ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

家族のありかた  






NATAL近郊は観光業が栄えていて、
そのうちのひとつ、アクティブな遊びとして、バギーツアーが挙げられる。
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バギーに乗ってビーチを走るのはとても楽しい。


いま滞在しとるお好み焼きファミリーも、このバギーツアーでPIPAに行こうとしたのだが、
バギーの定員オーバーで家族全員は乗れない。

オレ、天使ちゃんたちがあまりにもかわいいので、
にわかお母さん役がやりたくて、子守りを買って出た。
「ちびちびちゃんたち残して行ってよ〜」っちゅうて。

PIPAは華やかな町だが、小さな子連れで散策するにはちとしんどい。
買い物するのもちびちびがいっしょだとおおごとだ。
やけん「大人と長女ちゃんとで行っておいで〜」と。

ところが、パパがおおいに難色を示すのだ。

なんでよ? と聞いたら、



家族でいっしょに来てるのに別々に行動したくない 、と。



そのとおりやなぁ、と、はっ、とした。

いまのご時世、個人を尊重して、
家族でも別行動の多い世の中になっておるが、
個人を尊重して、っちゅう言い方は、
家族が自分都合で
勝手気ままに暮らすことのていのいい言い逃れかもしれんなぁ、と。


家族がみないっしょに食事をすることすらなかなかできん
忙しい社会だからこそ、
旅行に来てるときぐらい、みんなでいっしょにおろうよ、っちゅう
パパの心意気の立派さに惚れた。

だってさ、2才と3才の幼児がダブルでおるのは、
はたからみていて、ものっっすごくたいへんなんよ。
しかもここんちの天使ちゃんたちは、激しく元気いっぱいで、
しなっ、となっとることがまずない。

休暇に来たのに、心身が休まることのない親たち。
たまには、夫婦だけでデートもしたいやろうのに、立派やなぁ。



そんなわけで、
家族全員で、うちのおんぼろカナブン号に乗ってPIPAにでかけたお好み焼き家。
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くったくたにくたびれとったけど、
楽しかったーー、っちゅうて、充足した表情で帰ってきた。

日に焼けたかわいいほっぺたでオレをみあげて
「おかあさーーん、たまごやき食べたーーい!」言う子どもたちをみて、
すっかりうれしくなる。

「さぁ、鶏小屋からたまごを取っておいで」。



(=ΦωΦ=)


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