ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

意地悪は大嫌い  







メールにしろ直接会ってにしろ、
誰かに言葉をむけるときは気をつけねばならない。

優位に立とうとして相手を貶めようと作為的な言葉をあえて使ってないかどうか、
よく注意して言葉を発したほうがいい。
もしそのような言葉を意図的に使い攻撃するのであれば、
相手との関係が終焉に向かう覚悟をもつべきだ。

言葉の応酬で関係が改善することは、まずない。
話し合おう、というとる己の心の底をよく見ると解る。
相手に自分の考えを受け入れさせようとしかしていないはずだ。
相手と本当に対話をしたいならば、
優位に立とうとして意地悪な言葉で相手の頭を押さえつけたうえで
自分の意見をねじこもうとしとらんかどうか、ようく己を振り返るのだ。
『自分のほうが賢く正しいんだぞ手法』は、決してうまくいかない。
相手を怒らせ傷つけるだけだ。
その先どこに着地することになるか、よく考えてから
言葉は発せねばならん。

言葉は大事。
自分の発する言葉は、自分にとっていちばん大事なのだ。
なぜなら発した言葉は相手に届いたあと、
相手の気持ちとして自分に戻ってくるのだから。

ただ、ざんねんなことに、攻撃的かつ意地悪な言葉を発した側は、
発した端からすぐに忘れてしまう傾向にある。
極端に鈍感な人間ならば、
自分から関係を断ち切ったくせに、ふと気まぐれを起こして
「いやぁ、あんときは俺も悪かったよ、ごめんごめん」
と軽やかに関係を修復しようとしてくる。

相手は決して忘れはしない、ということを心して、
言葉は発せねばならぬ。
やさしい心でやさしい言葉を心がけたい。
たたきつぶした相手のこころは、
2度と元に戻らんかもしれないのだ。





いま庭のピンク胡椒がびっしり実っている。
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収穫して、乾燥させたり、ピクルスのように漬けておくと
長持ちして重宝する。
ちっとも辛くないので、おそれずどんどん使える。

ごはんといっしょに炊くと風味がよいし、
カルパッチョや、セビッチェにもなくてはならない。
DSC_0037 のコピー DSC_0320 のコピー





黒こしょうや白こしょうとつぶの大きさはほぼ同じなのだが、
ピンクこしょうは仕組みが少し違う。
赤い表層がとてもやわらかいのだ。

枝から外すときにコツと根気がいる。
IMG_6183_20170605030841b45.jpg


力をほとんど入れずにそうっとつまんで、
小刻みに動かしながら、っちゅうような要領でひとつぶずつ外す。

力を入れすぎると、なかの種だけ残って赤い皮のみが外れてしまう。
IMG_6186.jpg

 こうなると失敗。





とても時間がかかるし、めんどうくさいのだが、
集中してピンク胡椒の作業をしよると、気持ちがしーーんと落ち着いてくる。
IMG_6190.jpg


乱暴に扱うと傷つく繊細なピンク胡椒が愛おしくかわいい。

やさしい心で丁寧に言葉をつむごう、と
改めて感じた。





(=ΦωΦ=)



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