ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

水びたし宿・ゑん  







以前『バカな道具がきらいだ!』(←リンクありクリック)っちゅうて、

毎日毎日飲み水タンクのなかに入って
水漏れ修理しよることについて書いたが、



その後。。。









これじゃいつまで経ってもラチがあかん! と、
大工親方のファビオが
「今度こそ一発で俺が直すんだ!」と気合い十分にタンクの中へ。

と、言っても新しい手段があるわけでなく、
やりかたはいつもと同じで、ぎゅっと締めるだけ。
DSCN7137.jpg

 上部のつなぎめを締め、



DSCN7221_20160530230157b9a.jpg


タンク下部の水漏れ箇所を
巨大なレンチのようなスパナのような道具で、
ぎゅーーーーっと、締める。


で、ここで注意事項をもう1度申す。

 管もタンクもプラスチックでできているので、
 力を込めすぎると、ばきっと壊れてしまうので、
 力加減にとても注意が必要。






で、ファビオが締めた。

DSCN7208_20160530231546205.jpg

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 と、そのとき。





















ベキッ、と、不穏な音が



















DSCN7200_20160530231544f8c.jpg


 タンク本体に亀裂がっ!!






  タンクとともにキレるオレ。






 天井裏でファビオをリンチにかける。
 「きさまこのーー! くそアマチュアめ。大工はクビだタンクにおぼれて死ね」








今までは、じわっと天井から染み出てきた水漏れが、
DSCN4760_20160330201427e92_2016053023081664e.jpg




このタンクのベキッにより、ぼたぼた状態に凹
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お客がおるというのに、タンク内の水を抜き、
天井にしみた水が電球を伝うことからの感電を避けるため、
シャワーも電気も使えん状態のサバイバル民宿・ゑん。

緊急事態に青くなるオレら。

この事態をなんとか収集せねば、と
集落をかけまわり大工のプロに知恵を拝借した結果、

優秀(であるとの誉れ高い)ボンドをアレックスから借りることができた☆



DSCN7190.jpg

DSCN7235.jpg

DSCN7272.jpg


いつまでもつかわからんが、
ひとまず、水漏れは止まった。

いつまでもつかわからんが、
いまは水は漏れとらん。

いっぱい水をタンクにあげて圧力がかかると
きっとまた、セメント状態の糊はひび割れタンクから水が漏れるやろう。

しかし今、今この瞬間は、水は漏れてない。

いいではないか、いいではないか、よいよいよいよい♪




(=ΦωΦ=)

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