ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

カイブツ来たる。  






2才と3才児がおるファミリアが帰ったあとは、
76才のご夫人をふくむご家族がいらしてくださっとるわが家。

年齢層の幅もでっかいドミトリーゑんなのだ。


この環境を楽しんでいただけるかな? と懸念しとったが、
ファベイラの女性たちに刺繍を教えるなどのボランティア活動もなさっとるだけあって、
凛として背筋のすっと伸びたかっこいいご夫人であったので、
ほっ、と胸をなでおろす。

しかし、せっかく撫でおりたオレの胸を、
バクバクはげしい鼓動で爆発するようなかたが、この家族のなかにおったのだ。

ファミリー総長のJ師。
『師』であり『士』でもあり、そしてこれまでの彼の生き様は『史』!
とんでもない偉人にして怪人、
Welderもびっくりぎょうてん腰をぬかすおかたであった。

ド派手で激しい歴史をざっくざっく刻んでこられたJ師の現在の立ち位置は、
能楽の第一人者であり油絵画家であること。

J師の歴史をここに書くことはできず、写真を載せることもできないが、
彼が、オレを題材に時間と情熱をそそいで描いてくださった絵を
ここで自慢したいと思う。


















DSC_0015 のコピー



浄瑠璃人形と化しとるのは、オレだ。

そして、黒子ふたりは、Welderとうた、なのだそうな。

「ブログをすべて読んでいる」とおっしゃってくださるだけあり、
オレの中身を見通していらっしゃる。

オレは家族のなかで、つねに前面にいるのだが、
実際は、オレを前に出しあやつっているのは夫と娘、っちゅうことを
ようくようく解っておる。

そして、だ。
人形浄瑠璃では、黒子(人形遣い)は3人という決まりになっておる。
しかし、3人目の人形遣いをJ師は描いておらぬ。
なぜか、と問うと、こう答えなすった。


「あなたは目に見えないものを見る人だと思う」と。



描かれていない、オレをあやつる第三の人形遣いは、ブッダなのだ。





それにしても、この絵。



想像の外のかっこよさで
(絵を描いてもってきてくださることは予告してもろうとった)、
オレら3人、ぶったおされた。

写真は、わざと不鮮明なものを貼った。
なぜなら、この絵を肉眼で見る人だけにこの迫るモノを感じてもらいたいからだ。

まいにち肉眼でこの怪作を観ることができるしあわせ。


きょうは完全なる自慢ブログになってしまったが、
にやにや笑いが止まらないのだ、許しておくれ、ふぉっほっほっ。




(=ΦωΦ=)


ココナッツエンジェル
 プロポリス
関連記事

AD

category: 音楽・アート・スポーツ

thread: ブラジル - janre: 海外情報

tb: 0   cm: 2

コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

 |  #
2016/01/21 05:12 | edit

Hさんへ

おお! 人気芸者を1泊独占できるのだな。
ありがたきしあわせ。
おひねりたっぷり用意して待っとりますけん、
お財布をカラにしていらしてください。
金℠玉用語では、お財布=胃袋、です。

URL | 金℠玉ゆきゑ #-
2016/01/21 22:34 | edit

コメントの投稿

Secret

トラックバック

トラックバックURL
→http://bumbumyukie.blog.fc2.com/tb.php/1373-7d48577c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)