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                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

娼婦を並んで買う男  



映画『Bruna Surfistinha』を観た。
日本では劇場公開はされておらず『サンパウロ、世界で最も有名な娼婦』というタイトルで
DVDが発売されとる。

実在するサンパウロの娼婦・ブルーナの自伝小説
(O Doce Veneno do Escorpião — O Diário de uma Garota de Programa)を
原作としている映画。
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この映画を観たことにより、
いままで自分が抱いていた『女を買う男がきらいだ』っちゅう感情が
ますます増長した。


20代のころ風俗店の受付嬢をやりよったことがある。
バニーガールの格好をしてエントランスで客を迎えるのだ。
次から次にくる客に、待機しとる風俗嬢をマジックミラーで選ばせるという業務。
接客中の女の子は待機室におらんので、写真パネルも用意してある。

女の子を選ぶ男の目を思い出すと今でもジャリッとした感情が生まれる。
ギラギラしとる目もあれば、ひんやりした目もあった。
バニーガール姿のオレをみる目もイヤなもんやった。
風俗店のバニーガールとラスベガスのカジノのバニーガールの違いは
客の目つきにも表れる、っちゅうわけたい。

人気のある女の子を、長時間待ってでも選ぶ客もおった。
ほかの女の子を選んでほしいので、
「あなたのまえに5本入ってます」と
わざと身も蓋もない言い方をするのだが、
それでも待つ、とやつらは言うのだ。
そのことにオレは、強い嫌悪を感じたものだ。

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