からの回答はなかった。



17年前の出来事をどこからか持ち出してきて、
その後どうなったん、と放り投げるあたり、
いい加減な情報提示者であることがうかがえる。

オレは友人・Sに倣ってこの記事に異議したく、
ポルトガル語に堪能な娘をつかって調査してみたのだが、
17年も前のことやポルトガル語での情報の出所など不明点が多く、
この投稿への直接の異議は断念した。


しかし。
自分の身近にある一般ブラジルのこと、
オレのまわりのブラジル人の生活の在り方は解るので、
不安を抱いている日本のかたに向けて、
というより、
ブラジル産鶏肉は毒だ関係のニュースに不安を感じているかたにむけて、
2点だけ申しておく。



まず、その1。


オレの身近のブラジル人で、
ブラジル産の鶏肉を食べない人は
皆無だ。



オレの認識では、
アメリカはブラジル産の鶏肉をやり玉にあげとるが、
実はアメリカの本当の目的は、
言うことをきかないブラジルを面白く思っておらず牽制するためだった、と思う。
ブラジルの悪評を広めるために
「ブラジルの鶏肉はブラジル人も食べない毒肉だ」と
ブラジル鶏肉を輸入してる国々に伝聞し広めたともオレは想像しとる。



そして、もう1点。

「どうするよ?この大量の毒肉?オレたちだってよ。
 こんな毒肉を喰うくらいなら死んだほうがマシだぜ!
 よし!日本に売ろう! 
 やつらは馬鹿だから絶対に買ってくれるぜ!」
 という部分に対して。


オレはブラジル在住8年だが、
ブラジル人のほとんどは親日家だと知っている。
日本移民が行儀よく心正しく
ブラジルで生きてきたことを評価してくれとるからだ。

そんなブラジル人たちが

「どうするよ?この大量の毒肉?
 オレたちだってよ。
 こんな毒肉を喰うくらいなら死んだほうがマシだぜ!
 よし!日本に売ろう! 
 やつらは馬鹿だから絶対に買ってくれるぜ!」


などの言葉を発するはずがない。
日本人をバカ呼ばわりするはずはない。





この2点は、オレの主観のみで述べていることを、
ふたたびここに申し添えておくうえで
かさねて申すが、



オレらはブラジル産の鶏肉を
毎日ニコニコうめぇうめぇといただいており、
日本人はいいやつだ、と初対面のときから
ブラジル人から好意的に受け入れられている。




DSC_0145 のコピー

DSC_0166 のコピー

写真は、
とり天定食とチキンカツ定食。
ふわふわでとても美味い!




人の数だけ
いろんなものの見方や受け取り方があろうばってん、
扇情的な記事に、みごとに煽られて、
ブラジル人は日本人をバカにしとるぞ、などと
カッカしないでくれ。

なんでも冷静に自分で読んで判断する力を持たななぁ、と
このブログを書く動機になったFacebookの投稿に
見事にカッカした自分の心をのぞきこんで思った。

そう。
いちばんカッカしたのはオレなのだ、わっはっは。





(=ΦωΦ=)


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人気の一品やきそば  







雪の降り積もる山奥の深友・まりんこが
「焼きそばは絶対にメニューに載せなならんでーー」と
言うてたとおり、
日本の焼きそばが隠れ人気メニューとなっている。

当初は、日本人や日系人、日本マニアのために
焼きそばを提供しようと思っていたのだが、
意外や意外!
非日系のティーンを含む集落の人々に大人気なのだ。
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うちで仕事をしてくれる大工さんたちも
「お昼なん食べたい?」きくと、
「焼きそば」と答える。
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ジェアンなんか、やせっぽっちなのに
ものすごい量をぺろりと平らげるのだ。
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こないだファビオんちに遊びいくときも、
手持ちで料理を持っていこうと思い
「お寿司がいい?」と妻のダニエラにたずねたら
「焼きそば」と言う。
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そんなわけで、
地元ブラジル人向けに大特価で焼きそばを提供しとる。


みんなお箸でがんばって食べようとしとる。
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IMG_6353.jpg




ところで、かつて暮らしたサンパウロには
日本人や日系人が多く、ヤキソバはポピュラーであったが、
ほとんどのものはあんかけタイプであった。

あらかじめ茹でおいた麺を軽く炒めて、
とろみをつけた具材をそのうえにかけるスタイル。
foto_yakisoba_artistica.jpg





しかしうちのヤキソバは、
麺をソースとからめるスタイルで提供している。
IMG_6888.jpg


焼きそば屋になるつもりはないのだが、
提供するからには特別な一品としてどこまでも美味く作りたい。
ソースは研究に研究をかさねた自信作で、
ブラジルNo.1の焼きそばではなかろうか、と自負しとる。
とても美味しい自慢の料理だ。






(=ΦωΦ=)



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火に願う  








オレの暮らすブラジルはノルデスチ地方は、
6月祭り(フェスタ・ジュニーナ)が
全国でもひときわ盛り上がる地域だ。

とくに本日24日は、サン・ジョアン(聖ヨハネ)の日。
人々は家の前で焚き火をごうごう燃やし、
悪霊を払い聖者の日を祝うのだ。

オレらも今夜は焚き火をしようと目論み、
いま薪をあつめておる。
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オレの敬う山崎弁栄聖者は『お念仏』のことを、
『真っ黒な炭に火がつくことにより真っ赤になって
 炭と火が一体となること』にたとえられた。


炭は『自分』
火は『ブッダ』
炭に火をつけようと扇いで酸素をおくる行為が
オレの信仰でいうところの『お念仏』。



火のともってない炭は
ただの真っ黒のかたまり。
触ると手が黒く汚れるから皆から嫌われる。

しかし火がつけば、
暖をとることができるから人が喜んで寄ってくる。
お湯もわかすことができる。
魚や肉を美味しく焼くことができる。




さて。
炭火焼きをしたことあるひとなら思いあたろうが
炭に火をつけようとして、
じゃんじゃん団扇であおいでばかりだと火は消える。

弁栄聖者は
「火微かなるに風強ければ、火かえって消ゆ。」
 と、おっしゃっておる。

これは、己が煩悩である炭ばかりに
気持ちがむかっている状態である。
みずからに向かって
「オレってダメじゃん。渇!」
ばかり思うておるんはいけない。

『火』である、『あみだ様』を、思わねばならぬ。
あみだ様の存在をつねに忘れてはならぬ。
『神様』と置き換えてもよい。
信仰がない、と、言うかたは、
『宇宙の法則』とか
『なにかよりどころになるモノ』に置き換えてもよかろう。


すると炭に火がつく。
心のなかに
ブッダのおかげさまを感じることができれば
炭に火が灯る。

人に嫌われる弱点が、
喜んでもらえる長所と成る。
煩悩が菩提となる。




火のついた炭の美しいこと美しいこと。
火のついた炭のあたたかいこと暖かいこと。


おのが心に
他者を暖めることのできる炭火を持ちたい。
これがいまのオレの願い。





(=ΦωΦ=)



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聖地はいずこも水辺にある  






タイトルの『聖地はいずこも水辺にある』とおっしゃったのは、
昨年ご遷化なさった高僧であり学者であらせられる河波先生だ。

一昨年前にオレが修行に参加した道場である阿弥陀寺は、
諏訪湖をのぞめる高台にあり
本堂の横には湧き水が溢れていた。


阿弥陀如来さまにご縁をいただいたんだと思うのだが、
オレがいま暮らしているのは、
日本では絶滅種となったタガメが棲息し
ホタルが飛び交う湖・アリトゥーバ湖のほとり。

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 毎日のんでいる水は、
 地下45メートルから汲み上げている湧き水だ。





唐沢山は河波先生にとっても特別な聖地であらせられたようで、
晩年、透析を受けるお体になってからも、
毎年導師をおつとめになられた。

「ここに来て、触れることが一番大切だ」。





布教の心得について、おたずねすると
河波先生はこうお答えくださった。


「理論、理屈は駄目。
 心で話すこと」。




また、
「汗もかかなければならない」
とも、おっしゃった。




これは布教だけに限らず
いろいろな物事に通ずるお言葉だ、と
オレは受け止めている。


ごちゃごちゃと机上の空論を並べるより、
そこへ行き実際に触れることの大切さ。
自分の体を動かし汗をかくことの大切さ。
涙を流さなければならないときもあるだろう。

さっき通り過ぎていったどしゃぶりも、
長雨がつづく日本の梅雨も、
われわれに必要な、
流れる水なのだ。






先日、仏教徒の青年が訪れてくれた。

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礼拝堂にて、
あみださまを讃える『歎佛偈』を詠んだ。




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『法』は『人』を通じて伝播してゆくものであるが、
これまたそれも、仏道にかぎらない、オレは思う。
『心技体』のなかの『心』の重要度は高い。


心をよどませず、
さらさらさらさらと
いつも心中に清きせせらぎを流すことができれば、
その美流は周囲と同化し、
思いやりや智恵を交換・交歓しあえると思うのだ。
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水は自分の内から湧かせることもできる。

こころに淀んだ毒を溜めとる人に
自分の内から湧かせた清い水を
ざぶざぶと流し込むことができるようになりたい。




きょうもオレらは、
美しい水をたたえたアリトゥーバ湖のほとりで
あなたの来訪を待っている。





(=ΦωΦ=)


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おめあては、女将のオレ  






化学調味料を使わないアジア料理。
わがレストランの売りはコレだ。

したがって、想像しとる客層は、
美容と健康に関心がありジムに通って鍛えているような女性、
食に好奇心のあるナタール市内の人や、
うちの近所に別荘をもってて週末にやってる中堅層、
コンドミニオにいる退職者・リタイヤ組・・・などなど。

辺鄙な場所にわざわざ行って
誰も食べた事のない料理を食べることに興味がある
マイノリティーがお客さんになってくれるんやろうなぁ、と。


とっころがよ、ここんとこ立て続けに
予想外のお客さんが3組来た。


若い男性グループ。

これは珍事ではないか!?


野郎どもだけで高校生もやってきたんよ。
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焼きそばも寿司も食べたことがない、というのにだ!



自転車に乗って1時間かけて来てくれた子たちもおる。
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最初は娘・うた目当てかな、と思っていたのだが、
彼らはうたを知ってはいても
うたに会いにきたわけではなさそうなのだ。
その証拠に、
うたは予備校に行ってて留守なんやもん。




そこで、
ハッ、と思い至ったオレ。




もしかしたら
彼らは
女将のオレに会いたくて
来てるんじゃないか!?


























彼らにとってオレは、
ものすごく魅力的にうつっとるのではなかろか!!


お箸の持ちかたを教えてもらいたがるのも、
オレに手を握ってほしいからじゃなかろうか。
IMG_6909_201706182128120a9.jpg



肩を抱いて記念写真を撮りたがるのも
オレに触りたいからじゃなかろうか!




そういえばオレのかつての夢は、
『小料理屋の女将』やった。

カウンターだけの小さな店をひとりで営んで、
住居は店の2階、というのが理想だ。

気に入りのお客さんがひとりでやってきて、
ほかのお客さんが帰ったらば、
「もう今日は閉めましょう」と、
いそいそと暖簾を入れて
気に入りの客と肩を並べて酒を飲むのだ。
そんで
ほんのり酔っぱらったら、
2階に連れ込んで・・・ふっふっふ。




夢はちがう形で叶った、っちゅうことやな。
ちぃと叶うのが遅すぎではあるが凹

やぁ、まいったなぁ。
もう人妻なのに・・・




いやぁ、どうしようどうしよう、と
ほおをバラ色に染めて
(色黒なので実際にバラ色なのは見えないが)
身もだえていたら、
夫がピシャっと言うのだ。



「ゆきゑちゃん。
 うちはレストランばい。
 男の子たちは、
 俺の料理を食べに来よんに決まっとろうもん!」。



・・・そっかな〜。
ぜったいオレめあてやと思うがなぁ!





(=ΦωΦ=)






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思いと距離と伝達手段  







便りがないのはいい便り、を地で行っているので、
何かあったとき以外は
友だちや家族にもメールも電話もほとんどしない。
このブログが近況報告だぜ、
などという厚かましさからの筆無精ではない。
数少ない親しい友人はSNSもやらずブログも読んでない者も多い。

連絡の頻度などは人それぞれであろうけど、
うちら夫婦はメールや電話をほとんどしない。
まあ毎日いっしょにいるからその必要もないのだけど、
オレが2週間日本に里帰りしとるあいだも、
1度も電話もメールもお互いしなかった。
だから夫婦や恋人と2、3日別行動になったからといって、
毎日ビデオ通話で話すカップルがオレには解せない。
解せないけれど、人それぞれでいいじゃないか、と思っている。


ところがそのスタイルをその他の関係、
友人関係などにも適用しようとする人がおる。
『今なんしようと〜?』とか
『今度の日曜日、ひま〜?』とかメールしてくる。
文章なしで食べ物の写真をずらずら送ってくれることもある。

そのような内容のメッセージにオレはほとんど返信しない。
返事をする必要を感じないからだ。
日曜日に何かに誘おうと思うならば、
誘いの内容を書いてくるだろうと想うし、
美味しそうな料理の写真はうれしかったり楽しかったりはするけれど、
だからといっていちいち『おいしそう』と返す必要も感じない。

このようなオレのスタイルを
オレの性質として認めてくれる友人もいるのだが、
どうやら『礼に欠く』と受け止めている人もいるようだ。

実際に友人から
「なんかあったときだけ言うてくるけど、
 その後どうなったかの報告がない!」と叱られたこともある。
もっともだ、と受け止めたので、
そのことは気をつけるようにしている。

しかし、よ。
なんだかんだいうても、
しょっちゅうしょっちゅう電話で長話したり
ましてやビデオ通話なんか! 苦手だし嫌いなのだ。
仕方がないじゃないか。


思い返してみれば、反省することも多々ある。
オレのこのザツさを
『粗末にあつかわれている』と
受け止める人もいると解るからだ。

振り返ってみると、
話は2年前の日本への里帰りに戻るけれど、
福岡の親しい友人と逢瀬の約束をしていた。
ティーンのころからの付き合いで
東京時代も福岡時代もともに過ごしてきた友人だ。

彼女と会う前日、
夜遅くまで別の友人たちと飲んでいたオレは寝坊をして
約束の時間に5分遅れたら、
かんかんに怒った彼女から『もう帰る』っちゅうメールが来た。

『飲み歩いて、寝坊して、ごめ〜ん?
 修行したんならせめて禁酒しろ!
 ブラジル時間だから,〜か?
 こっちは日本時間で動いとんぢゃ!
 他の取り巻きみたいにチヤホヤせんからな〜舐めんなよ〜。
 人を待たすんならせめて店だけでも決めろ!ボケ! 』
・・・いま読み返してみても過激な内容だ凹


しかしまあ、類は友を呼ぶ、で、
オレ自身もこういう融通のきかない
子どもっぽい性質なのだと思う。
こんな感じでがんがん激しい言葉遣いで噛みついてくる友だちが
オレには多い。多かった。
否、オレ自身がそうだった。
日本に暮らしつづけていたら、いまもそういう性質だったと思う。
自分のことは棚に上げて人にとてもきびしい性質。

ずっとずっとむかし、友人に噛みついたことがある。
「ドタキャンするな!」っちゅうて。
理屈としては、
自分は母子家庭で幼子を育てとる身で
子をあずけるなどの前準備をしたうえで
楽しみにしとる飲み会なのに
『気分がのらなくなった』などという理由で急にキャンセルすんな!
と、そんときは真っ当と思える理由で不服を申し立てたのだ。

しかし、いま考えると、
飲みにいく気分ではなくなった友人を
無理矢理ひっぱりだしていっしょに酒を飲んだところで、
その友人はちっとも楽しくないではないか、ということが解る。
そんときのオレは自分のことしか考えてなく、
気分が乗らなくなった友人のことを思いやる心は
かけらもなかったことが解る。
さらにいえば、気分がのらない理由はオレにあったかもしれぬ、とは
その当時はつゆほども思わんかった。

いやはや・・・どうしようもない身勝手野郎はオレだったなぁ。
やれやれ・・・





このようなオレの経験から、いっこ言うとすれば、
あなたが友だちから
距離をおかれようとしてるときは、
よく考えてみてほしい。ということ。

大切なその友だちを
あなたはしあわせであたたかな気持ちに
させることができているかどうかを。

今だから解る。
気分がのらなくなったあの友人は、
オレとともに過ごす時間を
ささくれだった疲弊した時間だ、
と感じていたから
気分がのらなかったのだ。
あの当時オレは、
荒れていて不平不満が多く、
そんな愚痴ばかりを
大切な友だちに垂れていたように思う。





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 これは『2年前の写真ですよ』っちゅうて
 Facebookから思い出すように示唆された写真。
 おなじブラジルに住んどるのに広い国やけんなかなか会えん
 数少ない友人のひとり・まりんこ。






ところで、
音沙汰の途絶えとったサンパウロの友人から
きのう3ヶ月ぶりくらいにメールが届いた。

無沙汰はぶじのたより、ではなく、彼は病をわずらっとったげな!
いまは回復した、とのことで、
彼からの音信不通はオレら家族全員とても心配していたので安心した。
1ヶ月ぶりに実家にメールしよう、と、いま思い立った。





(=ΦωΦ=)




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ワインはわが血なり  






本日は『 聖体祭(Corpus Christi)』。

イエス・キリストが十字架にかけられる前、最後の晩餐にて
パンを「これは我が体なり」
ワインを「これは我が血なり」と言うたことから
これを記念しての祭礼である。
キリスト教にとって大切な行事。

生命を持っているわけではないパンを
「これはオレの体やけんね」っちゅうて
弟子たちに食べさせたキリストはすごい。

なぜならその言葉によって
パンが不死性の仲間へと変化したのだから。
パンはただの小麦粉のかたまりではなくなり
オレの仏教でいうところの『霊の糧』となる。

自分(キリスト)を食べることによって
仲間(ここでいう弟子)にも
永遠のいのちになってほしい
、という願い。


ちなみに弁栄聖者は
涅槃(ねはん)のことをイコール
永遠のいのち・常恒の平和 と
易しく言いなおされた。
とても解りやすい。



サンパウロに住んでたときは、
職場のすぐそばにサンパウロを象徴する大聖堂があった。
仕事しながらSé教会をながめるのが好きやったなぁ。
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ちなみにサンパウロは日本と気候が真逆なので
今時期はとても寒い。

聖体行列が寒くない状態でおこなわれ、
雨で花道がぬれないといいな。
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聖体祭にかこつけて、
ワインをがぶがぶ飲もうと目論んでいる。
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つまみはハンバーグにしようか、ボロネーゼにしようかと
わくわくしとるのだが、
きょうは祝日なのでレストランを開店せねばならん。

このごろは雨が多くて庭の草木が伸び放題。
開店までの午前中に枝切り草刈りをやって
店を開けて、、、
ワインは日没後までおあずけやなぁ。




(=ΦωΦ=)



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立腹ではじまる6月祭り  








6月は、『Festa Junina(6月の祭)』っちゅうて
ブラジルが全国的に盛り上がる月。
キリスト教のビッグ・イベントなのだが、
オレの暮らす東北ブラジルはとくに大フィーバーするのだ。

13日が『聖アントニオ(São Antonio)』の日。
24日が『聖ジョアン(São João)』の日。
ジョアンは、ヨハネ伝のヨハネのこと。
29日は『聖ペドロ(São Pedro)』の日。
いずれもキリスト教の聖人である。

なので、ブラジルにはこの聖人たちに由来し、
ジョアンとかアントニオとかペドロとかいう名は多い。
名が体を表して聖人・偉人に育つか、っちゅうと
それは別の話だが。



さきにのべたように、13日は、
『聖アントニオ(São Antonio)』の日。
アントニオは『愛の聖人』との別名があったので、
彼の命日の前日、
6月12日をブラジルは『恋人の日』と定めた。
祝日ではないけれど、日本のバレンタインデーのように
恋人同士がプレゼントを贈り合ったりする日となっとる。





さて。
きのう、珍事が起こった。

オレが夫・Welderに対して
立腹したのだ。



5本指で足りるほどしか
いままでもWelderに怒ったことはない。
怒ることがひとつもないからだ。

で、
今回のオレのハラはこうやった。




夕刻、家の前の湖から帰ろうとしとる車が
砂にはまって動けんくなっとった。
運転手以外は全員女性であった。

オレら夫婦は店じまいをしたあと、
マティーニを飲んどった。
高みの見物、といかないのがオレの性格だ。
で、
自分では手伝いには行かないのもオレの性格。

Welderに「手伝ってきておあげ♥︎」と、
自分は高みの見物をきめこむ。



鍬をもって出動する疲れ果てとるWelder。
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見物者2号・たま。
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見物者3号・ちび。
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運転手は鍬で砂を掘り、Welderはタイヤの空気を抜いておる。
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砂地を走るときはタイヤの空気を抜くのが
ここいら辺りの海の町の常識だ。



割と短時間で車ははまった穴から抜け出すことができた。
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 よかったでちゅね、ままちゃん。と、たま。




で、Welderは帰ってきたのだが、
追うようにして、さっきの車がやってきた。

「空気入れを持っているか?」と門をたたく。

持っとらん。






運転手はものすごーーく機嫌がわるいのだ!


なにさっ、せっかく手伝ってやったのに
何をブスっとしとるんだ、あんぽんたん!
 と、オレも腹がたってきたのだが、
タイヤをみて、「やべぇ」と汗が出た。


空気ぬきすぎとる!

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「これじゃあとても走れない!」




集落のタイヤ屋を電話で呼んであげている最中、
夫はすでに犬を庭に放ってしもており、
ワンワンワンワン、と3匹で吠えまくり
ドンドンドンドン、と3匹で門に体当たりし、
うるさくて仕方ない。

おまけに猫のちびまで出てきて、
車の女性たちが「まぁかわいい、おいでおいで」と
お愛想をゆうてくれとるのに、
ぷりっ、ブリっ、ツンッ、と
ちびは彼女たちを睨みつけるのだ。


そうこうしとるあいだ、夫は1度も顔を出さんやった。
すべてオレが処理した。






彼らがやっと去っていったあと、
Welderにくってかかる。


「空気ぬきすぎ!」

「だいじょうぶだいじょうぶ、
 あんぐらいならタバチンガまで走れるくさ」。

「じゃあ何でそれを言いに下りてこんのっ!?

 すぐそこはもうアスファルトの道やん、
 ずっと砂を走る必要もないのに
 なんであんなに空気ぬくん?!!

 もう夕方でタイヤ屋も閉まる直前やったんばい!

 地元の人じゃないのに、心細い思いをさせてから!」

・・・ずらずらずらずら・・・・



かなりいらいらして、ずいぶんとWelderに食ってかかった。





まあ、些事といえば些事やけど、
なんだか猛烈に腹がたったのだ。



なんだかんだで、ここんとこ
カリカリイライラすることが多かったなぁ、と
振り返る。
いやな事柄に拘泥して、
いつまでも低き場所に心をぐずぐずと置いていた。

そんな場所からはさっさと立ち去って、
いつものように「バカップル」と言われるほど
いちゃいちゃいちゃいちゃ夫婦なかよく、
家族なかよく、犬も猫も鶏も機嫌よく、
にこにこにこにこを通り越して
げらげらげらげら笑い暮らせばよいのだ!




恋人の日は、ゆっくり海に行こう。
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そして、6月は祭りをちからいっぱい楽しもう。




(=ΦωΦ=)


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mac  






Macといえば、なにを思い浮かべるか・・・

オレはまずは、Apple社コンピュータのマッキントッシュ。
いまこれをぱちぱち打ちよるのも、MacBook Airだ。

Macといえばマクドナルド、っちゅう人も多かろう。
いま日本でもマクドナルド店舗は少なくなったんかな、
ブラジルでは、ファーストフード店はマクドナルドよりも
サンドイッチ屋のサブウェイのほうが店舗数が多いげな。

しかしマクドナルド好きブラジル人はとても多くて、
高級デパートのなかにもフロアの広い面積をとって
マクドナルドがデーーンとある。

オレがいつも道具を買いに行く下町には、
マクドナルドをもじった、マックニュードっちゅう
ハンバーガー屋がある。
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 看板もこわれかけてボロボロなのだが、
 なかなかの人気店だ。

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もうひとつ、Macというて思い浮かぶのが、
ニューヨークに本社がある化粧品屋のMAC。

NATAL市街のショッピングセンターにも店舗があって、
こないだ冷やかしにいったらお姉さんにアイラインをばっちり入れられた。
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世にもかっこいいパンダに変身させてもらえたのだが、
何よりも感動したは、
4日後にもこの状態でアイラインが残っていたこと!
 ↓ これ4日目の写真。

2017042500473787c_20170609202433f6c.png なんて長持ちなんだ!


オレは化粧しない習慣なので
専用のメイク落とし剤を持ってないのだが、
毎日あせびっしょりになって日に3度はシャワーして
顔は石けんで洗いよる、っちゅうのに
macのアイラインは落ちないことが判明した。







ゴミ回収の公務員もここいら辺りではMacだ。
マッキ、と発音する。
友だちのホウジェーロもマッキ職員で
週に2度うちにゴミを回収にきてくれる。
安定したイケテル仕事であり、集落ではあこがれの職業だ。
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話はApple社のMacに戻るが、
ブラジル言語のポルトガル語で『りんご』は『Maçã』。

ブラジル人のなかには、アップル社はブラジルにあって、
MacというのはMaçãのあたまの3文字をとって名付けている、
と思っている人もおる!

そんくらいブラジル人というのは、
世界の中心はアメリカ、っちゅう発想をしない国民だ。
ブラジルが世界の中心でブラジルがいちばんかっこいい国、と
認識している愛国心あふれる国民がブラジル人だ。

ブラジルに旅行に来た人がまず驚くのは、
英語がほとんど通じないこと、だ。
サンパウロやリオの都心部ですら、ほとんど通じない。
ナタールのど田舎ではまったく通じない。

そういうブラジルがオレはとても好きではある。

きょうはMac号にぶらさがったホウジェーロが
やって来る日だ。
ゴミを出してこよう。




(=ΦωΦ=)


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意地悪は大嫌い  







メールにしろ直接会ってにしろ、
誰かに言葉をむけるときは気をつけねばならない。

優位に立とうとして相手を貶めようと作為的な言葉をあえて使ってないかどうか、
よく注意して言葉を発したほうがいい。
もしそのような言葉を意図的に使い攻撃するのであれば、
相手との関係が終焉に向かう覚悟をもつべきだ。

言葉の応酬で関係が改善することは、まずない。
話し合おう、というとる己の心の底をよく見ると解る。
相手に自分の考えを受け入れさせようとしかしていないはずだ。
相手と本当に対話をしたいならば、
優位に立とうとして意地悪な言葉で相手の頭を押さえつけたうえで
自分の意見をねじこもうとしとらんかどうか、ようく己を振り返るのだ。
『自分のほうが賢く正しいんだぞ手法』は、決してうまくいかない。
相手を怒らせ傷つけるだけだ。
その先どこに着地することになるか、よく考えてから
言葉は発せねばならん。

言葉は大事。
自分の発する言葉は、自分にとっていちばん大事なのだ。
なぜなら発した言葉は相手に届いたあと、
相手の気持ちとして自分に戻ってくるのだから。

ただ、ざんねんなことに、攻撃的かつ意地悪な言葉を発した側は、
発した端からすぐに忘れてしまう傾向にある。
極端に鈍感な人間ならば、
自分から関係を断ち切ったくせに、ふと気まぐれを起こして
「いやぁ、あんときは俺も悪かったよ、ごめんごめん」
と軽やかに関係を修復しようとしてくる。

相手は決して忘れはしない、ということを心して、
言葉は発せねばならぬ。
やさしい心でやさしい言葉を心がけたい。
たたきつぶした相手のこころは、
2度と元に戻らんかもしれないのだ。





いま庭のピンク胡椒がびっしり実っている。
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収穫して、乾燥させたり、ピクルスのように漬けておくと
長持ちして重宝する。
ちっとも辛くないので、おそれずどんどん使える。

ごはんといっしょに炊くと風味がよいし、
カルパッチョや、セビッチェにもなくてはならない。
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黒こしょうや白こしょうとつぶの大きさはほぼ同じなのだが、
ピンクこしょうは仕組みが少し違う。
赤い表層がとてもやわらかいのだ。

枝から外すときにコツと根気がいる。
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力をほとんど入れずにそうっとつまんで、
小刻みに動かしながら、っちゅうような要領でひとつぶずつ外す。

力を入れすぎると、なかの種だけ残って赤い皮のみが外れてしまう。
IMG_6186.jpg

 こうなると失敗。





とても時間がかかるし、めんどうくさいのだが、
集中してピンク胡椒の作業をしよると、気持ちがしーーんと落ち着いてくる。
IMG_6190.jpg


乱暴に扱うと傷つく繊細なピンク胡椒が愛おしくかわいい。

やさしい心で丁寧に言葉をつむごう、と
改めて感じた。





(=ΦωΦ=)



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ガキを論破  







人間というのは環境に流されてしまいがちだ、っちゅうことを
昨今の娘・うたを見ていて頓に感じておる。

高校までは、
痩せた土に牛の糞を肥料に育ったどろんこのごぼう達のような同級生のなかで、
たくましく勉学に励んでいたのに、
いまは、
私立高校から受験に失敗した
水栽培のひょろひょろなよなよのもやしのような者たちに囲まれた環境のなか、
勉学にいそしんでいる・・・はずなのだが、
だいぶんたるんできとるようだ!


高校の時分には、
学校前の売店にて30円の腐りかけのコロッケがおやつやったのに、
予備校通いの今は、なよモヤシ軍団にならって 、
ツナサンド・チョコレートケーキにコカコーラまでつけて、
500円も買い食いしよる!
30円コロッケ時代には、店の人に水道水をもらってタダで飲みよったくせに、
金を払ってコカコーラだと!!
なめくさりやがって!!!





そんでからよ。
イヤホンで音楽を聴きながら勉強しよるんよ!
クソガキがーー、と、携帯電話もイヤホンも取り上げたのだが、
もうれつに抵抗するのだ。

言い分は、こうだ。

「家のなかは音楽やお母さんの声やら
 工事の音やらでうるさくて集中できん。
 よって集中できるための音楽を聴きながら
 勉強しているのだ!
 学校のみんなも音楽聴きながら勉強しとる!!」



いったいどういう理屈なのだろうか。







先日は壊れかけのアンプがめずらしく機嫌を治したので、
大音量でタンスホールレゲエを聴いて
夫婦なかよくダンスを楽しんだ。
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翌日。
うたが神妙な顔で
「わたしは受験生なのだから、
 音量をちいさくするなど配慮してほしい」とのたもうた。



同じクラスの生徒たちは、
みんな勉強しかしていない、んて。
家の手伝いもせず上げ膳据え膳で
腫れ物に触れるような扱いを親にしてもろうている、んて。
「うたは家の手伝いをさせられてかわいそう」と
みんなが言うんて。


















そこでオレは答えた。


「二宮金治郎を知っているか?」





音楽がうるさいくらいで出来んくなる勉強なら
やめてしまえ!
なんでもかんでも環境のせいにするやつ、
オレは大嫌いだ。



怒りにまかせてセメントをがしがし作った。
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IMG_6077.jpg


腰をいちじるしく痛めてしまった😭






(=ΦωΦ=)




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