ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

九州鶏料理と晴耕雨…論  





夜半から降り出した雨が朝になってもやまん。
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寿司売りにも行けんこんな日は、昨夜の宴会のつづきをする。
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昨晩は博多水炊きの途中で、寝てしまったけん、
鍋をあたためなおして、朝から飲む。
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博多水炊き、っちゅうのは、
この白濁したスープと塩だけでしあわせに溺れることができる美味。
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ゆずごしょうとネギを入れれば完璧だ。
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雨見酒でちゅねっ。
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今後の工事の計画・レストランの開店までの道のりを、
家族3人でじっくり話しながら飲む。


1日のなかで最高潮の時間帯は、オレにとっては朝だ。
起きてすぐがいちばんピーク。
そこからさきは、どんどん下降していき、
夕方になるともう体がくたびれてきて、思考もにぶくなる。

ほんとは『夜がいちばん冴えてる』っちゅう夜行性の人にあこがれる。
芸術家に多いと思うしかっこいい。
しかしオレは暗くなると動きたくない鳥人間なのだ。


なので、朝のうちのオレは、冴え冴えとしたアイデアもどんどん出てくる。
なかなか有意義なディスカッションとなる。



ひととおり、話し合ったあとは、昼寝。っちゅうか朝寝。
ぐっすり2時間ほど眠る。
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お昼になると、おなかがすいて目が覚める。



なに食べようか・・・

よし。
博多水炊きのあとは、つづけて九州の鶏料理を。
宮崎名産の地鶏もも炭火焼きをやろう。
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赤い炎をわざと起こして、ぼうぼうと真っ黒に焼く。
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炎の微調節はいらぬ。
いつでも最大で良いので、ざつなオレにも焼ける。
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BBキングのアンプのつまみは、ぜんぶマックスだったそうな。
微調整なし、ぜんぶフル。
BBアンプを選ばず、と同じく、九州炭火焼き、火力を選ばず、だ。



ゆずごしょうで食べるとものすご美味いなぁ。
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そうこうしよるうちに、朝から仕込みはじめとった
干したけのこがやわらかく戻り、美味しく炊きあがった。
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この干しタケノコの産地は、九州は福岡県田川郡香春町。
オレの生まれ育った香春町産。
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そげな美味いもんづくししよったら、酒がどんどんすすんでからすすんでから…

結局、大ごきげんで大酔っぱらって、夕方には眠ってしまい、
翌朝には論じたはずのよきアイデアはすべて忘れてしもうとる。
ああ、九州の美味よ凹



(=ΦωΦ=)


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