ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

パンク・ミュージック  







サンパウロから物資をもってあそびにきた爆友も帰ってしまい、
あとに残されたのは、空っぽの酒瓶たちのみとなった。

が。
求めよさらば与えられん、で、
手をさしのべてくれる人たちのお陰さまで、
なんとかかんとか生きておる。


海に行けば、
ブッダガイダンスにより海ぶどうのジャングルを(うたが)発見でき、
(うたが)もぐって収穫できるし、
IMG_1094_201609262210135b7.jpg




カワハギを(誰かが)釣ればいいし、
DSCN9462 のコピー


 食うに困ることはないのだ!




で、
ここが『金欠だ』と言いながらの矛盾だが、
わが家にはインターネットもパソコンもあるもんやけん、
ノーミュージックノーライフも貫いとるのだ。

昨夜は夫と『PUNK』をテーマにさまざまな曲をそれぞれ、
YouTubeや7インチで選んで交代でかけて、
Tune fi Tuneを楽しんだ。
パンクといっても『PUNKじゃないPUNK』と、ジャンルをくくった。

すべての曲をここに挙げても、
レゲエきちがい以外のかたがたにはチンプンカンプンやろうけん載せぬが、

一曲オレが気に入りのチューンを。





D'Angeloの『Sh*t, Damn, Motherf*cker』。

モントレージャズ フェスティバルでのLIVEでの一発目の曲だ。
ドカンとパンクだ。








怒りを発祥のみなもととしているのがパンク・ミュージックだが、
夫が、つぎに選んだ曲は、
見事なパンクにして、涙がとまらない一曲だった。






今はなきバンド『たま』の知久寿焼氏が、
沖縄は高江の反対運動をなさっとる人たちと仲良くなって
高江でも歌ったこの曲。

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十万年後にオレら賢くなってるのかな。



さて。
D'AngeloのMontreux Jazz Festival 2000に戻って、
最高のパフォーマンスに酔いしれよう。




この43分間のライブを夜、酒を片手に観ながら
でっかいスピーカーで聴くと
見事に昇天できる。

胸をゆさぶる音楽・みどり濃い香り立つ大地・
命のみなもとである青い海。

それらに抱かれて、
オレはしあわせに生きたいのだ。



(=ΦωΦ=)


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