ビキニcomブッダ@ブラジル

                                          BRASIL連邦共和国 Rio Grande do Norte州の海辺にて                                                  ビキニで暮らす仏教徒の『ゑん』な日々♪

日本男子の性的嗜好  






ブラジルの親子は、
子が大きくなっても本当にいちゃいちゃベタベタしている。
母親は息子と、父親は娘と、
性別がちがっても体を寄せてくっいている。

今日はビーチで、
60くらいの母親が30くらいの息子の体中に
日焼け止めクリームを塗っているのを見た。
そのような光景は、日本では異様に見えるやろう。
「ぎゃっ、マザコン! 気色悪〜い」の声も聴こえてきそうやが
ここいらへんではよくある風景だ。
ちなみに日焼け止めを母に塗られていた息子は、
妻と3才くらいの子どもも伴っており、
夫婦もイチャイチャと仲良くしていた。

わが娘・うたも、すっかりブラジル人化していて、
オトン・Welderに対してあけっぴろげだ。
たった今もパンツいっちょで大股開きで眠っておる。
うたの寝ている部屋を通らねば
オレら夫婦の寝室へは入れない造りなので、
毎夜のように夫は
18才の娘のパンツいっちょの寝姿を見ることになる。

この程度のことはブラジルではふつうのことなんよ。
日本では、年頃の娘が父親の前で半裸に近い格好をすることは
あんまりなかろう。
父親にビキニ姿を見られたくないお嬢ちゃんも多いやろうと想う。
「お父さんのパンツとわたしのパンツをいっしょに洗わないで!」
という女子中学生がいっぱいおる国なんやけん。

父親の前でだらしない格好をしない、というのは、
おおいにお行儀がよく素晴らしい風習でもあるが、
反面、極端に若い女が好き、っちゅう
日本男性の多さの異様さが浮き彫りになっとるようにも感じる。

幼女趣味、というような病的な嗜好を別にしても、
日本の男性は若い女が好きだ。
オレと同年代の男のなかにも、
女子高生が好き、という輩は多いように見受けられる。

このごろネットニュースで目にしたアイドルの歌詞
「月曜日の朝、スカートを切られた」っちゅうのは、
いまの日本を一方面で象徴しとるとオレは感じた。
どの角度から見ても気持ち悪い。


以前、友人・ファビオに、
「日本には下着どろぼうがいる」
と話したら、ものすご仰天した。
ファビオの他のどの友人もびっくりしていた。

洗濯してないパンツが高額で売れることもある、
と教えると、もっとびっくりした。
電車のなかの痴漢についても、
何一つとして理解できないようやった。

まったくもって、性的に歪んでいることの多い日本。
団鬼六先生のようにハードに歪んどるのはオレ好みだが、
ぬぎたてパンツに興奮したり、
成熟した大人なのに十代の女の子を好む感覚は気持ち悪い。


IMG_8976.jpg



このようなことをふと思ったのは、
夏本番の日本を想って、思い出したことがあったからだ。

福岡ドーム裏の地味な海岸で、
その当時福岡ドームでアルバイトをしていたオレは、
空き時間によくビキニで日光浴をしていた。
そしたら、ビキニのオレをおかずに、自慰行為をするオッサンが
ときどき現れよったんよ。

となりの百道浜とちがい、
その当時のドーム裏ビーチはひとけもほとんどなかった。
そのオッサンはものすごく小さい海水パンツをはいていて、
それを足首まで降ろしたり上げたりを何度も繰り返したあと、
自慰していた。
自慰をみせたかったんだと思う。
何度か走って追い掛けたり、
隠しとった石を投げつけようとこれまた走って追ったりしたが、
ぴゅーーんと逃げる。

ああ気持ち悪い。
夏真っ盛りの日本で浜辺にはビキニがあふれとることやろうが、
陰気なヘンタイもいっぱいおるんやろうなぁ。
どうか正々堂々と女の子をくどいてほしいなぁ、
たとえ一夏限りの関係だとしても。




(=ΦωΦ=)



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