ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

半ケツに宿る反骨精神  







怒り、っちゅう大玉花火を抱えてしまっていて、
その花火を爆発させるための着火剤を
いろんなとこからわざわざ探している人がいる。

そういう人は、どんなことにも怒りたくて、
個人のブログやSNSの内容のなかにも
怒りの着火剤になりそうなもんを探しているので、
オレが何をしようと何を言おうと
すべてにおいて攻撃してくる。

それはもう、
話し合う、とか、解り合う、とかを目的としてなくて、
優位に立ってることを示して脅してるだけであり、
攻撃すること自体が目的となっていて、
意見の交換は、もはや出来ない状態になっている。

とくにそういう連中が得意なのは、
自分以外の誰それもあなたを批判・非難している、
と、援護射撃班が背後にいるのよ、と匂わせることだ。
「◯◯ちゃんも、そう言ってるのよ」
なんてガキのケンカじゃあるまいし。

特に日本人は、その場の情勢をみて、
自分の立ち位置をくるくる変えるのがとても上手い人種だ。
自分の心が決めたことではなく、
多勢が決めたことに従うのだ。



誰か、もしくは何かを
好きになる・きらいになる・
あるいは尊敬する・軽蔑する。
そんなことを、他人の意見に流されて決めるような者に、
一喜一憂していては、自分の心が疲弊するだけだ。

だからオレは、そういう輩は自分の内から追放する。


オレは、自分自身で考える。
自分自身で決める!
人にどう思われるか、で、行動や言葉を左右しない。


仏教徒だから、何をゆうてもかまわん、
と思うとる人も数多くいる。
自分には虫歯になるくらい甘いくせに
オレに対しては礫のような乱暴な発言をぶつけてくるのだ。
仏教徒であるから平和主義、イコール、怒らない、と思うとるのだ。

ちなみに書き添えれば、超徳の高い僧侶も、
飼っている小鳥が死ねば心を痛めて涙を流す。
非暴力を貫くチベット教徒も、
たましいを傷つけられれば戦う。
戦うべきときは、戦う。

『仏教徒』であるということは
どんな言動をうけても耐え忍ばねばならぬ、
ということではない。



135 のコピー 2

きょうの深夜が、福岡の祭り『博多祇園山笠』のフィナーレ、
っちゅうことだけで載せた写真。
『博多山笠』は別名・お尻祭り。



ゴミの掃き溜めも、悪意の掃き溜めも
経験したことはあるから、
それなりに強靭な精神は持っているつもりだ。

しかし心に受けた暴力に対しては、
断固オレは戦う。






(=ΦωΦ=)



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コメント

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 |  #
2017/07/15 17:09 | edit

Sさんへ

今回も、とても救われるコメントでした。
お察しの通りで、おどろいた。
そしてSさんがおっしゃることを胸に数日間。
あかるい光がこころに戻ってきた!
きょうもちからいっぱいまっすぐに行くぞ。
ありがとう!

URL | 金℠玉ゆきゑ #-
2017/07/20 18:42 | edit

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