ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

言葉に気をつけろ  








口の悪いオレだが、言葉は大切、と、常日頃から気をつけておる。


耳にした最初の言葉の印象は、深く胸に残り、
のちのち、たとえ数分後でも
『あれは間違いでした』と、訂正されても、印象はなかなかぬぐえない。


たとえば、オレに会ったことのない人・Aに、
オレを知ってる(気取りの)人物が、『ゆきゑは駄目人間』と言うたとする。
Aにとってオレは、会うまえから『駄目人間』っちゅう前置詞がつく。

報道ニュースでも、同じことはよく起きる。
しょっぱなの報道のインパクトは強い。 
のちのち誤報でした、とメディアが詫びても、
あの女優は不倫しとる、っちゅうイメージはなかなか消えにくい。

女優の不倫ネタくらいならまだいいが、
もっとでかい政治ネタでも、この手法はわざと、そう、わざと、使われとるよなあ。

かつて民主党が政権をとったあとにも
この手法は多く使われたように感じるのだよオレは。



おっと、横道それた。



オレが、良かれ、と思って口にしとるその言葉は、
誰かの印象を損ない台無しにしとるかもしれない。
1度口から出た言葉は、2度とオレの口の中に戻ってこない。
やけん、ようと考えてからものは言わんといかん。


そしていまはインターネット時代。
言葉は口から飛び出すだけでなく、メールとしても行き来する。
オレのピンクのクマちゃんが相手の部屋に入ったが最後、
そのメールは2度と回収できないばかりか、
相手が読むたびに印象を変える。

そして、いくら客観的に述べられたような内容でも、
言葉には発する者の主観が多かれ少なかれ必ず含まれておる、っちゅうことを
受け取る側も肝に銘じて、
そのまんま受け取って傷ついたり怒ったりしてむだに心を乱さぬよう気をつけたほうがいい。


発するのも、受け取るのも、
言葉、っちゅうんはようと考えて使わなならんな。





ばってん、良い使い方をしたら、
言葉は、相手を、
気持ち良くさせ、やる気をみなぎらせ、やわらかい心にさせることができる。



DSCN0308_20151113014448f7d.jpg



 やきそば巻き寿司を営業するオレ。(カッコのなかは胸の中のみで口には出さん)。






これは(オレら家族に)大人気メニューで、
昨日は(作らんかったけど、作っとったら多分)ぜんぶ売り切れたんよ。
日本が世界に誇る(ようになるかもしれん)料理なんよ。
やきそば巻き寿司をブラジルで提供しとるのは
(たぶん)オレらだけ。
ブラジルでたったひとつの貴重な巻き寿司を
ぜひ食べてん!



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